2014年04月24日

【黒単除去コン(ゼクス)】

またまた、変更点が少ないのですが、新規カードの評価も兼ねてるのでお許しを

プレイヤーカード:《上柚木綾瀬》
E02 UC 《アイスを食べるエトナ》×1
B01 SR 《四つ足の勝利者ズィーガー》×3
B02 C 《支配の魔人イムペリウム》×4
C06 SR 《破滅の矛先ズィーガー》×4
B02 SR 《黒剣カースドソウル》×2
B08 SR 《七大罪 怠惰の魔人アセディア》×3
B06 UC 《寡黙な騎士クリミナルチェイン》×2
C02 SR 《漆黒の刃ズィーガー》×3
B03 SR 《滅獄竜デスティニーベイン》×4
B06 R 《デッドエンドダーツ》×4
IG枠
B01 R 《不幸の魔人ミセリア》×4
E01 R 《孤独の魔人ソリトゥス》×4
B05 R 《美食の魔人エピュラム》×1
B04 C 《刃の魔人ラーミナ》×1
B06 UC 《石の魔人ラピス》×3
B08 R 《綾瀬と八千代》×3
B06 R 《命の回収者シュラハト》×4


《七大罪 怠惰の魔人アセディア》
かなり強いカードだと思います。
今まで黒のデッキにおける悩みの種は永続的なアドバンテージを取りづらい事でした。そのため、《デッドエンドダーツ》でゼクスを守っても、そこからゲームを決めるまでの盤面を作れず、緑のファッティの圧力に負けたり、1:2交換でひっくり返されたりしていました。
ですが、《七大罪 怠惰の魔人アセディア》があればかなり事情は変わります。こいつを1ターン生き残らせれば、あとは生きている限り何回でも《破滅の矛先ズィーガー》などを連打出来るようになり、ボードアドバンテージがかなり広がっていくでしょう。

《綾瀬と八千代》
ただ強カードですね。《破滅の刃ズィーガー》のコントロールデッキなら思考停止で3枚積んでいいと思います。
まぁ、何が強いかと言われると、序盤にも打てるようになった事でしょうか。《デッドエンドダーツ》は、4ターン目まで打つ事が出来ず、それまでにゲームを決められてしまうとどうにもならない部分があったのですが、このカードがあれば、ある程度相手の動きを抑制出来ます。構えているターンはゼクスをプレイ出来ないので、こちらのIGが成功しているorこちらが先行であるという条件つきですが、IGで相手のプレイヤースクエアを攻撃するよりは断然いい動きだと思います。
ただ、既に《デッドエンドダーツ》を4枚入れている関係上、果たして4枚も入れるべきかはやや疑問が残ります。大幅なテンポアドバンテージを取れるカードではあるのですが、攻めに使えないため、攻めに転じるタイミングでめくれてしまう危険性を少し危惧しています。その辺りの事情は《月影葬送牙》と同じですね。
また、《綾瀬と八千代》で確定除去が増えた関係上、《七大罪 憤怒の魔人イラ》は外しています。そもそも、《七大罪 憤怒の魔人イラ》を出しつつ、《デッドエンドダーツ》のコストを確保するのは相当シンドイですしね。

《寡黙な騎士クリミナルチェイン》
とりあえず、試験投入という感じです。
《覇王剣ドラゴニックフレア》や《皇帝竜ロードクリムゾン》のダメージに耐えられる、10500を突破可能と、強いカードではあるとおもいますが、このためにチャージ1枚破棄は重い気がしています。コストに見合うだけの動きが出来るのであれば、採用し続けると思います


《那由多の災厄サタン》
あまり評価していません。
まず、この効果を使うためには、《綾瀬と八千代》と《命の回収者シュラハト》をディアボロスのカードに変える必要があるのですが、この二種のカードパワーは非常に高く、このカードのためにディアボロスに変えるのは気が引けます。また、変えた所で、他のパーツがコントロール寄りのカードばかりなので、まともな成功率にはなりえないでしょう。
また、10500のゼクスとして使うのもどうなのかなと思います。そもそも、確定除去満載なデッキな上に、《破滅の矛先ズィーガー》まで入っているので、パワーラインを気にする必要があまりありません。仮に気にするにしても、《寡黙な騎士クリミナルチェイン》や《幽鬼エボニークラウン》で十分です
ただ、能力自体は非常に面白い効果だと思うので、専用デッキを組んでみる価値はあるでしょう。黒はチャージを増やす手段が豊富なので、割と適当な構築でもあっさり4枚揃う気がします。
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2014年04月04日

