2012年05月22日

全日本最強決定戦で使用したデッキ


まずは、全最お疲れ様でした! 
色んな人と交流したり、対戦したり、暗闇のマーケットVS美女と野獣戦も出来て、滅茶苦茶楽しかったです。一生の思い出にします!
で、レポートなのですが、全最から帰ってきて早々体調崩したり、トラブル続きだったりで、ちょっと書くのは一週間後になってしまいそうです。申し訳ありません。なので、せめて使用したデッキレシピだけでも公開します。解説は要望があればするかも。

Aデッキ
【黒単除去コン】
喜ぶ人形エマ×1
調整体ノゼ×2
ケット・シー×2
ディドゥルチャージ×3
微睡む人形スージー×3
錯乱時計パニックヴォイス×2
メロー・カード×2
闇の天使アポカリプス×2
幽魔タスヴィーリー×3
アルカード伯爵×1
悪魔竜エキドナ×3
ドラゴンゾンビ×1
アイスドラゴン×1
失恋の痛み×3
霧の浸食×1
人形遣いの休息×3
ナイトメア・ウインク×2
絶対的終身雇用×2
肉屋の注文書×2
支配者の社交界×1

Bデッキ
【赤単フレアロード】
焔魔ハナクイドリ×3
焔魔ツジガハナ×3
焔魔ツユシバ×3
焔魔カンゼミズ×3
焔魔ヨツビシ×3
大陸アルドのブラックナイト×3
焔魔セイガイハ×3
焔魔ヤガスリ×3
アポロン×3
修羅の騎士×3
焔魔キッショウ×2
マスター万手ブレード×3
光の巫女ホリプパ×1
マントルを漂う遺跡×2
灼熱のコルドロン×2
posted by Fire at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

Z/X体験会に行ってきました。

カードトレーダーまで、Z/Xの体験会に行ってきました。
ちょうどいい機会だと思ったので、久々にクロスバイクに乗って長距離走行。約1時間ほど。いやー、体力低下を感じるわ…。ペダルがすんごく重かったです。あと、メンテナンスしなきゃな。錆びついてるとこあるし。
…そんな下らないハナシはどうでもいいですね。

さて、Z/Xの感想を
今回の記事は、ルールを大体覚えている方向けに書いているのでご了承を

1、運ゲーかどうか。
ぶっちゃけると、運ゲーです。イグニッションを成功させた方が勝ちます。ただし、イグニッションが成功した瞬間勝つわけではないですし、成功してもダメージに直結しない事も多いので、そこはやっぱりプレイングが重要ですね。
例えば、イグニッションは成功したけど、スクエアが相手のZ/Xで埋まっていて、オーバードライブ出来ないってこともあれば、相手のパワーが高すぎてオーバードライブしても勝てないという事が多々ありました。また、連続でプレイヤーを攻撃し続けたら2点入って勝てるけど、ライフからオーバードライブされてプレイヤースクエアが埋まり、あと1点が入らなくなってしまったという事もありました。そこらへんをどう打開するかが、プレイング力の見せどころでしょうか。
あと、1試合辺りのイグニッションの回数が多く(対戦相手の分も含めると30〜40回ぐらい?)、ライブラリーアウトギリギリまで掘る事もあるので、イグニッションがどちらかに偏る事はあんまりなさそうです。とはいえ、さすがに1試合だけでは運で負ける事もありますが、まぁ、3〜6回戦も行えば実力差がはっきり出るでしょう。

2、ライフリカバリーが邪魔…
私も最初は必要ないと思いましたが、体験したら何となく納得。正直、先行2ターン目でイグニッション成功されると、その時点で1点確定なのでかなりツライです。個人的には、ライフリカバリーでライフを回復されるよりも理不尽だった。
というわけで、イグニッション連発の効力を減らす意味でもライフリカバリーは必要かなと。リフレッシュの時やライフ差が有利な時には発動しませんし、終盤になれば、墓地とリソースをみれば、ライフにライフリカバリーがあるかないかはわかるので、そんなに理不尽じゃないかなと。

3、このゲームって◯◯と似てない?
その通りです。似てます。
ただ、どちらかといえば、それ以外のあらゆるカードゲームのゲームシステムを吸収した結果、オリジナルのゲームシステムになったという方がよりニュアンスが近いでしょう。
私も最初にルールをみた時はD0の亜種なのかなと思いましたが、実際に遊んでみると、麻雀のような、プロレヴォのような、ヴァンガードのような、よくわからないプレイ感覚でした。
恐らく、最初は先入観を持ってプレイしない方がより新鮮な気持ちでやれると思います。大丈夫です。Z/Xはオリジナティ溢れるゲームで、面白いですから。
…ただ、ここで記事を書いている時点で、先入観が生じるとか言ってはいけない。

まとめ。
運の要素はそれなりにありますが、同時にプレイングの幅が広く、かなり運とプレイングのバランスがとれているように思いました。運によって与えられたアドバンテージをどう自分の物にしていくか、確率をどうやって必然に変えていくか。それがプレイヤーの腕次第ですね。
個人的には面白いゲームだと思いましたが、『運』という自分以外の力が働いている事を楽しめないと、ちょっとつらいカードゲームかもしれません。まぁ、でもカードゲームは本来そういうゲームですから。
posted by Fire at 08:45| Comment(2) | TrackBack(1) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

大会レポート 関西最強決定戦

参加者:18人 使用デッキ:いつものデッキ

※1
所々記憶があやふやなので、実際の試合展開と違う点があっても気にしないで下しあ
※2
対戦相手のHNは許可を取っていない為、伏せさせていただきます


1戦目:【青白メタルロブスター】
一戦目からどういうわけか身内戦。いつもの昆布交流会の常連メンバーという意味ではなく、地元の友人という意味で。
序盤から小型ユニットを並べられ、《B-tan博士》や《がんばれ、ちびっ子探偵団》や《プラン通り》などで徹底的にプランを調整してくる。
相手がそんな動きにもかかわらず、《エビレスキュー》の存在を忘れるという痛恨のプレイングミス。そして、そういう時に限って《人形遣いの休息》がなかなか来ない。そうこうしている内に《グランドロイヤル・オペラハウス》まで張られてしまう。
とりあえず、除去を探してプランを掘り、即死だけは免れるように心がける。《グランドロイヤル・オペラハウス》もあるし、あのデッキには《アイスドラゴン》が入っている事も知っているので、即死が怖い怖い。
終盤、何とか3〜5スマ(正確な数値は忘れた)まで持ちこたえるも《アーマード・マキシマム》で《アイスドラゴン》を引っ張ってこられ、超展開。
しかし、こちらも負けずに《悪魔竜エキドナ》中央投下からの《アイスドラゴン》→《悪魔竜エキドナ》→《ドラゴンゾンビ》で超展開なんてなかった事にする。ついでに《グランドロイヤル・オペラハウス》ラインもドラゴンたちで封殺。
そしたら、相手が投了しました。

