2012年08月14日

Z/Xリミテッド構築のその後

先日の記事の続き。

とりあえず、まずは一人回し。
対戦相手は、フリーカードで作った【白黒緑】と【赤黒緑】
ただし、相手のフリーカードは製品版に読み替えます。例外として《薔薇兜ワイルドローズ》のみフリーカードのままのテキスト版ということにしました。
とはいえ、プレイヤーカード参照のゼクスもないし、6コストバニラもないし、まぁまぁ戦えるんじゃないかと思って何度かやってみました。


相手の3コストバニラに絶望した。
あ、うん、わかりきってたことだけども……



それでも、何とか対抗したいので、《薔薇兜ワイルドローズ》を3枚から4枚に変更。色の合わない《しゅほうはっしゃー!》もやむを得ず投入。多分、フリーカードの4500を入れるよりかはマシのはず…!
そしたら、ある程度の試合にはなったし、勝てるようにもなってきました。
ただし、ゲーム内容は5000バニラに対抗出来るか、出来ないかをオーバードライブで決めるというかなり酷い試合に…。
うーん、これはゲームとして面白いのだろうか…?

というわけで、ゲームというよりは坊主めくり状態になっていた気がしたのでここで断念。
公認大会に行く機会に恵まれず、そうこうしている内にパックもシングルもいくつか追加出来たので、もう製品版のカードプールをふんだんに使いたかった(

とはいえ、個人的にはまだまだフリーカード環境の延長線上で遊びたいと思っているので、何かしらの方法でリミテッドで遊べないかなーと思っている所。
フリーカードをうまく生かしたリミテッドのルールを何とか作れないものかな

最後にいくつか感想を

3〜4コスト域まではパワー-500換算は辛かったものの、それ以降はさほど大きなダメージになりませんでした。
《憧れのアドミラシオン》を1ターンのみ12000のゼクスとして使っても、何の問題もなかったです。
今回は5コストバニラを頻繁に引いたのでよく検証出来ませんでしたが、5コストも必ずしも製品版でなければならないのかなと疑問は残りました。
正直、フリーカード版でもいいから《賢さのサジェス》がほしかった盤面もいくつかありましたし。

あと、《薔薇兜ワイルドローズ》が非常にありがたかった。
条件付きとはいえ、フリーカードで5000に到達出来るカードはかなり貴重な存在でしたね。
こういうカードがフリーカードで増えると、カードがそこまで揃ってない方への救済措置になるのかなー、とか思ったり思わなかったり。

posted by Fire at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | Z/X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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