2012年01月30日

【黒単除去コン】

先日の徳島D-0祭りの通常構築線で使用させていただいたデッキです。

ユニット 28枚
W-1 《黒雲軍団長ガープ》×2
W-1 《イビルアイ・ベイビー》×2
X-1 《調整体ノゼ》×2
X-1 《ケット・シー》×2
X-2 《墓堀公クローゼ》×3
W-4 《微睡む人形スージー》×3
X-1 《錯乱時計パニックヴォイス》×1
W-1 《切りつける人形ノエル》×2
X-2 《愛撫の魔煙フェザー》×3
X-2 《闇の天使アポカリプス》×3
X-2 《幽魔タスヴィーリー》×3
X-1 《アルカード伯爵》×2
ストラテジー 12枚
W-4 《人形遣いの休息》×3
X-1 《失恋の痛み》×3
X-1 《ナイトメア・ウインク》×2
X-2 《霧の浸食》×1
W-3 《明日には本気を出す》×1
W-4 《破滅の刻印》×2

禁呪枠
《破滅の刻印》×2=4
《ケット・シー》×2=2
《闇の天使アポカリプス》×3=3
《明日には本気を出す》×1=1
合計10

050.JPG

気づけば2年以上も使い続けていたデッキです。
さすがに、当初考えていた「相手のデッキにあるユニットを全て除去する事でライブラリーアウトを狙う」というコンセプトからは随分離れてしまいましたが、「バトルスペースにある相手のユニットを除去しつつ、0:1交換を行い続ける」というコンセプトはほとんど変わっていません。
ただ、最近のコントロールデッキは1ターンで一気にアドバンテージを奪っていくので、地味にアドバンテージを重ねていくこのデッキでは、正直勝つ事が難しいです。それでも、【黒単】を使い続けたかったので、《タクティクス・グラビティ・フィールド》を入れたり、色々試してみましたが、正直もう無理です。

そんな環境下でどういう【黒単除去コン】を作ればいいか、私なりに考えたデッキがこれです。
今までの【黒単除去コン】と比べて、大きく意識したコンセプトは
「勝てる試合には確実に勝つ事が出来る」
この一点に尽きます。
どう足掻いても【緑単】や《アイスドラゴン》や《プラチナドラゴン》を使ったデッキには勝つ事は出来ませんが、その代わりにそれ以外のデッキには絶対に負けないデッキに仕上げました。実際、徳島D-0祭りでも時間が長引いてしまって引き分け判定になった試合が一つありましたが、それ以外の3戦には全て勝ちました。
しかし、そういうタイプのデッキを大会に持ち込む事は、本来厳しい事です。なので、このデッキを全日本最強決定戦に持ち込む予定は今のところないです。

以下、各投入カードの解説(かなり長いです)

2011年12月18日

【黒白除去コン】

《魔王ゼキオ》が発表されてから、色々試行錯誤して組み直したデッキです。
一応、【除去コン】というデッキ名にしてますが、どっちかというとパーミッションに近い動きかも。

ユニット 23枚
W-1 黒雲軍団長ガープ×1
X-1 調整体ノゼ×2
X-1 ケット・シー×2
X-2 墓堀公クローゼ×3
W-4 微睡む人形スージー×3
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
W-1 切りつける人形ノエル×2
X-2 愛撫の魔煙フェザー×2
X-2 魔王ゼキオ×3
X-1 アルカード伯爵×1
X-1 ブラッディ・マリー×2
ストラテジー 17枚
X-1 失恋の痛み×3
X-2 肉屋の注文書×1
W-4 人形遣いの休息×3
W-3 明日には本気を出す×2
W-4 破滅の刻印×2
X-2 信頼の証×2
X-1 白銀の衝撃×2
V-1 神々の雷×2

黒32 白8

ビートダウンに対しては黒の除去力で対抗し、コントロールにはブラッディ・マリーを常に維持しつつ《魔王ゼキオ》を狙う構築。
《魔王ゼキオ》は決めてしまえば勝ちがほぼ確定なので、除外メタである《明日には本気を出す》を2積み。となると、もう少し墓地依存率を上げても良いなと思って、色々弄ってます。個人的には《絶対的終身雇用》を2枚ほど何処かに差したいんですが、スペースが無いのでとりあえず見送り。

あと、今回特筆しておきたいのは《白銀の衝撃》です。
これを入れておけば、【緑単】に対しては実質《ケット・シー》が4積みになり、【黒白アイスプラチナ】に対しては《ブラッディ・マリー》が[白1無4]で出せるようになるので、これまで【黒単除去コン】が苦手としていたデッキへの対抗策が簡単に引っ張ってこれるようになります。
また、墓地に《魔王ゼキオ》が2枚落ちていれば、X=7で《魔王ゼキオ》を呼んで3体縦に並べられます。本来、先に《肉屋の注文書》で《魔王ゼキオ》を2枚落としてしまうと、最後の1枚を引っ張ってくるのが難しくなりますが、《白銀の衝撃》があればそんな事は少なくなります。
あとは、あんまりやりませんが、《愛撫の魔煙フェザー》を引っ張ってきて、《愛撫の魔煙フェザー》+《人形遣いの休息》+《墓堀公クローゼ》+《アルカード伯爵》のループを決めるのも一つの手でしょうか。ちなみに手順に関してはこちら(http://thinkingoffire.seesaa.net/article/173302736.html)を参照してください。

悩んでいるのは《信頼の証》の枠。
《クリスタル・コロニー》を入れてもしょうがないし、《タクティクス・グラビティ・フィールド》は《ブラッディ・マリー》で十分カバー出来てますし、《鳴り響く斧の乙女》も耐性対策にしかなりませんし…
この枠は多分ころころ変わるかと思います。

2011年12月05日

【黒青時計ラルフ】

先月の昆布交流会の3rdセンチュリー限定戦で使わせていただいたデッキです。
…昆布交流会が終わって2週間以上経っている上に、今更3rdセンチュリーのデッキレシピを見ても全然役に立たないのは気にしない方向で

