2012年05月22日

全日本最強決定戦で使用したデッキ


まずは、全最お疲れ様でした! 
色んな人と交流したり、対戦したり、暗闇のマーケットVS美女と野獣戦も出来て、滅茶苦茶楽しかったです。一生の思い出にします!
で、レポートなのですが、全最から帰ってきて早々体調崩したり、トラブル続きだったりで、ちょっと書くのは一週間後になってしまいそうです。申し訳ありません。なので、せめて使用したデッキレシピだけでも公開します。解説は要望があればするかも。

Aデッキ
【黒単除去コン】
喜ぶ人形エマ×1
調整体ノゼ×2
ケット・シー×2
ディドゥルチャージ×3
微睡む人形スージー×3
錯乱時計パニックヴォイス×2
メロー・カード×2
闇の天使アポカリプス×2
幽魔タスヴィーリー×3
アルカード伯爵×1
悪魔竜エキドナ×3
ドラゴンゾンビ×1
アイスドラゴン×1
失恋の痛み×3
霧の浸食×1
人形遣いの休息×3
ナイトメア・ウインク×2
絶対的終身雇用×2
肉屋の注文書×2
支配者の社交界×1

Bデッキ
【赤単フレアロード】
焔魔ハナクイドリ×3
焔魔ツジガハナ×3
焔魔ツユシバ×3
焔魔カンゼミズ×3
焔魔ヨツビシ×3
大陸アルドのブラックナイト×3
焔魔セイガイハ×3
焔魔ヤガスリ×3
アポロン×3
修羅の騎士×3
焔魔キッショウ×2
マスター万手ブレード×3
光の巫女ホリプパ×1
マントルを漂う遺跡×2
灼熱のコルドロン×2
posted by Fire at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

Z/X体験会に行ってきました。

カードトレーダーまで、Z/Xの体験会に行ってきました。
ちょうどいい機会だと思ったので、久々にクロスバイクに乗って長距離走行。約1時間ほど。いやー、体力低下を感じるわ…。ペダルがすんごく重かったです。あと、メンテナンスしなきゃな。錆びついてるとこあるし。
…そんな下らないハナシはどうでもいいですね。

さて、Z/Xの感想を
今回の記事は、ルールを大体覚えている方向けに書いているのでご了承を

1、運ゲーかどうか。
ぶっちゃけると、運ゲーです。イグニッションを成功させた方が勝ちます。ただし、イグニッションが成功した瞬間勝つわけではないですし、成功してもダメージに直結しない事も多いので、そこはやっぱりプレイングが重要ですね。
例えば、イグニッションは成功したけど、スクエアが相手のZ/Xで埋まっていて、オーバードライブ出来ないってこともあれば、相手のパワーが高すぎてオーバードライブしても勝てないという事が多々ありました。また、連続でプレイヤーを攻撃し続けたら2点入って勝てるけど、ライフからオーバードライブされてプレイヤースクエアが埋まり、あと1点が入らなくなってしまったという事もありました。そこらへんをどう打開するかが、プレイング力の見せどころでしょうか。
あと、1試合辺りのイグニッションの回数が多く(対戦相手の分も含めると30〜40回ぐらい?)、ライブラリーアウトギリギリまで掘る事もあるので、イグニッションがどちらかに偏る事はあんまりなさそうです。とはいえ、さすがに1試合だけでは運で負ける事もありますが、まぁ、3〜6回戦も行えば実力差がはっきり出るでしょう。

2、ライフリカバリーが邪魔…
私も最初は必要ないと思いましたが、体験したら何となく納得。正直、先行2ターン目でイグニッション成功されると、その時点で1点確定なのでかなりツライです。個人的には、ライフリカバリーでライフを回復されるよりも理不尽だった。
というわけで、イグニッション連発の効力を減らす意味でもライフリカバリーは必要かなと。リフレッシュの時やライフ差が有利な時には発動しませんし、終盤になれば、墓地とリソースをみれば、ライフにライフリカバリーがあるかないかはわかるので、そんなに理不尽じゃないかなと。

3、このゲームって◯◯と似てない?
その通りです。似てます。
ただ、どちらかといえば、それ以外のあらゆるカードゲームのゲームシステムを吸収した結果、オリジナルのゲームシステムになったという方がよりニュアンスが近いでしょう。
私も最初にルールをみた時はD0の亜種なのかなと思いましたが、実際に遊んでみると、麻雀のような、プロレヴォのような、ヴァンガードのような、よくわからないプレイ感覚でした。
恐らく、最初は先入観を持ってプレイしない方がより新鮮な気持ちでやれると思います。大丈夫です。Z/Xはオリジナティ溢れるゲームで、面白いですから。
…ただ、ここで記事を書いている時点で、先入観が生じるとか言ってはいけない。

まとめ。
運の要素はそれなりにありますが、同時にプレイングの幅が広く、かなり運とプレイングのバランスがとれているように思いました。運によって与えられたアドバンテージをどう自分の物にしていくか、確率をどうやって必然に変えていくか。それがプレイヤーの腕次第ですね。
個人的には面白いゲームだと思いましたが、『運』という自分以外の力が働いている事を楽しめないと、ちょっとつらいカードゲームかもしれません。まぁ、でもカードゲームは本来そういうゲームですから。
posted by Fire at 08:45| Comment(2) | TrackBack(1) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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