2戦目:【赤黒ブレードマスター】
《マスター霧散ブレード》の除外と《マスター万手ブレード》の展開力が怖い相手。さすがに《ドラゴンゾンビ》が除外できていない状況で、展開されると勝てません。
しかし、そういう時に限って初期手札で《ケット・シー》×2を引く。不正はなかった
とりあえず、序盤に2枚出た《マスター飛燕ブレード》を《ケット・シー》で1体除去し、もう一体は歩いて踏む。除去されようが、気にしない。
その後、さらに出た《マスター飛燕ブレード》も《ケット・シー》で除去。《失恋の痛み》で《マスター霧散ブレード》を引っこ抜く。
もう普通に《ケット・シー》ビート出来そうな盤面でしたが、さすがに《マスター万手ブレード》が怖いので、しばらく待つ。
そうしてグダグダ除去で試合を引き伸ばしているうちに試合が終わりました。どうやってゲーム決めたのかあんまり覚えてない(駄目

閑話休題
かなり早い時間で試合が終わったので、ツイッターで現状報告。
そしたら、John(@John_move)さんとぺぺ(@pepe_1204)さんが"twitter上で"反応を返す。一応、言っておきますが、二人とも関西最強決定戦に参加されています。
…現実で会話して下さい。

3戦目:【青白スカイロード】
一応、スカイロードと書きましたが、確認しているスカイロードは《フラウ》と《香魔マナカ》と《風の女王イーシャ》のみ。【スカイロード】でいいのかわからず。
序盤、エネルギーに《七つの海の王子》、場には《忠実なる闘士フェンリル》、さらには《白銀の衝撃》までプレイされる。
《光の天使ピース》が入ってないのか…?と思い、入っていないことを前提のプレイングに切り替える。こういう時のためにも《霧の浸食》はやはり必要ですね…。
まぁ、結局《光の天使ピース》を出されたのは一回だけ。その一回も《アルカード伯爵》で踏んだので何とか処理。その後は、もう怖いものなんてないと思い、除去連打。
ただの相性ゲーじゃないですかー、ヤダー
しかし、相手の展開力も結構あり、こちらの思考時間が長かった&スマッシュを入れるタイミングが遅かったこともあって、エキストラターンに突入してしまう。
相手のスマッシュは5点で、あと2点。無理やり詰めに行こうと《錯乱時計パニックヴォイス》で《幽魔タスヴィーリー》を除外し、《悪魔竜エキドナ》からの《アイスドラゴン》→《悪魔竜エキドナ》→《幽魔タスヴィーリー》の流れを作る。
が、相手は《風の女王イーシャ》と《香魔マナカ》を握っていたため詰めきれず。
返しのターン、《風の女王イーシャ》が詰めにかかりましたが、こちらも《調整隊ノゼ》を握っていたため、お互い詰めれず引き分け。
もう少し時間を意識したプレイングをすべきでした。

さて、この時点で勝ち点7。3位以内に残ろうものなら、全勝するしか未来がない状況に
そんな感じで4戦目に突入。

4戦目:【赤黒爆破コン】
相手がコントロール系だとわかってからは、とりあえずプランから《スパイク・ガールズ》と《失恋の痛み》と《絶対的終身雇用》を探して手札の枚数に差をつけることに専念。
ついでに《光の巫女ホリプパ》と《悪魔竜エキドナ》も引っこ抜く。中盤の時点で相手の手札が0ではあるが、スマッシュ3を喰らっていて《古代兵器発掘場》もあるため、既に即死圏内。とはいえ、スマッシュ3のエネルギーブーストは黒にとってはありがたい話。
とりあえず、《調整隊ノゼ》を握りつつ、《悪魔竜エキドナ》→《アイスドラゴン》→《悪魔竜エキドナ》と展開。5〜6スマまで入れる事は出来ましたが、入れると返しのターンで盤面を返される可能性があるため0→7点を狙う。
が、相手は《光の巫女ホリプパ》を握っていたため、場には《悪魔竜エキドナ》と《アイスドラゴン》が残るのみ。
仕方ないので《光の巫女ホリプパ》を除去しつつ、《悪魔竜エキドナ》を前進させて5スマ。しかし、フルタップになってしまう(この時点で《古代兵器発掘場》の存在を忘れている馬鹿)
相手は残り1枚のプラントを探し当て、《蠢く死者》を探しに行ったものの見つからず。


この時点で負けなしは私を含めて二人だけのため、自動的に私が決勝卓に
これだけ聞けば、3位以内は確実にも見えるが、そんなに甘くはない。ここで3回戦目の引き分けが響く。
まず、3位〜6位の方の点数が、3名9点の1名7点。
仮にどちらかで引き分けが発生するか、7点の方が勝てば、オポーネント対決に持ち込める。が、3位〜6位は全員ビートダウン(内3名は赤系)なので、引き分けなど望めるわけがない。あと、そもそも、1回戦目で当たった身内もあまり勝てていない&2回戦目が実は階段崩れのマッチングだったため、オポーネントは結構悪い見込み。
つまりだ。ここで勝たなければ、私は3位以内に入るのがかなり絶望的と言うことだ。
コワイヨー。オモイッキリシボウフラグガタッテルヨー。
そんなこんなで決勝戦。


5戦目:【青緑】(浜松優勝のBデッキのほぼコピー)
関西では毎度のようによく見るデッキ。関東でもひそかに流行っていたりするんじゃないかと疑ってたり。
序盤《産卵科病棟》からの《アイスドラゴン》を除外。
この時点で絶望的なのですが、さらにその後の展開も《アイスドラゴン》→《産卵科病棟》→《精霊遣いアキロ》とかなり絶望的な状況に。
《ケット・シー》は既に手札にあるものの、こちらの都合のいいタイミングで《精霊遣いアキロ》が出てくる事がありえないので、《人形遣いの休息》がまったく使えないカードと化す。
とりあえず、プランに回答を求めて掘っていくも、既に大幅なテンポアドバンテージ差がついており、1エネ残しの瞬間を見切られ、0→7点スマッシュ。
開始10分足らずで終わってしまいました。


結果
3勝1敗1分で10点。12点の方が二人いらっしゃるので、私は圏外。
もう悔しいったらありゃしない。


とりあえず、思ったのは《霧の浸食》がやはり必要でした。
ビートダウン相手には《スパイク・ガールズ》の方が有効なのは確かですが、《精霊遣いアキロ》が環境に存在している以上、ピーピングハンデスで《精霊遣いアキロ》を場に出させる事の方が圧倒的に重要でした。使ってあげたかったけどなぁ。《スパイク・ガールズ》
あと《産卵科病棟》はこれからのトーナメントシーンでも見かけるだろうと思い、《時空歪曲》を再投入&《支配者の社交界》を投入。
特に《支配者の社交界》は九州行きのフェリーで何度か一人回ししてみましたが、結構使えるカードでした。
そして、《ギガンティック・スカルドラゴン》は結局入れてみたもののまともに役に立たなかったのでお蔵入り。普通に《支配者の社交界》の除去が強かったです。ゴメンナサイ。