ユニット33枚
V-1 白骨時計ボーンスマイル×3
V-3 怨念の魔煙グラッジ×3
V-4 花魁の櫛×3
V-4 演技する人形ナオ×3
V-4 吸血童子×3
V-4 用心棒ラルフ×3
V-1 濃霧の魔氷フォッグ×3
V-2 震える時のコールドクロック×3
V-4 堕天使ムリエル×3
V-4 封じる時のフリーズクロック×3
V-2 凍える時のアイスクロック×3
ベース2枚
V-2 漆黒のコルドロン×2
ストラテジー5枚
V-1 冥王の号令×2
V-4 時空侵食×3

何のことはなく、敵軍エリアまでユニットを進めて《用心棒ラルフ》を墓地から出すだけの簡単なデッキです。
あと、デビルクロック/ブリザードの要素を多めにして《凍える時のアイスクロック》も出せるようにしてます。
…というか元々は時計デッキだったんですが、気がつけばただのラルフデッキになってましたw

で、従来の黒系のビートと比べて、結構《用心棒ラルフ》の依存度は高めにしてあります。
というのも、今回の3rdセンチュリー限定戦は《用心棒ラルフ》の天敵である除去や除外がそれほど多くないと思ったんです。今のX-2環境ほど墓地を参照するカードも無いので、除外ギミックを投入する意味があんまりありませんし、3rdセンチュリーにはまともな確定除去がありません。強いていうなら《真夜中のダンスパーティ》系統ですが、まぁドラゴンコントロールぐらいにしか入らないだろうと。
…という理由で依存度高めにしたのですが、私は《エックスデイ・ドラゴン》が除去時に除外するとは本番まで知らなかった…

あ、あと《鏡像の魔城》は入ってません。コントロール多くない環境ですし、そんなベース張ってる暇があるぐらいだったらユニットを並べたいのが私の考えです。
…が、その事を昆布交流会で言ったら、ほぼ全員に「それはねーよw」って突っ込まれました。
うーん、でも調整中は《鏡像の魔城》が強かった場面がほぼ無いんだよなぁ…

ちなみに結果は3勝1敗でした。決勝まで行ったんですが、千里夜行さんに負けてしまいました。
《ヒーロー征服作戦》で《用心棒ラルフ》を戻されてしまったのと、《女豹ダンサークロー》がとても強かった…
posted by Fire at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

貸し出し予定の【黒単除去コントロール】

今回紹介する【黒単除去コントロール】は筑波大学TCG研究会の交流会に、私が貸し出し用デッキとして提供したレシピになります。
私は行く事は出来ませんが、もし来られる方は是非使ってみてください。

W-1 《黒雲軍団長ガープ》×2
X-2 《調整体ノゼ》×3
X-1 《ケット・シー》×2
X-2 《墓堀公クローゼ》×3
W-4 《微睡む人形スージー》×3
W-1 《切りつける人形ノエル》×2
X-2 《愛撫の魔煙フェザー》×3
X-2 《闇の天使アポカリプス》×3
X-2 《幽魔タスヴィーリー》×3
X-1 《アルカード伯爵》×3
X-1 《暗黒の衝撃》×1
W-4 《人形遣いの休息》×3
X-1 《失恋の痛み》×3
X-1 《ナイトメア・ウインク》×2
W-4 《破滅の刻印》×2


今回はサンプルレシピという事で、私の色はあまり出さずに、シンプルに作りました。
恐らく、初めて触る方でも割と動かせると思います。

一応、軽く動かし方を。
このデッキの基本コンセプトは、1枚のカードを使用して2枚以上のカードアドバンテージ、つまり1:2以上の交換を行う事に主観を置いたコントロールデッキになります。1:複数交換をひたすら行うことで、相手の攻め手をなくしていきましょう。
メインカードは何といっても《人形遣いの休息》です。このカードで《微睡む人形スージー》を蘇生する事で、こちらはカードアドバンテージを消費することなく相手のユニットを2体も除去する事が可能です。す。しかも、わずか2コストで行えるので、テンポアドバンテージの観点から見ても優秀なカードです。これを上手く生かして勝利をもぎ取りましょう。

2011年09月25日

【黒単PIGビート】(1stセンチュリー限定構築)

昆布交流会でファーストセンチュリー限定戦が行われる事を知って、数少ないファーストのカードをストレージボックスから漁り、前日に友人からカードをトレードしてもらい、参加された方々数名からカードを借りて組んだデッキです。
…すんごくインスタントな構築。

ユニット27枚
i-1 夢見る人形エリザベス×3
i-1 スパイク・ガールズ×3
i-1 微笑む人形マリアン×2
i-4 イビルアイ・ドライバー×3
i-4 踊り子の靴×3
i-1 魔少年ダミアン×3
i-2 愛撫の魔煙フェザー×3
i-1 ジャグリングパペット×3
i-4 全知の魔鏡×2
i-1 ギガンティック・スカルドラゴン×2
ベース3枚
i-1 魔王の城×3
ストラテジー10枚
i-1 冥界の門×1
i-1 失恋の痛み×3
i-2 シャドー・ソウル×1
i-4 フェイト・デストロイヤー×2
i-2 バードマン・ソウル×3


《スパイク・ガールズ》、《愛撫の魔煙フェザー》、《魔少年ダミアン》などのPIG効果を何度も使えば勝てるだろうという安直な理由で組んだデッキです。それ以外の工夫はほとんど無し。というか、所持しているカードプールが狭すぎてまともなデッキが組めなかったのが正しいのですが…。
あと、わからなかったのは何を対策しなければならないのか。一応、プランジャーの存在は知っていましたし、それらの対象にならない5コスト以上で6500以上のユニットは強いという話も知ってはいましたので、《全知の魔鏡》と《ジャグリング・パペット》を一応入れておきました。
ただ、考えたのはそこまで。小型対策の《殺意の魔煙キラー》や大型対策の《真夜中のダンスパーティ》を入れなきゃいけないのかまでは全然わかりませんでした。結局、両方とも入れなかったのですが、そのせいで《戦虎タイガーアイ》が止まらなかったり、【赤緑ロストウィニー】にボコボコにされたりしました…。いやー情弱っすわ(笑