【黒単デッドエンドコントロール】

6弾環境以降の【黒単】のレシピが上げられてなかったので、公開。
といっても、前回のレシピとの差があまりないうえに、7弾のカードが入っていないのですが。


プレイヤーカード:《上柚木綾瀬》
E02 UC 《アイスを食べるエトナ》×1
B01 SR 《四つ足の勝利者ズィーガー》×3
B02 C 《支配の魔人イムペリウム》×4
E02 SR 《破滅の矛先ズィーガー》×4
B02 SR 《黒剣カースドソウル》×2
B06 UC 《執行者エクスクオル》×2
C02 SR 《漆黒の刃ズィーガー》×3
B03 SR 《滅獄竜デスティニーベイン》×4
B06 SR 《七大罪 憤怒の魔人イラ》×3
B06 R 《デッドエンドダーツ》×4
IG枠
B01 R 《不幸の魔人ミセリア》×4
E01 R 《孤独の魔人ソリトゥス》×4
B05 R 《美食の魔人エピュラム》×3
B04 C 《刃の魔人ラーミナ》×1
B06 UC 《石の魔人ラピス》×3
B01 R 《月影葬送牙》×2
B06 R 《命の回収者シュラハト》×3



とりあえず、新たに採用したカードを順に解説。
それ以外のカードについては前回のレシピを参照。

《四足の勝利者ズィーガー》
6弾環境以降、プレイヤースクエアが強固になったため、それを突破するために《四足の勝利者ズィーガー》を採用。
このカードを久しぶりに使ったんですが、滅茶苦茶強いですね。特に6〜7コストのゼクスにイベントや起動能力を使わせた後で、《四足の勝利者ズィーガー》の二回攻撃をする動きが強かったです。いくら、イベントや起動能力が強化されたとはいえ、この連続攻撃を受けきるのはほぼ不可能だと思います。
とはいえ、以前よりも妨害を受けやすくなっているので、プレイするタイミングにはご注意を。慣れない内は、相手のリソースが全部スリープ状態の時しか能力を使わないように心がけたほうがいいのかもしれません。

《破滅の矛先ズィーガー》
《容赦のない悪魔エトナ》の〈黒3〉も、このカードの〈チャージ1枚〉の方が軽いと感じたため、採用。
コストがチャージ1枚になったおかげで、3ターン目に能力を起動することが出来るようになり、対ビートダウン性能が飛躍的に上がりました。以前は、2〜3ターン目に複数体並べられると、そのまま押し切られてしまう事が多かったのですが、このカードがあれば、1枚で2体同時に対処出来るため、相手のゼクスを生き残らせてしまうという事がなくなりました。
また、このデッキのパワーラインが全体的に低いため、それを誤魔化すという役割も兼ねています。特に10500が辛かったのですが、このカードのおかげで随分楽になりました。

《命の回収者シュラハト》
以前はここまでプレイヤースクエアが固くなかったので、5000以上のパワーを持つゼクスか確定除去のほうを優先させていたのですが、今の環境だとそうも言ってられません。プレイヤースクエアのゼクスを除去するため、ヴォイドブリンガーは必要です。
あと、トラッシュ回収効果が強力ですね。以前は《デッドエンドダーツ》と《滅獄竜デスティニーベイン》の影響で、手札の枚数が常にギリギリだったのですが、このカードのおかげで手札の運用が楽になりました。

《七大罪 憤怒の魔人イラ》
「《滅獄竜デスティニーベイン》や《漆黒の刃ズィーガー》だけでは守りきれない」&「IGを成功させても、なかなかそのまま有利な盤面を作り続けられない」「《デッドエンドダーツ》を引けなかった時の動きが弱い」などの問題をたった1枚で解決してくれた良カード
パワーラインが低いという問題点がありますが、そこはプレイングでカバーしきれる範囲内ですね。



とまぁ、構築のことばかり語りましたが、どちらかというとプレイングの方が重要だったりします。
特に攻めと守りのバランスが難しいですね。守るデッキなので、守ることばかり考えてしまいがちですが、攻めるカードが少ないからこそ、攻めるタイミングを見失わない事の方が重要です。
所詮、守備は有限なので、守ってばかりではジリ貧です。ですが、守る事を考えないのであれば、そもそもこのデッキを使う理由がありません。ここにジレンマが発生してしまっています。そのジレンマと戦いながら、攻めと守りのバランスを保つのが、このデッキの扱い方なのです。
ただ、このバランスは本当にケースバイケースなので、習うより慣れろというしかありません。私もこの辺りの感覚が完璧には身についていないので、もう少し精進しないといけないですね。
posted by Fire at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Z/X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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