その翌日、チューンナップした【黒単】で九州最強決定戦に行きましたが、こちらも4位/4人と惨敗。
…【赤青急襲】相手に0→7点スマッシュの可能性を考慮しないとか、馬鹿かと。おまけ(関西最強決定戦で使用したデッキレシピ)
posted by Fire at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

【黒単除去コントロール(タッチアイス)】

先日の東海最強決定戦でAデッキとして使用したデッキです。
Bデッキは【赤青急襲】ですが、正直構築もプレイングもズタボロだったので割愛。
これと同じぐらい強いデッキ組まないとな……

ユニット 28枚
X-1 調整体ノゼ×2
X-1 ケット・シー×2
X-2 スパイク・ガールズ×2
X-2 墓堀公クローゼ×3
W-4 微睡む人形スージー×3
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×3
X-2 愛撫の魔煙フェザー×2
X-2 闇の天使アポカリプス×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×2
X-1 アルカード伯爵×2
V-1 悪魔竜エキドナ×3
X-2 ドラゴンゾンビ×1
X-2 アイスドラゴン×1
ストラテジー 12枚
X-2 時空歪曲×1
X-1 失恋の痛み×3
W-4 人形遣いの休息×3
X-1 ナイトメア・ウインク×2
X-1 絶対的終身雇用×1
X-2 肉屋の注文書×2


見てのとおりの《悪魔竜エキドナ》軸であり、私が一番やりたくなかった構築。一度【黒単除去コン】から離れるぐらいには。
理由は二つあって、単純に《アイスドラゴン》が嫌いだった事と、デッキ全体が重くなってしまう事です。

私は4〜6コスト前後のカードでチマチマアドバンテージを稼いでいくデッキが好きです。何でかっていうと、ビートダウンと当たってもコントロールと当たっても、同じぐらいのゲームスピードで争えるので、相手が動き始める前に殴りきる事も、コストの高いカードで一方的なゲーム展開をする事も起こりにくくなり、駆け引きが生まれます。2年前にこのデッキを組み始めた時から、そういう駆け引きを大事にしようと初心者なりに思っていました。
ですが、《アイスドラゴン》などの禁呪3ドラゴン達がその状況を変えてしまいました。あれらのカードが稼ぐアドバンテージにはもはや4〜6コスト域のカード群でどうにかなるレベルではありません。それでも何とかならないかと、白を混ぜて《タクティクス・グラビティ・フィールド》を入れたり、赤を混ぜて除外できる構築にもしてみましたが、全く勝ち目がない上に、今まで勝てていたデッキにも勝てなくなってしまいました。
で、結局は時代の流れに従う事にしました。もうD-0の大きな大会はそんなに行われないかもしれない。だったら、ある程度のこだわりは捨てて今あるカードプールを可能な限り使いこなし、全力で対戦相手にぶつかっていこう、と。実際、《アイスドラゴン》も《融解戦鬼灼熱王》や《機神兵カンノン》ほどぶっ壊れかといわれると疑うカードですし、対抗策はいくつか残されてはいますしね。嫌いなカードですけど。
とはいえ、配色は基本黒単です。自分のやりたい配色は最後まで貫き通します。


さて、構築の話に入ります。
各カードの解説は今更要らないと思うので、現在気になっている点と変更した点だけ解説。

《スパイク・ガールズ》
ビートダウン相手には《霧の浸食》よりも有効なカードだとわかったので投入。
手札を削りつつ、3000以下のカードを除去出来るのは強いです。ただ、結局3000なので《スカーレット・シャワー》などの除去や《精霊遣いアキロ》などのパンプにはご注意を
あとプランに見えた時に中央投下する事で相手のハンドを削れる点と《人形遣いの休息》に対応している点(まぁ、ほとんど出すことないですがw)もまる。

《墓堀公クローゼ》
現在、「要らないかな」と疑っているカード。
ボードアドバンテージは終盤の《アイスドラゴン》でどうにかなるようになりましたし、《切りつける人形ノエル》を外したため、2体ユニットを出しつつ相手のユニットを除去する動きが随分やりにくくなりました。
あとは、このカードの対応策が何だかんだで多くなったんですよね。墓地除外は《アイスドラゴン》の影響で増えましたし、【赤単】でさえ《光の勇者マキリ》で簡単に対応出来てしまうっていう。《アルカード伯爵》のループも《アイスドラゴン》の大量展開に比べたら全然ましですし
ただ、2年前からずーっと必須カードのように投入され続けたカードなんで結構愛着があるんですよね…。実際、まったく使えないカードというわけでもないですし。

《錯乱時計パニックヴォイス》
《アイスドラゴン》を初手で引く確率は12.5%で、無視できる確率ではありません。それを解決するために《錯乱時計パニックヴォイス》を3積みにしました。
ただ、それ以外での活躍は少ないので、そこまでして《アイスドラゴン》を入れるべきなのか少し悩んでいます。正直、それがなかったら、手札の枚数を稼げる《絶対的終身雇用》の方がこのデッキでは重宝します。手札がいつも限界ギリギリなので…

《幽魔タスヴィーリー》
最近、《ギガンティック・スカルドラゴン》に変えてしまおうかと、考えているカードです。
というのも、結局《アイスドラゴン》で0→7でゲームエンドにする事が多いので、リリースインの出番があんまりない。
あと、このデッキにとっては、6コスト以下除去はおまけ。有効に働くことがないとは言いませんが、6コスト以下を除去できたからゲームを決めれたと言い切れるゲームは少ない。
それだったら、対コントロールに有効な《ギガンティック・スカルドラゴン》に変えようかなと思っていますが、そう思う度にリリースインが活躍してゲームを決めるんですよね……。

《アイスドラゴン》
普通に強いカードですが、《アイスドラゴン》が一番良い選択肢だとは思っていません。実際、数週間前はこの枠が《プラチナドラゴン》でした。
何でかっていうと、こいつも結局墓地を利用するため、さらに墓地除外に弱くなってしまいます。
また、ユニットをいくら並べても《断裂の魔氷クレバス》や《ドラゴンゾンビ》があれば、一瞬で吹き飛びます。特にこのデッキの場合、《悪魔竜エキドナ》以外の2枚で強いカードが除外しにくいので、上記のカード達で盤面をリセットされてしまうと、それだけで《アイスドラゴン》で得たアドバンテージをすべて失ってしまいがちです。一応、そのために《アルカード伯爵》があるのですが、毎回そう都合よく墓地にあるとは限りません。
ただ、【黒単除去コン】に必要なのは7点スマッシュを決めるカードなので、現在の禁呪3ユニットで一番理想的に叶えてくれるのが《アイスドラゴン》だと思ってます。

《時空歪曲》
このカードは一旦外します。
《悪魔竜エキドナ》相手に有効に働いてくれる事もありますが、それよりも《絶対的終身雇用》で手札を増やす方が強そうですし、このカードじゃないと対応出来ないわけじゃないので。
…とはいえ、《産卵科病棟》や《悪魔竜エキドナ》に有効なカードではあるのでまた入れるかもしれませんがw

《絶対的終身雇用》
コスト帯が全体的に重くなり、あえてエネセットなしで手札をキープするプレイングが取れなくなったため投入。
プランに見えて2枚手札を増やすのは普通に強い。

《肉屋の注文書》
墓地orリムーブゾーンに送りたいカードが増えてきたので、《黒雲群団長ガープ》からチェンジ。
正直、それでも追いつかなくなってきたので、《黒雲群団長ガープ》か《肉屋の注文書》を追加しようかと思っているぐらい。

2012年03月02日

3月の大会参加予定

ツイッターではしょっちゅう大会参加予定とかつぶやいてますが、こちらではほとんど書いてなかったので書く。
3月はあちこち遠征しますしね。

3/7(水) カードショップ・りみ研
3/14(水) カードショップ・りみ研
3/18(日) 東海最強決定戦
3/24(土) 関西最強決定戦
3/25(日) 九州最強決定戦
posted by Fire at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 大会参加予定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月21日

【黒青クレバスアイス】

1月の中旬ぐらいからAデッキとして回し続けたデッキであり、先日の昆布交流会で使用させていただいたデッキです。
ただ、正直私自身このデッキが強いのか、弱いのかよくわからなくなってきてる。

ユニット19枚
《調整体ノゼ》×2
《錯乱時計パニックヴォイス》×2
《闇の天使アポカリプス》×1
《闇を招く者ルーラ》×2
《幽魔タスヴィーリー》×3
《悪魔竜エキドナ》×3
《大陸アルドのマーメイド》×3
《断裂の魔氷クレバス》×2
《アイスドラゴン》×1
ベース4枚
《海底都市中央銀行》×2
《密閉されたサイバーワールド》×2
ストラテジー17枚
《毒蛇のひと噛み》×2
《失恋の痛み》×3
《霧の浸食》×2
《肉屋の注文書》×2
《蠢く死者》×3
《不運の始まり》×3
《発想の転換》×2

軽く雑感
・《発想の転換》のジレンマ。青が薄めのこのデッキで色縛り2はきついし、使用コスト5以上のカードもそんなに枚数無いから結構事故要因。ただ、序盤〜中盤の対処をうまくやるためには、このカードでデッキの順序を操作する事がかなり重要だから、外すに外せない。
・ピーピングハンデス2種と《不運の始まり》で、相手のキーパーツ(《光の勇者マキリ》とか《精霊遣いアキロ》とか《料理長コック・ハワード》とか《光の天使ピース》とか)を落とせるか否かに序盤の動きの全てがかかってる。
・どう考えても、《光の巫女ホリプパ》が1枚必要。《錯乱時計パニックヴォイス》の抑制になるし、《幽魔タスヴィーリー》よりも移動回数が多い。
・《闇を招く者ルーラ》に疑心を抱く。本当にバトルに勝てるのか?

《精霊遣いアキロ》と《アポロン》ウゼえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
posted by Fire at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

【黒単除去コン】

先日の徳島D-0祭りの通常構築戦で使用させていただいたデッキです。

ユニット 28枚
W-1 《黒雲軍団長ガープ》×2
W-1 《イビルアイ・ベイビー》×2
X-1 《調整体ノゼ》×2
X-1 《ケット・シー》×2
X-2 《墓堀公クローゼ》×3
W-4 《微睡む人形スージー》×3
X-1 《錯乱時計パニックヴォイス》×1
W-1 《切りつける人形ノエル》×2
X-2 《愛撫の魔煙フェザー》×3
X-2 《闇の天使アポカリプス》×3
X-2 《幽魔タスヴィーリー》×3
X-1 《アルカード伯爵》×2
ストラテジー 12枚
W-4 《人形遣いの休息》×3
X-1 《失恋の痛み》×3
X-1 《ナイトメア・ウインク》×2
X-2 《霧の浸食》×1
W-3 《明日には本気を出す》×1
W-4 《破滅の刻印》×2

禁呪枠
《破滅の刻印》×2=4
《ケット・シー》×2=2
《闇の天使アポカリプス》×3=3
《明日には本気を出す》×1=1
合計10

050.JPG

気づけば2年以上も使い続けていたデッキです。
さすがに、当初考えていた「相手のデッキにあるユニットを全て除去する事でライブラリーアウトを狙う」というコンセプトからは随分離れてしまいましたが、「バトルスペースにある相手のユニットを除去しつつ、0:1交換を行い続ける」というコンセプトはほとんど変わっていません。
ただ、最近のコントロールデッキは1ターンで一気にアドバンテージを奪っていくので、地味にアドバンテージを重ねていくこのデッキでは、正直勝つ事が難しいです。それでも、【黒単】を使い続けたかったので、《タクティクス・グラビティ・フィールド》を入れたり、色々試してみましたが、正直もう無理です。

そんな環境下でどういう【黒単除去コン】を作ればいいか、私なりに考えたデッキがこれです。
今までの【黒単除去コン】と比べて、大きく意識したコンセプトは
「勝てる試合には確実に勝つ事が出来る」
この一点に尽きます。
どう足掻いても【緑単】や《アイスドラゴン》や《プラチナドラゴン》を使ったデッキには勝つ事は出来ませんが、その代わりにそれ以外のデッキには絶対に負けないデッキに仕上げました。実際、徳島D-0祭りでも時間が長引いてしまって引き分け判定になった試合が一つありましたが、それ以外の3戦には全て勝ちました。
しかし、そういうタイプのデッキを大会に持ち込む事は、本来厳しい事です。なので、このデッキを全日本最強決定戦に持ち込む予定は今のところないです。

以下、各投入カードの解説(かなり長いです)

2011年12月18日

【黒白除去コン】

《魔王ゼキオ》が発表されてから、色々試行錯誤して組み直したデッキです。
一応、【除去コン】というデッキ名にしてますが、どっちかというとパーミッションに近い動きかも。

ユニット 23枚
W-1 黒雲軍団長ガープ×1
X-1 調整体ノゼ×2
X-1 ケット・シー×2
X-2 墓堀公クローゼ×3
W-4 微睡む人形スージー×3
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
W-1 切りつける人形ノエル×2
X-2 愛撫の魔煙フェザー×2
X-2 魔王ゼキオ×3
X-1 アルカード伯爵×1
X-1 ブラッディ・マリー×2
ストラテジー 17枚
X-1 失恋の痛み×3
X-2 肉屋の注文書×1
W-4 人形遣いの休息×3
W-3 明日には本気を出す×2
W-4 破滅の刻印×2
X-2 信頼の証×2
X-1 白銀の衝撃×2
V-1 神々の雷×2

黒32 白8

ビートダウンに対しては黒の除去力で対抗し、コントロールにはブラッディ・マリーを常に維持しつつ《魔王ゼキオ》を狙う構築。
《魔王ゼキオ》は決めてしまえば勝ちがほぼ確定なので、除外メタである《明日には本気を出す》を2積み。となると、もう少し墓地依存率を上げても良いなと思って、色々弄ってます。個人的には《絶対的終身雇用》を2枚ほど何処かに差したいんですが、スペースが無いのでとりあえず見送り。

あと、今回特筆しておきたいのは《白銀の衝撃》です。
これを入れておけば、【緑単】に対しては実質《ケット・シー》が4積みになり、【黒白アイスプラチナ】に対しては《ブラッディ・マリー》が[白1無4]で出せるようになるので、これまで【黒単除去コン】が苦手としていたデッキへの対抗策が簡単に引っ張ってこれるようになります。
また、墓地に《魔王ゼキオ》が2枚落ちていれば、X=7で《魔王ゼキオ》を呼んで3体縦に並べられます。本来、先に《肉屋の注文書》で《魔王ゼキオ》を2枚落としてしまうと、最後の1枚を引っ張ってくるのが難しくなりますが、《白銀の衝撃》があればそんな事は少なくなります。
あとは、あんまりやりませんが、《愛撫の魔煙フェザー》を引っ張ってきて、《愛撫の魔煙フェザー》+《人形遣いの休息》+《墓堀公クローゼ》+《アルカード伯爵》のループを決めるのも一つの手でしょうか。ちなみに手順に関してはこちら(http://thinkingoffire.seesaa.net/article/173302736.html)を参照してください。

悩んでいるのは《信頼の証》の枠。
《クリスタル・コロニー》を入れてもしょうがないし、《タクティクス・グラビティ・フィールド》は《ブラッディ・マリー》で十分カバー出来てますし、《鳴り響く斧の乙女》も耐性対策にしかなりませんし…
この枠は多分ころころ変わるかと思います。

2011年12月05日

【黒青時計ラルフ】

先月の昆布交流会の3rdセンチュリー限定戦で使わせていただいたデッキです。
…昆布交流会が終わって2週間以上経っている上に、今更3rdセンチュリーのデッキレシピを見ても全然役に立たないのは気にしない方向で

ユニット33枚
V-1 白骨時計ボーンスマイル×3
V-3 怨念の魔煙グラッジ×3
V-4 花魁の櫛×3
V-4 演技する人形ナオ×3
V-4 吸血童子×3
V-4 用心棒ラルフ×3
V-1 濃霧の魔氷フォッグ×3
V-2 震える時のコールドクロック×3
V-4 堕天使ムリエル×3
V-4 封じる時のフリーズクロック×3
V-2 凍える時のアイスクロック×3
ベース2枚
V-2 漆黒のコルドロン×2
ストラテジー5枚
V-1 冥王の号令×2
V-4 時空侵食×3

何のことはなく、敵軍エリアまでユニットを進めて《用心棒ラルフ》を墓地から出すだけの簡単なデッキです。
あと、デビルクロック/ブリザードの要素を多めにして《凍える時のアイスクロック》も出せるようにしてます。
…というか元々は時計デッキだったんですが、気がつけばただのラルフデッキになってましたw

で、従来の黒系のビートと比べて、結構《用心棒ラルフ》の依存度は高めにしてあります。
というのも、今回の3rdセンチュリー限定戦は《用心棒ラルフ》の天敵である除去や除外がそれほど多くないと思ったんです。今のX-2環境ほど墓地を参照するカードも無いので、除外ギミックを投入する意味があんまりありませんし、3rdセンチュリーにはまともな確定除去がありません。強いていうなら《真夜中のダンスパーティ》系統ですが、まぁドラゴンコントロールぐらいにしか入らないだろうと。
…という理由で依存度高めにしたのですが、私は《エックスデイ・ドラゴン》が除去時に除外するとは本番まで知らなかった…

あ、あと《鏡像の魔城》は入ってません。コントロール多くない環境ですし、そんなベース張ってる暇があるぐらいだったらユニットを並べたいのが私の考えです。
…が、その事を昆布交流会で言ったら、ほぼ全員に「それはねーよw」って突っ込まれました。
うーん、でも調整中は《鏡像の魔城》が強かった場面がほぼ無いんだよなぁ…

ちなみに結果は3勝1敗でした。決勝まで行ったんですが、千里夜行さんに負けてしまいました。
《ヒーロー征服作戦》で《用心棒ラルフ》を戻されてしまったのと、《女豹ダンサークロー》がとても強かった…
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2011年10月26日

貸し出し予定の【黒単除去コントロール】

今回紹介する【黒単除去コントロール】は筑波大学TCG研究会の交流会に、私が貸し出し用デッキとして提供したレシピになります。
私は行く事は出来ませんが、もし来られる方は是非使ってみてください。

W-1 《黒雲軍団長ガープ》×2
X-2 《調整体ノゼ》×3
X-1 《ケット・シー》×2
X-2 《墓堀公クローゼ》×3
W-4 《微睡む人形スージー》×3
W-1 《切りつける人形ノエル》×2
X-2 《愛撫の魔煙フェザー》×3
X-2 《闇の天使アポカリプス》×3
X-2 《幽魔タスヴィーリー》×3
X-1 《アルカード伯爵》×3
X-1 《暗黒の衝撃》×1
W-4 《人形遣いの休息》×3
X-1 《失恋の痛み》×3
X-1 《ナイトメア・ウインク》×2
W-4 《破滅の刻印》×2


今回はサンプルレシピという事で、私の色はあまり出さずに、シンプルに作りました。
恐らく、初めて触る方でも割と動かせると思います。

一応、軽く動かし方を。
このデッキの基本コンセプトは、1枚のカードを使用して2枚以上のカードアドバンテージ、つまり1:2以上の交換を行う事に主観を置いたコントロールデッキになります。1:複数交換をひたすら行うことで、相手の攻め手をなくしていきましょう。
メインカードは何といっても《人形遣いの休息》です。このカードで《微睡む人形スージー》を蘇生する事で、こちらはカードアドバンテージを消費することなく相手のユニットを2体も除去する事が可能です。す。しかも、わずか2コストで行えるので、テンポアドバンテージの観点から見ても優秀なカードです。これを上手く生かして勝利をもぎ取りましょう。

2011年09月25日

【黒単PIGビート】(1stセンチュリー限定構築)

昆布交流会でファーストセンチュリー限定戦が行われる事を知って、数少ないファーストのカードをストレージボックスから漁り、前日に友人からカードをトレードしてもらい、参加された方々数名からカードを借りて組んだデッキです。
…すんごくインスタントな構築。

ユニット27枚
i-1 夢見る人形エリザベス×3
i-1 スパイク・ガールズ×3
i-1 微笑む人形マリアン×2
i-4 イビルアイ・ドライバー×3
i-4 踊り子の靴×3
i-1 魔少年ダミアン×3
i-2 愛撫の魔煙フェザー×3
i-1 ジャグリングパペット×3
i-4 全知の魔鏡×2
i-1 ギガンティック・スカルドラゴン×2
ベース3枚
i-1 魔王の城×3
ストラテジー10枚
i-1 冥界の門×1
i-1 失恋の痛み×3
i-2 シャドー・ソウル×1
i-4 フェイト・デストロイヤー×2
i-2 バードマン・ソウル×3