で、結果は2勝1敗1分でした。
ただ、1分は本当は詰めれていたので実質2勝2敗。
まぁ、適当に組んだ割にはがんばれたかなーと思います。
posted by Fire at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

【緑単刀匠】

新規プロモの《精霊使いアキロ》の情報を知って、仮想敵として組んだデッキです。
…緑単の構築は割と苦手な部類だけど、頑張って組んだ。

9/2追記&修正。禁呪がオーバーしていたため、デッキ内容を《花園の歌姫》×2→《深緑の衝撃》×1&《獣騎士ガロン》に変更いたしました。
また、それに伴い、記事の内容も若干編集しております。


ユニット26枚
W-2 《妖魔の薬剤師》×3
W-4 《妖魔の錬金術師》×3
W-1 《兎娘キューティ・バニー》×3
X-2 《精霊使いアキロ》×3
X-2 《双子の魔女ポム&ポア》×3
W-1 《大巨人ゴッドファーザーJr.》×2
X-1 《ウツロイ・ドリアード》×3
X-2 《獣騎士ガロン》×3
X-1 《ホウキ・ドリアード》×2
ベース8枚
V-4 《バイオ・サーバー》×2
W-2 《刀匠の穴蔵》×3
W-4 《禁断の地の果実》×3
ストラテジー7枚
W-3 《風邪ひいちゃうよ?》×3
X-1 《バニー・フラッシュ》×3
X-1 《深緑の衝撃》×1


速度重視の構築。
【白緑刀匠】じゃないので、対応幅を広げるよりも速度を上げることを考えて組みました。
なので、本来は入らないカードであろう《兎娘キューティ・バニー》や《バイオ・サーバー》とかが入ってます。

…で、実際回してみたのですが、博打の要素が高く感じました。
序盤の初速が上がった分、対応の幅は【白緑刀匠】よりも当然狭くなってるので、最初にブン回らなかったらそこまで。あとはタコ殴りにされます。とはいえ、
そうなってしまうのは【緑単ビート】の宿命なのかもしれませんが、

あと、やはり《精霊使いアキロ》はパンプ面でもやはり優秀ですね。
緑1で3000以上のパンプが期待できるのは十分刀匠のパンプ力と同クラスかなと思います。
これと墓地除外能力も合わせれば、【フレアロード】を十分踏めるんじゃないかなと。

ちょっと怪しいかなと思ったのは《花園の歌姫》と《双子の魔女ポム&ポア》
《花園の歌姫》をわざわざ入れなくても、パンプ量は十分な感じがするんですよね。かといって、他に使う禁呪枠も思いつかない現状。《深緑の衝撃》は入りにくいデッキだし。
《双子の魔女ポム&ポア》はコントロール相手には物凄く強いんだけど、ビート相手に弱すぎる感じ。何か、覚醒もちユニットに変えたほうが良いかもしれない。でも、何を入れたら…
posted by Fire at 20:57| Comment(2) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

【かげろうスタン】

アリフより爆発力があって、事故率も低い《ドラゴニック・ウォーターフォウル》が昨日の「今日のカード」で登場。
…今まで、何のためにアリフを研究してきたのか。
まぁ使うんですけどね。でも、なんか悔しい。

G3 8枚
《ドラゴニック・ウォーターフォウル》×4
《ドラゴニック・オーバーロード》×2
《ドラゴニック・エクスキューショナー》×2
G2 10枚
《ドラゴンナイト ネハーレン》×2
《バーサーク・ドラゴン》×4
《ドラゴンナイト ベルガー》×2
《ハイスピード・ブラッキー》×2
G1 15枚
《鎧の化身 バー》×4
《ドラゴンモンク ゴジョー》×4
《希望の火 エルモ》×4
《小さな賢者 マロン》×3
G0 17枚
《リザードランナー コンロー》×1(ファーストヴァンガード)
《槍の化身 ター》×4
《魔竜導師 ラクシャ》×4
《ブルーレイ・ドラコキッド》×4
《ドラゴンモンク ゲンジョウ》×4

一人回しした雑感。
・《ドラゴンモンク ゴジョー》&《希望の火 エルモ》のおかげでドロートリガーを入れなくても回るのがかなり強い。その分、最強トリガーであるクリティカルに限界まで枠を割ける。
・Vに殴らないとパンプしないのが、時折引っかかる。気にしない方がいいのかしら?
・《アイアンテイル・ドラゴン》は要らなかった。CBは《ドラゴニック・オーバーロード》と《バーサーク・ドラゴン》で十分使い切ってしまう。
・《ワイバーンガード パリィ》は恐らく無くても問題ないはず。というか、何を切ってガードするのか。G3は《ドラゴニック・ウォーターフォウル》で捨てるorRに置くし、G2やG1をRにおかずに手札に抱える状況があったら、とっくに勝敗ついてる。トリガーは全部シールド10000でコストで切るには勿体無い。むしろ、こいつのせいで途中でブースト要員が足りなくて困った。
・G3の配分がわからない。《ドラゴニック・ウォーターフォウル》をガン積みしていいのか。《ドラゴニック・エクスキューショナー》は本当にこのデッキに必要なのか。合計枚数も8枚でいいのか。
・《バーサーク・ドラゴン》と《ハイスピード・ブラッキー》はほぼ安定枠。問題は残りの4枚。なんか、しょっちゅう変えそうな気がする。



・このままだと、【ドラゴニック・ウォーターフォウル】組んでいたら、いつの間にか【エクスオバロ】組んでた……って事になりかねない気がしてきた。やっぱり、G3はこの2枚が安定するんだもん。
posted by Fire at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァンガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

ps3版MTGやった。

一昨日ぐらいにMTGのデジタルゲーム版をやった。まだ体験版しかプレイしてないけど、これがなかなか素晴らしいクォリティー。
いわゆる構築済みデッキの詰め合わせで、とりあえずスターターだけで軽く遊びたい人向けのゲーム。けど、そのスターターも10個ぐらい用意されてて、さらにサイドボード(のようなもの)まで用意されてるから、ちょっぴりデッキを作る楽しみもあるっぽい。
対戦相手も10人ほど用意されてるし、同じ相手ばっかりで退屈するという事もないでしょう。また、クリアすれば、紙のサンプルデッキがカードショップでもらえるので、このゲームを買った金が紙に還元されます。これはカードゲーマーとしては大きい点。カードゲームのデジタルゲームをデジタルゲームの中だけで完結させたくはないんですよね。
とまぁ、まさに至りつくせりの内容。これで950円。
…あれ、なんでまだ購入してないのに、人にすすめようとしてるんだ?私。
いや、いずれは買うよ そのお金で本をたっぷり買ったり、映画見に行ったりするかもしれないけど、いずれ買うよ(棒読み

んで、長年カードゲームやっておきながら、触れた事がなかったMTGですが、やっぱりシステムが完成されてますね。ルールはシンプルで入りやすいんだけど、攻守のバランスを考えないとあっという間に負ける。でも、たまに引きの悪さであっさり負ける事もある。長年支持され続けたゲームだけはありますね。
近年、構築の段階で勝敗の8割ぐらいが決まるカードゲームが増えてます(それが悪いわけじゃない)が、MTGはプレイングをちゃんと考えないといけないんで、構築がほぼ固定されたデッキだけでも十分遊べる感じがします。
…ただ、終盤に土地ばっかり引くのは、どうにかならんのか。ぶつぶつ。

最近、カードゲームが増えてきて、カードゲーマーである私としては可能な限り手を出したいと思ってる。
が、金は無尽蔵じゃないし、身内も全てのカードゲームに付き合ってくれるわけじゃない。実際、MTGやろうぜ!と身内に言ってみたけど、誰もやってくれなかった。
かといって、構築済みデッキを買って大会に参加しても、試合になるわけがない。もちろん、構築済みデッキ同士の大会もあるけど、発売直後しか開催されないから、機会を逃したらアウト。
そんな中、こういうゲームがリリースされるのはMTG未経験の身としてはありがたいハナシです。

話は変わる。
個人的にはD-0もこういうのが出たらいいのになぁ、と思ったけど、どう考えてもAIを作れっこないという結論に。
でも、構築済み固定のレギュレーションはあってもいいんじゃないかなーとは思ってます。デッキ構築力を抜きにして、純粋なプレイングのみで勝敗を決める。それこそ、使える駒はお互い固定の将棋のように。
…無理なのかなぁ。
posted by Fire at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 多分日常ねた | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月17日

【かげろうアリフ】

…いやはや、TCGやってないとブログの更新が止まりますね。
隔週で一回カード触るか、触らないかぐらいになってしまって、正直カードゲーマーといえるかどうか怪しくなってきました。
…いや、カードゲーム大好きですよ?続けていきたいですよ?

まぁ、そんなどうでもいい話はおいといて

今回は先日難波(大阪)で行われた地区大会で使用したデッキを公開。
…といっても、私は本選には出場してません。見事に寝落ちしたので
やる気がなかったんだ。ランブル形式で、試合時間のかかるかげろう】を使って間に合うと思えなかったし、肝心な時にライド事故を起こしそうだったし、元々私は思考時間が長いほうだし…
…まぁ言い訳ですね。目汚し失礼。
てなわけで、午後からのランブルだけ参加してきました。

G3
ドラゴニック・オーバーロード×4
ドラゴニック・エクスキューショナー×1
勝利の化身 アリフ×1
G2
ドラゴンナイト アリフ×4
バーサーク・ドラゴン×4
ハイスピード・ブラッキー×3
G1
鎧の化身 バー×4
ドラゴンモンク ゴジョー×2
魔竜聖母 ジョカ×4
ワイバーンガード バリィ×2
魔竜導師 キンナラ×4
G0
リザードランナー コンロー×1(ファーストヴァンガード)
槍の化身 ター×4
魔竜導師 ラクシャ×4
ガトリングクロー・ドラゴン×4
ドラゴンモンク ゲンジョウ×4

トリガー構成
治:4枚
☆:8枚
引:4枚
グレード構成
G3:6枚
G2:11枚
G1:16枚
G0:17枚


《勝利の化身 アリフ》のコスト回復能力を使ってぶんぶんするデッキ…なのは、もう説明する必要がないと思うので省略

結果は8勝3敗。対戦相手はほとんど【ロイヤルパラディン】でした。
負けた試合はこちらのライド事故が一回と、Vのパワーが11000の相手(ドラゴニック・オーバーロードとアシュラ・カイザー)が二回。このあたりの考察は後述。続きを読む
posted by Fire at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァンガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月26日

「MGS3」と「自己犠牲」

人間は群れて生きていく動物だ。
何故人間が群れて生きていく動物なのかは私にはさっぱりわからない。はっきり言って、私は勉強家じゃないし、専門的な知識にも乏しい。
けど、少なくとも群れて生きていく方が生きやすいという事ぐらいわかる。一人じゃこの暑っ苦しい夏をすごすための扇風機を作れっこないし、それを動かすための電力だって確保できない。私が大好きなカードゲームだって、多くのイラストレーターとデベロッパーと販売会社とカードショップのスタッフの方々によって生み出された物だ。
だから、人間は群を作る。やがて、その群そのものが生命体となり、社会あるいは国家となる。まるで、単細胞生物が多細胞生物となるように。
ところが、郡で生きていく内に問題が発生する。人間の命が維持されるためには、人間を構成する幾多の細胞のどこかが壊死していく。これはまだいいだろう(もし、細胞の意志とやらが存在していて、それを感じ取ってしまうとハナシは別だけど)しかし、これを社会に置き換えると、壊死していく細胞にあたるのは人間なのだ。
故に社会を維持するためには、犠牲が必要になる。そして、群れで生きる我々には「自己犠牲」の精神を強いられる。多分、それは社会の中で生きていく上では必要な心構えなのだろう。
Metal Gear Solidシリーズの三作目に当たるMetal Gear Solid 3 Snake Eaterは「自己犠牲」のストーリーなのだと私は思う。
…まぁ、ぶっちゃけたハナシ、MGS3は任務そっちのけの無線がチョー楽しいとも思うけども

言うまでも無く、主人公であるネイキッド・スネーク(後のビッグボス)は、自分の身体の一部でもあるような存在「ザ・ボス(17歳)」を抹殺するという任務を下される。そうしなければ、ソ連とアメリカの全面核戦争にも突入しかねない事態となってしまった。
また、ザ・ボス自身も冷戦に相当翻弄された人生を歩んでいる。産んだ子供を取り上げられ、任務で夫を殺し、アメリカの核実験に参加して被爆し白血病にもなり、宇宙ロケット(ほぼ試作品のようなロケットであり、EVAは自分の棺おけを作らせられているようなものだと言っていた)を作らせられたあげく、そのロケットに乗って打ち上げ失敗で半年近くも昏睡状態にあった。常人ならばアメリカ政府を恨むか、相当人間嫌いになってもおかしくないような人生だ。
それだけじゃない。プレイヤーである我々にもいろいろ面倒事を強いられる。スタミナを維持するために木の実や蛇などを食わなきゃいけないし、敵兵から受けた銃創や切傷などもわざわざメニュー画面を開いて、CUREを選び、治療道具を選んで回復させなきゃいけない。切らしていたら、その分、ライフの回復は悪くなる。はっきり言って、楽しい仕様じゃない。とても面倒なことで嫌なシステムだ。

そんなゲームをプレイさせられる途中、ザ・ボスはプレイヤーである我々に様々な言葉を投げかける。その言葉一つ一つに冷戦に翻弄されてもなお生き続けた彼女の生き様が宿っている。
その生き様は是非プレイして確かめて欲しい。
posted by Fire at 00:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

【黒緑ドラゴン】

今回のデッキは、ぶっちゃけ未完成品です。理由は後ほど

ユニット
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
X-2 闇の天使アポカリプス×2
X-1 闇を招く者ルーラ×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×3
V-1 悪魔竜エキドナ×3
X-2 アイスドラゴン×1
X-2 プラチナドラゴン×1
V-1 スカラベマスター×3
W-3 神を討つ魔剣の勇者×2
X-2 スキップするフェアリー×2
W-3 新生獣V・ヴァナジオン×3
W-1 大巨人ウートガルザ・ロキ×2
ベース
V-1 精霊の迷い家×1
W-3 妖精の社交場×3
W-4 大巨人の盾×3
ストラテジー
X-1 失恋の痛み×3
X-2 肉屋の注文書×2
X-2 蠢く死者×2

チートドラゴン2種に《妖精の社交場》と《大巨人の盾》を入れたいがために組んだ構成。
最悪《悪魔竜エキドナ》からのぶんぶんが出来なくても、《幽魔タスヴィーリー》と《新生獣V・ヴァナジオン》の2種のリリースインで詰められるように構築してます。

で、この構築が未完成という理由をいくつか
それにこの構築はメタをほとんど意識してないです。このままだと《タクティクス・グラビティ・フィールド》に弱いので、《大巨人ウートガルザ・ロキ》を《変幻獣バブルドラゴン》に変更すべきかもしれないです。あと、《神を討つ魔剣の勇者》も今の環境だとあんまし強くないので、《ケット・シー》あたりに変えてみるほうがいいかもしんないです。
あとは、《妖精竜マンゴスティン》あたりも採用を検討すべきなのでしょうけど、持ってないので入れてません。まぁ、そもそも無限系のデッキじゃないので必要ないような気がしなくも無いですが。


…それにしても、《アイスドラゴン》と《プラチナドラゴン》は反則臭い。回り始めたら対抗策がほとんどないって、このカードゲームでやっていいことか?
posted by Fire at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月05日

【かげろう除去コン】

G3 6枚
《ドラゴニック・オーバーロード》×4
《勝利の化身 アリフ》×2
G2 12枚
《バーサーク・ドラゴン》×4
《ドラゴンナイト アリフ》×4
《連撃のサザーランド》×2
《ドラゴンナイト ベルガー》×2
G1 15枚
《鎧の化身 バー》×4
《ドラゴンモンク ゴジョー》×1
《魔竜聖母 ジョカ》×4
《ワイバーンガード バリィ》×2
《魔竜導師 キンナラ》×4
G0 17枚
《槍の化身 ター》×4
《魔竜導師 ラクシャ》×4
《ガトリングクロー・ドラゴン》×4
《ドラゴンモンク ゲンジョウ》×4
《リザードランナー コンロー》×1(ファーストヴァンガード)


とりあえず、現段階で言えることは、かげろうは安定性よりも爆発力上げた方がいいという点。
安定性ではどう足掻いたってロイヤルパラディンには勝てない。だけど、ぶん回ったときの爆発力ならロイヤルパラディンを上回る。
そのために《勝利の化身 アリフ》を入れてます。で、実際スペリオルライドが決まったときはほとんど負けてません。


以下、ちょっと怪しい点
・《ドラゴンモンク ゴジョー》
《ドラゴンモンク ゴジョー》入れたからって、事故率そこまで下がらないんですよね。《ドラゴンナイト アリフ》を引いて、G3も《鎧の化身 バー》も《槍の化身 ター》も引かないという確率はかなり稀ですし。
ただ、かといって他のG1の候補も今ひとつ。《アイアンテイル・ドラゴン》も考えましたが、どう考えてもそこの役割は《魔竜聖母 ジョカ》なんですよね。いっその事、《ワイバーンガード バリィ》の枚数を増やそうかしら?

・《ドラゴンナイト ベルガー》
…ぶっちゃけ、投入してからまだ一度もまわしてません
アリフを入れてるとG1不足になりがちなんで、本当は《ドラゴンナイト ネハーレン》かG1を入れたほうがいいんでしょうけど、《勝利の化身 アリフ》のダメージを表に返す効果を使った後、守りきれない用に感じたので試験的に投入。
…多分、デッキから外されるんじゃない?

・《勝利の化身 アリフ》
1枚投入だと、スペリオルライドの前に引いてしまって、スペリオルライド出来なくなる恐れがある。
2枚投入だと、スペリオルライドした後に引いて、ガードしきれなくなる恐れがある。
…果たして、どっちの事故が怖いのか?
posted by Fire at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァンガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

試作デッキ一覧

…最近、twitterにこもりっぱなしでサーセン
いや、まぁやっぱり大会が行われないって、相当モチベが下がってしまって…
身内でD-0やる機会も少なくなりましたし

で、今回もD-0ネタではなくてヴァンガードネタです。
新弾も発売されたことですし、試作デッキをいくつか作ったので投稿。
あくまで試作品なので、あんまりアテにしないでください。

…D-0ネタもそのうち更新するよ!たぶん、きっと、おそらくするよ!(棒読み

続きを読む
posted by Fire at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ヴァンガード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

【黒白(名称未定)】

V-2グランプリで使用したデッキです。
厳密には私のオリジナルじゃないので名称は未定


ユニット 25枚
X-1 調整体ノゼ×3
X-1 レディ・ビトレイアル×3
X-1 ケット・シー×2
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
X-2 闇の天使アポカリプス×3
X-1 闇を招く者ルーラ×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×3
X-2 ペイントマインクイーン×2
X-1 忠実なる闘士フェンリル×2
X-2 鳴り響く斧の乙女×2
X-1 シェカラート×3
ベース 6枚
X-1 懺悔の螺旋階段×3
X-1 タクティクス・グラビティ・フィールド×3
ストラテジー 4枚
X-1 絶対的終身雇用×3
X-1 白銀の衝撃×1
posted by Fire at 16:00| Comment(1) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月24日

【黒単コントロール】


ユニット 25枚
X-1 冷笑する人形イヴ×1
X-1 調整体ノゼ×3
X-1 ケット・シー×1
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×3
X-1 声をひそめる人形レイラ×2
X-2 愛撫の魔煙フェザー×2
X-2 闇の天使アポカリプス×3
X-1 闇を招く者ルーラ×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×3
X-2 ドラゴンゾンビ×2
X-2 大陸アルドのサイクロプス×3
ストラテジー 15枚
X-1 ナイトメア・ウインク×3
X-1 絶対的終身雇用×3
X-1 失恋の痛み×3
X-2 支配者の社交界×2
X-2 蠢く死者×1
X-1 二粒の涙×1


正直、【黒単】はもう限界を感じてますが、これから【黒単】を組んで遊ぶという方も当然いらっしゃると思うんで、最終レシピ版をあげてみました。
…といっても、基本パーツはほとんど変わってませんが

限界を感じた理由。
何枚か相性が悪いデッキがある点も大きいんですが、それ以上に同系と当たった時に25分以内にスマッシュ7点決められるデッキじゃないのが痛すぎます。リリースインは《幽魔タスヴィーリー》ぐらいしかないし、そこまでユニット並ぶデッキじゃないし、何より《錯乱時計パニックヴォイス》があるんでハンデス+少し弱めのリリースインで詰められないのがつらい。黒はユニットが並ばないんで、相手のハンドを枯らして詰める事しか能がないのにそれが出来ないって……
まぁ、本戦でも恐らく居ないんじゃないでしょうか。そもそも【黒単】を使っていたのはごく一部のプレイヤーだけのようでしたし(私も含む)

あと、少し感じたのは《二粒の涙》の将来性。今は《錯乱時計パニックヴォイス》があるのであんまり使い道があんまり無いんですが、あれが禁止ないしは制限になると意外と使われるようになるんじゃないかなと思います。実際これを打った後、しばらく《錯乱時計パニックヴォイス》を使う必要が無いくらいハンドを握り続けられましたし。

まぁ、大体そんな感じー
posted by Fire at 13:27| Comment(1) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

大会レポート 4/10ゲーマーズ三ノ宮

参加人数は12名で、確定4回戦。
D-0で、これだけ大人数での大会は久々ですね。


使用したデッキはこちら(ちょっと時間がないのでwikiへのリンクは後ほど…)

ユニット 29枚
X-1 冷笑する人形イヴ×2
X-1 調整体ノゼ×3
X-1 ケット・シー×1
X-1 ディドゥルチャージ×3
X-2 スパイク・ガールズ×3
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
X-1 ナイトベア×2
X-2 闇の天使アポカリプス×3
X-1 闇を招く者ルーラ×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×3
X-2 ドラゴンゾンビ×2
X-2 大陸アルドのサイクロプス×3
ベース 3枚
X-1 サキュバス・ハーレム×3
ストラテジー 8枚
X-1 失恋の痛み×3
X-1 絶対的終身雇用×2
X-1 ナイトメア・ウインク×3

【赤単】をメタった構築。
2000以下のユニットを《サキュバス・ハーレム》で溶かしつつ、《冷笑する人形イヴ》で構えながら、《闇の天使アポカリプス》へつなげる構築です。
ただ、【白黒】や【黒単】に対して、何をしていいのか見当がつかず、試しに《ディドゥルチャージ》と《失恋の痛み》と《スパイク・ガールズ》をすべてフル投入し、ハンデス9枚体制の構築にしてみました。


一試合目 対【白黒スターロード】(akabecoさん)
試合前にakabecoさんに「黒単とか相性悪いわー」と言われて、私は
「はっはっは。何を言ってるんですか。早とちりはよくないですよ。私が毎回毎回【黒単】を使っているから、今回も使うとは限らないじゃないですかー

では、《幽魔タスヴィーリー》セットで

akabeco「やっぱり、【黒単】じゃないですかー!」
…という試合の流れ。おあとがよろしいようで

序盤、エネルギーに《信頼の証》と《錯乱時計パニックヴォイス》が見えたので「【白黒プラチナ】か?」と思って、ハンドに《大陸アルドのサイクロプス》を握り続ける。
そしたら、試合が進むと同時に《光の天使ピース》と《闇の天使アポカリプス》、さらには《天魔クー・フーリン》が見える。それらを見て「ああ、【スターロード】か」と思って、握っていた《大陸アルドのサイクロプス》を切り、ユニットを並べてスマッシュ開始。
…が、今度はプランに《大陸アルドのサイクロプス》が見える。かなり困惑気味。どういう構築なの……?
さらには《クリスタル・コロニー》が張られ、試合を決めることが絶望的になる。

終盤、プランに《ドラゴンゾンビ》が見える。相手は9エネルギー残しで、《プラチナドラゴン》が出てくる可能性があったものの、禁呪値的にそれはありえないだろうとふんで更新(ちなみに、ハンドに《大陸アルドのサイクロプス》はなし)
…そしたら、普通に《プラチナドラゴン》をプレイされてしまう。入ってるんかーい(《大陸アルドのサイクロプス》が見えてる時点で気付け。)

その《プラチナドラゴン》を防ぐ手段もなく、進軍されてスマッシュ5〜6点(正確な値は忘れた)
返し、《大陸アルドのサイクロプス》を神ドローする。これがなければ負けていた……
ほぼ全エネルギー残しで優先権を放棄し、次のakabecoさんのターンに入る。そして、同時にエキストラターンに突入。向こうの優先権放棄に対して、《大陸アルドのサイクロプス》をプレイして、《ドラゴンゾンビ》を呼んできて場を一掃。
こちらの場には4体のユニットがいるし、ハンドにも《幽魔タスヴィーリー》もある。相手の山札は6枚。ほぼ勝ちパターン………と思いきや

akabeco「では《信頼の証》プレイします」

……そんなカード握っているなら無理だわ……
が、よくよく考えれば、その《信頼の証》は《失恋の痛み》で確認していたのでした。この時に捨てさせていれば……
まぁ、プレイングミスが目立つ試合でしたね。


二試合目 対【白単】
3ターン目《ディドゥルチャージ》、さらに次のターンも《ディドゥルチャージ》覚醒プレイ。
相手が進軍してくるも《ケット・シー》と《ナイトメア・ウインク》で対応。場には《ディドゥルチャージ》が2体と《ケット・シー》が1体ならぶ展開に
相手のハンドも1枚だったので、これなら行けるだろうと思ってスマッシュ開始。
結局、それらのカードはすべて対処されましたが、相手のハンドが《大陸アルドの山犬》である事が確定の時に《幽魔タスヴィーリー》をプレイして勝ち。
試合開始から10分ぐらいで決着がつきました
…あれ、なんで【黒単】なのにゴリ押ししてるんだろう……

三試合目 対【白黒】(ジークさん)
構築がかなり特殊で、ここで話して大丈夫なのかわからないので割愛。
…まぁ、私自身試合内容をあんまり覚えていないってんのもありますが
試合結果は勝ち

四試合目 対【青緑タッチ神龍】
後攻もらって、ハンドに《ナイトメア・ウインク》も《ケット・シー》も《冷笑する人形イヴ》も《闇の天使アポカリプス》もなかったのに、何故かマリガンをしなかったというありえないプレイングミスを最初にしてしまう
いやあ、《サキュバス・ハーレム》だけで何とかなるって考えちゃダメですね……

開始先行4ターン目ぐらいに《妖魔の王子ウッディ》を覚醒プレイされ、さらにそのラインに《黄金ヶ原》をプレイされ、序盤のアドバンテージがかなり開いていく。
何とか巻き返そうと《闇の天使アポカリプス》を探すも、全然引けない。
さらには《獣騎士ガロン》を覚醒プレイされて、かなりまずい展開に

中盤、中央エリアに《大陸アルドのチェンジリング》と《妖魔の王子ウッディ》が出てきて、スマッシュされそうになったので、《幽魔タスヴィーリー》を《大陸アルドのチェンジリング》に投げて対応しようとする。そしたら、《獣王覚醒》でエネルギーから《神龍》が出てきて、《幽魔タスヴィーリー》はバトルで負けて墓地へ。その代わり《妖魔の王子ウッディ》を除去する。
返し、スマッシュ含めて9枚エネルギー&ハンドに《ドラゴンゾンビ》があったので、フルエネルギー残しで優先権を放棄。
次の相手のターンで、プランから《神の使い手スイ》がいるラインに《ロスト・ワールド》をプレイされそうになる。これはマズイと感じ、《ドラゴンゾンビ》をプレイして、同じラインの《獣騎士ガロン》と《神龍》を除去する。しかし、《神の使い手スイ》はラインとエリアが違うので除去できず、スマッシュを受ける。
その除去しづらい《神の使い手スイ》はハンドに《闇を招く者ルーラ》があったので、何とか対応できた。そして、《サキュバス・ハーレム》ラインに《幽魔タスヴィーリー》を出して、実質8500でリリースイン。「ビートにこれを防ぐ手段なんかないだろう」と思っていたのですが、まさかの《獣騎士ガロン》&《無限のミラージュ》のコンボを食らう。
すでに《ドラゴンゾンビ》も《大陸アルドのサイクロプス》もハンドになかったので、そのまま《獣騎士ガロン》に無双されて負け。


結果:2勝1敗1分

反省
メタの読みが外れたのが響きました。
【赤単】がメインストリートだと思っていたのですが、結局1度も当たらず。優勝は【赤単】でしたが、結局【赤単】はその方だけでした。
むしろ、対策しなければならなかったのは黒、というか《錯乱時計パニックヴォイス》でしたね。まぁ、グーもチョキもパーも出せるカードが弱いわけないんで。
で、ハンデス9枚体制にしても、ハンドなしで相手は動ける。かといって、ライブラリーアウトを狙うほど、X限定の【黒単】にはコントロール力はありません。もちろん、殴りきる火力もなし。どうしたもんですかね……
ぶっちゃけ、単色にするよりも他の色混ぜたほうが強いんでしょうけど、私は意地でも【黒単】使い続けるつもりです(キリッ
posted by Fire at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

【黒単コントロール】(X限定構築)でのX-1の黒

まずは、3週間ほどブログ更新してなくて申し訳なかったです…
色々理由はあるのですが、なにを言っても言い訳にしかならないので、やめておきます。


で、とりあえず長い間続けてきたコラムについて
正直、概念についてのコラムを書き続けることに限界を感じ始めてます。
というのも、環境こそ変わりはしますが、ディメンション・ゼロで基本的に気をつけなければならないことは大して変わらないので、すぐネタ切れしまいまいまして…
とはいえ、まだまだディメンション・ゼロについて語る部分はあると思うので月1ぐらいで更新はしていきたいと思ってます。



さて、本題。
X限定構築の【黒単コントロール】の構築を再考するため、使用可能な黒のカードを全て考察し、自分用に書き貯めていたのですが、それを公開します。参考にしていただければ
ただ、一気に書くと長くなりすぎるので、まずはX-1の黒について。


続きを読む
posted by Fire at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

【黒単暴かれた墓穴】(X-2バージョン)

俺たちの戦いはこれから(X-2)からだ!

※禁句
・《錯乱時計パニックヴォイス》でおk
・墓地を除外されたらどうするの?
・《ソーラービーム・サテライト》で《暴かれた墓穴》を割りたいです



ユニット 28枚
X-1 《調整体ノゼ》×3
X-1 《レディ・ビトレイアル》×3
X-1 《幽魔ゴンバディー》×3
X-1 《ディドゥルチャージ》×3
X-1 《ケット・シー》×1
W-3 《はしゃぐ人形コレット》×2
X-1 《ナイトベア》×2
X-1 《レディ・シャワー》×3
X-2 《闇の天使アポカリプス》×3
X-2 《ドラゴンゾンビ》×2
X-2 《大陸アルドのサイクロプス》×3
ベース 3枚
W-4 《暴かれた墓穴》×3
ストラテジー 9枚
X-1 《ナイトメア・ウィンク》×3
X-1 《失恋の痛み》×3
X-2 《時空歪曲》×3

続きを読む
posted by Fire at 00:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 【暴かれた墓穴】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

【黒白プラチナ】(X-2限定構築)

twitterで【プラチナドラゴン】のレシピが欲しいとあったので投下
といっても、仮想敵として作ったレシピで、かなり構築が粗いですが……


ユニット 10枚
X-1 《調整体ノゼ》×2
X-1 《錯乱時計パニックヴォイス》×2
X-2 《幽魔タスヴィーリー》×3
X-2 《大陸アルドのサイクロプス》×3
ストラテジー 7枚
X-1 《絶対的終身雇用》×2
X-1 《失恋の痛み》×3
X-1 《因果律の抜け道》×2

ユニット 12枚
X-1 《シェカラート》×3
X-2 《ペイントマンクイーン》×3
X-2 《大陸アルドのケンタウロスナイト》×3
X-2 《プラチナドラゴン》×3
ベース 6枚
X-1 《ソーラービーム・サテライト》×3
X-1 《クリスタル・コロニー》×3
ストラテジー 5枚
X-2 《信頼の証》×3
X-2 《天使たちの歌声》×2

多分、このままの構築だと【フレアロード】と【白単ビート】に勝てない。
パワー勝負になると【フレアロード】の高パワーユニットに対して、投下ユニットのパワーが追いつかなくなってしまう。かといって、遅延系のデッキで《クリスタル・ストロングホールド》を入れるのもナンセンスですし。
【白単ビート】は唯一白に対して耐性がないのもそうですが、《忠実なる闘士フェンリル》&《タクティクス・グラビティ・フィールド》に弱いのも割と難点。一応、《シェカラート》と《ソーラービーム・サテライト》は入れてはいますが、《シェカラート》出すor引く頃には盤面が手遅れになってそうだし、《ソーラービーム・サテライト》はベースが弱い環境で投入したくないのが本音。けど、対《タクティクス・グラビティ・フィールド》の事を考えると投入せざるを得ないのが現状なんですよねぇ……

これらの事を考えると、【プラチナドラゴン】は意外と環境的に厳しいんじゃないだろうか、というのが個人的な意見です。ただ、それでも使う人は使うのがD-0の環境なんで、頭にはいれとかなきゃいけないんですが(笑
posted by Fire at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

【黒単除去コン】(X-2限定構築)

本日、このデッキを使って権利を獲得してきました。
《ドラゴンゾンビ》を貸してくださったシルファさん本当にありがとうございます!


ユニット 25枚
X-1 調整体ノゼ×3
X-1 ディドゥルチャージ×3
X-1 ケット・シー×1
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
X-1 声をひそめる人形レイラ×3
X-2 闇の天使アポカリプス×3
X-1 闇を招く者ルーラ×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×3
X-2 ドラゴンゾンビ×2
X-2 大陸アルドのサイクロプス×3
ストラテジー 15枚
X-1 ナイトメア・ウインク×3
X-1 絶対的終身雇用×2
X-1 失恋の痛み×3
X-1 因果律の抜け道×2
X-2 支配者の社交界×3
X-2 蠢く死者×2


今回からwikiにリンクを張ることにしてみました。
テキストがわからないという方もいらっしゃるでしょうし


試合結果
1戦目:【黒単アビスロード】○
2戦目:【赤単フレアロード】○(《焔魔ハナクイドリ》が入っていたため、デュエルロス)
3戦目:【白単ビート】○
というわけで、優勝しました。《闇の天使アポカリプス》ゲットだぜ!

続きを読む
posted by Fire at 21:49| Comment(4) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする