2009年12月01日

メディアワークス文庫

まぁ出そうとしている場所ですから書かないとね
詳細は下記のURLにて
表紙も今回発表されまつた
http://mwbunko.com/
http://asciimw.jp/info/release/pdf/20091201.pdf

・メディアミックス展開
どうやら、今回創刊するMW文庫もメディアミックス展開を見据えていく方針のようです。
どうなんでしょ?
一応、前々から言うようにMW文庫は20代〜40代の人間が対象のようですし
そして、それは言い方を変えれば今までライトノベルやアニメとかに触れてこなかった人間も対象という事になる。
果たして、そういう方々に対してメディアミックス展開が有効なのでしょうか?
確かに、こういうライトノベルと一般書籍の中間のような市場はほとんど未開拓状態ですから、どういう戦略が有効なのかは未だに一概には言えませんけれども…
そもそも、作品そのものをまだ読めていませんし

まぁ、ここに面白ければ一般書籍だろうとライトノベルだろうと、何でもいい雑食の人間がここに居たりしますが
ま、右のリストみりゃどれだけ趣味に統一性が無いかはわかってくれるはず(笑)

・今後の展開
1月以降のタイトルも早々と公開されてます。
詳細はPDFにて。書くのがぶっちゃけメンドクサイ

そのなかでも個人的に注目しているのが紅玉いづきさんの作品
単に好みだからって話ですけど
…何せ新刊出てくれないもんだから
思わず、金が無いのにFF外伝の光の4戦士書こうかとも思ったぐらいに
タイトルがガーデン・ロスト
庭消去?一体どういう話なんでしょうかねー

あと、選考委員会奨励賞を受賞したお二人である綾崎隼さんと菱田愛日さんも1月にMW文庫で刊行するそうで
あーうらやましい。あーうらやましい。
最終選考に残った作品ならば、刊行のチャンスがあるのはやはり良いよなー
最終選考に残った作品として是非とも読んでみたい。

…ただ、問題はそのあたりの日は多分推敲作業に追われてて、読んでいる暇があるかどうかわからんって所ですけど
どうせ1時間半ぐらいで読み終わるだろうから息抜きにはいいっちゃいいとは思うけど…どうなってんだろ?その辺り

・購入予定の本
とりあえず、メディアワークス文庫賞を受賞した「[映]アムリタ」と「太陽のあくび」は購入するつもり。
面白くない作品だったとしても。

あと、「探偵・花咲太郎は閃かない」と「シアター!」って所かな。
入間人間さんのは僕の小規模な奇跡でつぼに来たので購入
有川浩さんのは家族連中が有川さんの小説読み漁っているので便乗
気が向いたら、さらに何冊か買うかも
面白そうなあらすじが結構多かったし
posted by Fire at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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