《スパイク・ガールズ》、《愛撫の魔煙フェザー》、《魔少年ダミアン》などのPIG効果を何度も使えば勝てるだろうという安直な理由で組んだデッキです。それ以外の工夫はほとんど無し。というか、所持しているカードプールが狭すぎてまともなデッキが組めなかったのが正しいのですが…。
あと、わからなかったのは何を対策しなければならないのか。一応、プランジャーの存在は知っていましたし、それらの対象にならない5コスト以上で6500以上のユニットは強いという話も知ってはいましたので、《全知の魔鏡》と《ジャグリング・パペット》を一応入れておきました。
ただ、考えたのはそこまで。小型対策の《殺意の魔煙キラー》や大型対策の《真夜中のダンスパーティ》を入れなきゃいけないのかまでは全然わかりませんでした。結局、両方とも入れなかったのですが、そのせいで《戦虎タイガーアイ》が止まらなかったり、【赤緑ロストウィニー】にボコボコにされたりしました…。いやー情弱っすわ(笑

で、結果は2勝1敗1分でした。
ただ、1分は本当は詰めれていたので実質2勝2敗。
まぁ、適当に組んだ割にはがんばれたかなーと思います。
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2011年09月01日

【緑単刀匠】

新規プロモの《精霊使いアキロ》の情報を知って、仮想敵として組んだデッキです。
…緑単の構築は割と苦手な部類だけど、頑張って組んだ。

9/2追記&修正。禁呪がオーバーしていたため、デッキ内容を《花園の歌姫》×2→《深緑の衝撃》×1&《獣騎士ガロン》に変更いたしました。
また、それに伴い、記事の内容も若干編集しております。


ユニット26枚
W-2 《妖魔の薬剤師》×3
W-4 《妖魔の錬金術師》×3
W-1 《兎娘キューティ・バニー》×3
X-2 《精霊使いアキロ》×3
X-2 《双子の魔女ポム&ポア》×3
W-1 《大巨人ゴッドファーザーJr.》×2
X-1 《ウツロイ・ドリアード》×3
X-2 《獣騎士ガロン》×3
X-1 《ホウキ・ドリアード》×2
ベース8枚
V-4 《バイオ・サーバー》×2
W-2 《刀匠の穴蔵》×3
W-4 《禁断の地の果実》×3
ストラテジー7枚
W-3 《風邪ひいちゃうよ?》×3
X-1 《バニー・フラッシュ》×3
X-1 《深緑の衝撃》×1


速度重視の構築。
【白緑刀匠】じゃないので、対応幅を広げるよりも速度を上げることを考えて組みました。
なので、本来は入らないカードであろう《兎娘キューティ・バニー》や《バイオ・サーバー》とかが入ってます。

…で、実際回してみたのですが、博打の要素が高く感じました。
序盤の初速が上がった分、対応の幅は【白緑刀匠】よりも当然狭くなってるので、最初にブン回らなかったらそこまで。あとはタコ殴りにされます。とはいえ、
そうなってしまうのは【緑単ビート】の宿命なのかもしれませんが、

あと、やはり《精霊使いアキロ》はパンプ面でもやはり優秀ですね。
緑1で3000以上のパンプが期待できるのは十分刀匠のパンプ力と同クラスかなと思います。
これと墓地除外能力も合わせれば、【フレアロード】を十分踏めるんじゃないかなと。

ちょっと怪しいかなと思ったのは《花園の歌姫》と《双子の魔女ポム&ポア》
《花園の歌姫》をわざわざ入れなくても、パンプ量は十分な感じがするんですよね。かといって、他に使う禁呪枠も思いつかない現状。《深緑の衝撃》は入りにくいデッキだし。
《双子の魔女ポム&ポア》はコントロール相手には物凄く強いんだけど、ビート相手に弱すぎる感じ。何か、覚醒もちユニットに変えたほうが良いかもしれない。でも、何を入れたら…
posted by Fire at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

【かげろうスタン】

アリフより爆発力があって、事故率も低い《ドラゴニック・ウォーターフォウル》が昨日の「今日のカード」で登場。
…今まで、何のためにアリフを研究してきたのか。
まぁ使うんですけどね。でも、なんか悔しい。

G3 8枚
《ドラゴニック・ウォーターフォウル》×4
《ドラゴニック・オーバーロード》×2
《ドラゴニック・エクスキューショナー》×2
G2 10枚
《ドラゴンナイト ネハーレン》×2
《バーサーク・ドラゴン》×4
《ドラゴンナイト ベルガー》×2
《ハイスピード・ブラッキー》×2
G1 15枚
《鎧の化身 バー》×4
《ドラゴンモンク ゴジョー》×4
《希望の火 エルモ》×4
《小さな賢者 マロン》×3
G0 17枚
《リザードランナー コンロー》×1(ファーストヴァンガード)
《槍の化身 ター》×4
《魔竜導師 ラクシャ》×4
《ブルーレイ・ドラコキッド》×4
《ドラゴンモンク ゲンジョウ》×4

一人回しした雑感。
・《ドラゴンモンク ゴジョー》&《希望の火 エルモ》のおかげでドロートリガーを入れなくても回るのがかなり強い。その分、最強トリガーであるクリティカルに限界まで枠を割ける。
・Vに殴らないとパンプしないのが、時折引っかかる。気にしない方がいいのかしら?
・《アイアンテイル・ドラゴン》は要らなかった。CBは《ドラゴニック・オーバーロード》と《バーサーク・ドラゴン》で十分使い切ってしまう。
・《ワイバーンガード パリィ》は恐らく無くても問題ないはず。というか、何を切ってガードするのか。G3は《ドラゴニック・ウォーターフォウル》で捨てるorRに置くし、G2やG1をRにおかずに手札に抱える状況があったら、とっくに勝敗ついてる。トリガーは全部シールド10000でコストで切るには勿体無い。むしろ、こいつのせいで途中でブースト要員が足りなくて困った。
・G3の配分がわからない。《ドラゴニック・ウォーターフォウル》をガン積みしていいのか。《ドラゴニック・エクスキューショナー》は本当にこのデッキに必要なのか。合計枚数も8枚でいいのか。
・《バーサーク・ドラゴン》と《ハイスピード・ブラッキー》はほぼ安定枠。問題は残りの4枚。なんか、しょっちゅう変えそうな気がする。



・このままだと、【ドラゴニック・ウォーターフォウル】組んでいたら、いつの間にか【エクスオバロ】組んでた……って事になりかねない気がしてきた。やっぱり、G3はこの2枚が安定するんだもん。
posted by Fire at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァンガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

ps3版MTGやった。

一昨日ぐらいにMTGのデジタルゲーム版をやった。まだ体験版しかプレイしてないけど、これがなかなか素晴らしいクォリティー。
いわゆる構築済みデッキの詰め合わせで、とりあえずスターターだけで軽く遊びたい人向けのゲーム。けど、そのスターターも10個ぐらい用意されてて、さらにサイドボード(のようなもの)まで用意されてるから、ちょっぴりデッキを作る楽しみもあるっぽい。
対戦相手も10人ほど用意されてるし、同じ相手ばっかりで退屈するという事もないでしょう。また、クリアすれば、紙のサンプルデッキがカードショップでもらえるので、このゲームを買った金が紙に還元されます。これはカードゲーマーとしては大きい点。カードゲームのデジタルゲームをデジタルゲームの中だけで完結させたくはないんですよね。
とまぁ、まさに至りつくせりの内容。これで950円。
…あれ、なんでまだ購入してないのに、人にすすめようとしてるんだ?私。
いや、いずれは買うよ そのお金で本をたっぷり買ったり、映画見に行ったりするかもしれないけど、いずれ買うよ(棒読み

んで、長年カードゲームやっておきながら、触れた事がなかったMTGですが、やっぱりシステムが完成されてますね。ルールはシンプルで入りやすいんだけど、攻守のバランスを考えないとあっという間に負ける。でも、たまに引きの悪さであっさり負ける事もある。長年支持され続けたゲームだけはありますね。
近年、構築の段階で勝敗の8割ぐらいが決まるカードゲームが増えてます(それが悪いわけじゃない)が、MTGはプレイングをちゃんと考えないといけないんで、構築がほぼ固定されたデッキだけでも十分遊べる感じがします。
…ただ、終盤に土地ばっかり引くのは、どうにかならんのか。ぶつぶつ。

最近、カードゲームが増えてきて、カードゲーマーである私としては可能な限り手を出したいと思ってる。
が、金は無尽蔵じゃないし、身内も全てのカードゲームに付き合ってくれるわけじゃない。実際、MTGやろうぜ!と身内に言ってみたけど、誰もやってくれなかった。
かといって、構築済みデッキを買って大会に参加しても、試合になるわけがない。もちろん、構築済みデッキ同士の大会もあるけど、発売直後しか開催されないから、機会を逃したらアウト。
そんな中、こういうゲームがリリースされるのはMTG未経験の身としてはありがたいハナシです。

話は変わる。
個人的にはD-0もこういうのが出たらいいのになぁ、と思ったけど、どう考えてもAIを作れっこないという結論に。
でも、構築済み固定のレギュレーションはあってもいいんじゃないかなーとは思ってます。デッキ構築力を抜きにして、純粋なプレイングのみで勝敗を決める。それこそ、使える駒はお互い固定の将棋のように。
…無理なのかなぁ。
posted by Fire at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 多分日常ねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

【かげろうアリフ】

…いやはや、TCGやってないとブログの更新が止まりますね。
隔週で一回カード触るか、触らないかぐらいになってしまって、正直カードゲーマーといえるかどうか怪しくなってきました。
…いや、カードゲーム大好きですよ?続けていきたいですよ?

まぁ、そんなどうでもいい話はおいといて

今回は先日難波(大阪)で行われた地区大会で使用したデッキを公開。
…といっても、私は本選には出場してません。見事に寝落ちしたので
やる気がなかったんだ。ランブル形式で、試合時間のかかるかげろう】を使って間に合うと思えなかったし、肝心な時にライド事故を起こしそうだったし、元々私は思考時間が長いほうだし…
…まぁ言い訳ですね。目汚し失礼。
てなわけで、午後からのランブルだけ参加してきました。

G3
ドラゴニック・オーバーロード×4
ドラゴニック・エクスキューショナー×1
勝利の化身 アリフ×1
G2
ドラゴンナイト アリフ×4
バーサーク・ドラゴン×4
ハイスピード・ブラッキー×3
G1
鎧の化身 バー×4
ドラゴンモンク ゴジョー×2
魔竜聖母 ジョカ×4
ワイバーンガード バリィ×2
魔竜導師 キンナラ×4
G0
リザードランナー コンロー×1(ファーストヴァンガード)
槍の化身 ター×4
魔竜導師 ラクシャ×4
ガトリングクロー・ドラゴン×4
ドラゴンモンク ゲンジョウ×4

トリガー構成
治:4枚
☆:8枚
引:4枚
グレード構成
G3:6枚
G2:11枚
G1:16枚
G0:17枚


《勝利の化身 アリフ》のコスト回復能力を使ってぶんぶんするデッキ…なのは、もう説明する必要がないと思うので省略

結果は8勝3敗。対戦相手はほとんど【ロイヤルパラディン】でした。
負けた試合はこちらのライド事故が一回と、Vのパワーが11000の相手(ドラゴニック・オーバーロードとアシュラ・カイザー)が二回。このあたりの考察は後述。続きを読む
posted by Fire at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァンガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

「MGS3」と「自己犠牲」

人間は群れて生きていく動物だ。
何故人間が群れて生きていく動物なのかは私にはさっぱりわからない。はっきり言って、私は勉強家じゃないし、専門的な知識にも乏しい。
けど、少なくとも群れて生きていく方が生きやすいという事ぐらいわかる。一人じゃこの暑っ苦しい夏をすごすための扇風機を作れっこないし、それを動かすための電力だって確保できない。私が大好きなカードゲームだって、多くのイラストレーターとデベロッパーと販売会社とカードショップのスタッフの方々によって生み出された物だ。
だから、人間は群を作る。やがて、その群そのものが生命体となり、社会あるいは国家となる。まるで、単細胞生物が多細胞生物となるように。
ところが、郡で生きていく内に問題が発生する。人間の命が維持されるためには、人間を構成する幾多の細胞のどこかが壊死していく。これはまだいいだろう(もし、細胞の意志とやらが存在していて、それを感じ取ってしまうとハナシは別だけど)しかし、これを社会に置き換えると、壊死していく細胞にあたるのは人間なのだ。
故に社会を維持するためには、犠牲が必要になる。そして、群れで生きる我々には「自己犠牲」の精神を強いられる。多分、それは社会の中で生きていく上では必要な心構えなのだろう。
Metal Gear Solidシリーズの三作目に当たるMetal Gear Solid 3 Snake Eaterは「自己犠牲」のストーリーなのだと私は思う。
…まぁ、ぶっちゃけたハナシ、MGS3は任務そっちのけの無線がチョー楽しいとも思うけども

言うまでも無く、主人公であるネイキッド・スネーク(後のビッグボス)は、自分の身体の一部でもあるような存在「ザ・ボス(17歳)」を抹殺するという任務を下される。そうしなければ、ソ連とアメリカの全面核戦争にも突入しかねない事態となってしまった。
また、ザ・ボス自身も冷戦に相当翻弄された人生を歩んでいる。産んだ子供を取り上げられ、任務で夫を殺し、アメリカの核実験に参加して被爆し白血病にもなり、宇宙ロケット(ほぼ試作品のようなロケットであり、EVAは自分の棺おけを作らせられているようなものだと言っていた)を作らせられたあげく、そのロケットに乗って打ち上げ失敗で半年近くも昏睡状態にあった。常人ならばアメリカ政府を恨むか、相当人間嫌いになってもおかしくないような人生だ。
それだけじゃない。プレイヤーである我々にもいろいろ面倒事を強いられる。スタミナを維持するために木の実や蛇などを食わなきゃいけないし、敵兵から受けた銃創や切傷などもわざわざメニュー画面を開いて、CUREを選び、治療道具を選んで回復させなきゃいけない。切らしていたら、その分、ライフの回復は悪くなる。はっきり言って、楽しい仕様じゃない。とても面倒なことで嫌なシステムだ。

そんなゲームをプレイさせられる途中、ザ・ボスはプレイヤーである我々に様々な言葉を投げかける。その言葉一つ一つに冷戦に翻弄されてもなお生き続けた彼女の生き様が宿っている。
その生き様は是非プレイして確かめて欲しい。
posted by Fire at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

【黒緑ドラゴン】

今回のデッキは、ぶっちゃけ未完成品です。理由は後ほど

ユニット
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
X-2 闇の天使アポカリプス×2
X-1 闇を招く者ルーラ×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×3
V-1 悪魔竜エキドナ×3
X-2 アイスドラゴン×1
X-2 プラチナドラゴン×1
V-1 スカラベマスター×3
W-3 神を討つ魔剣の勇者×2
X-2 スキップするフェアリー×2
W-3 新生獣V・ヴァナジオン×3
W-1 大巨人ウートガルザ・ロキ×2
ベース
V-1 精霊の迷い家×1
W-3 妖精の社交場×3
W-4 大巨人の盾×3
ストラテジー
X-1 失恋の痛み×3
X-2 肉屋の注文書×2
X-2 蠢く死者×2

チートドラゴン2種に《妖精の社交場》と《大巨人の盾》を入れたいがために組んだ構成。
最悪《悪魔竜エキドナ》からのぶんぶんが出来なくても、《幽魔タスヴィーリー》と《新生獣V・ヴァナジオン》の2種のリリースインで詰められるように構築してます。

で、この構築が未完成という理由をいくつか
それにこの構築はメタをほとんど意識してないです。このままだと《タクティクス・グラビティ・フィールド》に弱いので、《大巨人ウートガルザ・ロキ》を《変幻獣バブルドラゴン》に変更すべきかもしれないです。あと、《神を討つ魔剣の勇者》も今の環境だとあんまし強くないので、《ケット・シー》あたりに変えてみるほうがいいかもしんないです。
あとは、《妖精竜マンゴスティン》あたりも採用を検討すべきなのでしょうけど、持ってないので入れてません。まぁ、そもそも無限系のデッキじゃないので必要ないような気がしなくも無いですが。


…それにしても、《アイスドラゴン》と《プラチナドラゴン》は反則臭い。回り始めたら対抗策がほとんどないって、このカードゲームでやっていいことか?
posted by Fire at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

【かげろう除去コン】

G3 6枚
《ドラゴニック・オーバーロード》×4
《勝利の化身 アリフ》×2
G2 12枚
《バーサーク・ドラゴン》×4
《ドラゴンナイト アリフ》×4
《連撃のサザーランド》×2
《ドラゴンナイト ベルガー》×2
G1 15枚
《鎧の化身 バー》×4
《ドラゴンモンク ゴジョー》×1
《魔竜聖母 ジョカ》×4
《ワイバーンガード バリィ》×2
《魔竜導師 キンナラ》×4
G0 17枚
《槍の化身 ター》×4
《魔竜導師 ラクシャ》×4
《ガトリングクロー・ドラゴン》×4
《ドラゴンモンク ゲンジョウ》×4
《リザードランナー コンロー》×1(ファーストヴァンガード)


とりあえず、現段階で言えることは、かげろうは安定性よりも爆発力上げた方がいいという点。
安定性ではどう足掻いたってロイヤルパラディンには勝てない。だけど、ぶん回ったときの爆発力ならロイヤルパラディンを上回る。
そのために《勝利の化身 アリフ》を入れてます。で、実際スペリオルライドが決まったときはほとんど負けてません。


以下、ちょっと怪しい点
・《ドラゴンモンク ゴジョー》
《ドラゴンモンク ゴジョー》入れたからって、事故率そこまで下がらないんですよね。《ドラゴンナイト アリフ》を引いて、G3も《鎧の化身 バー》も《槍の化身 ター》も引かないという確率はかなり稀ですし。
ただ、かといって他のG1の候補も今ひとつ。《アイアンテイル・ドラゴン》も考えましたが、どう考えてもそこの役割は《魔竜聖母 ジョカ》なんですよね。いっその事、《ワイバーンガード バリィ》の枚数を増やそうかしら?

・《ドラゴンナイト ベルガー》
…ぶっちゃけ、投入してからまだ一度もまわしてません
アリフを入れてるとG1不足になりがちなんで、本当は《ドラゴンナイト ネハーレン》かG1を入れたほうがいいんでしょうけど、《勝利の化身 アリフ》のダメージを表に返す効果を使った後、守りきれない用に感じたので試験的に投入。
…多分、デッキから外されるんじゃない?

・《勝利の化身 アリフ》
1枚投入だと、スペリオルライドの前に引いてしまって、スペリオルライド出来なくなる恐れがある。
2枚投入だと、スペリオルライドした後に引いて、ガードしきれなくなる恐れがある。
…果たして、どっちの事故が怖いのか?
posted by Fire at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァンガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

試作デッキ一覧

…最近、twitterにこもりっぱなしでサーセン
いや、まぁやっぱり大会が行われないって、相当モチベが下がってしまって…
身内でD-0やる機会も少なくなりましたし

で、今回もD-0ネタではなくてヴァンガードネタです。
新弾も発売されたことですし、試作デッキをいくつか作ったので投稿。
あくまで試作品なので、あんまりアテにしないでください。

…D-0ネタもそのうち更新するよ!たぶん、きっと、おそらくするよ!(棒読み

続きを読む
posted by Fire at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァンガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

【黒白(名称未定)】

V-2グランプリで使用したデッキです。
厳密には私のオリジナルじゃないので名称は未定


ユニット 25枚
X-1 調整体ノゼ×3
X-1 レディ・ビトレイアル×3
X-1 ケット・シー×2
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
X-2 闇の天使アポカリプス×3
X-1 闇を招く者ルーラ×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×3
X-2 ペイントマインクイーン×2
X-1 忠実なる闘士フェンリル×2
X-2 鳴り響く斧の乙女×2
X-1 シェカラート×3
ベース 6枚
X-1 懺悔の螺旋階段×3
X-1 タクティクス・グラビティ・フィールド×3
ストラテジー 4枚
X-1 絶対的終身雇用×3
X-1 白銀の衝撃×1
posted by Fire at 16:00| Comment(1) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする