ユニット 28枚
W-1 《黒雲軍団長ガープ》×2
W-1 《イビルアイ・ベイビー》×2
X-1 《調整体ノゼ》×2
X-1 《ケット・シー》×2
X-2 《墓堀公クローゼ》×3
W-4 《微睡む人形スージー》×3
X-1 《錯乱時計パニックヴォイス》×1
W-1 《切りつける人形ノエル》×2
X-2 《愛撫の魔煙フェザー》×3
X-2 《闇の天使アポカリプス》×3
X-2 《幽魔タスヴィーリー》×3
X-1 《アルカード伯爵》×2
ストラテジー 12枚
W-4 《人形遣いの休息》×3
X-1 《失恋の痛み》×3
X-1 《ナイトメア・ウインク》×2
X-2 《霧の浸食》×1
W-3 《明日には本気を出す》×1
W-4 《破滅の刻印》×2
禁呪枠
《破滅の刻印》×2=4
《ケット・シー》×2=2
《闇の天使アポカリプス》×3=3
《明日には本気を出す》×1=1
合計10
気づけば2年以上も使い続けていたデッキです。
さすがに、当初考えていた「相手のデッキにあるユニットを全て除去する事でライブラリーアウトを狙う」というコンセプトからは随分離れてしまいましたが、「バトルスペースにある相手のユニットを除去しつつ、0:1交換を行い続ける」というコンセプトはほとんど変わっていません。
ただ、最近のコントロールデッキは1ターンで一気にアドバンテージを奪っていくので、地味にアドバンテージを重ねていくこのデッキでは、正直勝つ事が難しいです。それでも、【黒単】を使い続けたかったので、《タクティクス・グラビティ・フィールド》を入れたり、色々試してみましたが、正直もう無理です。
そんな環境下でどういう【黒単除去コン】を作ればいいか、私なりに考えたデッキがこれです。
今までの【黒単除去コン】と比べて、大きく意識したコンセプトは
「勝てる試合には確実に勝つ事が出来る」
この一点に尽きます。
どう足掻いても【緑単】や《アイスドラゴン》や《プラチナドラゴン》を使ったデッキには勝つ事は出来ませんが、その代わりにそれ以外のデッキには絶対に負けないデッキに仕上げました。実際、徳島D-0祭りでも時間が長引いてしまって引き分け判定になった試合が一つありましたが、それ以外の3戦には全て勝ちました。
しかし、そういうタイプのデッキを大会に持ち込む事は、本来厳しい事です。なので、このデッキを全日本最強決定戦に持ち込む予定は今のところないです。
以下、各投入カードの解説(かなり長いです)
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