2010年12月07日

日本選手権レポート 続き

前回の続きです。

四戦目 【黒単】
まさかの同系対決。
といっても、私のように除去を中心としたデッキタイプではなく《懺悔の螺旋階段》を軸にしたデッキ。
出場前から《懺悔の螺旋階段》に弱い事はわかってたけど、一応《声をひそめる人形レイラ》でプラン強化は図ってはいる。一応…

試合内容はあんまり覚えてない。
何のことは無く2本とも《懺悔の螺旋階段》無双された事だけ覚えてる。
…ハンデスつらいわー

結果:0勝2敗 得点6/24点



5戦目 【青黒クレバスコントロール】
ごくごく普通の【青黒クレバスコントロール】

1本目
…なんと、相手の方がサイドボードのカードを戻し忘れるというミスを犯す。
当時、この場合の処理をよく知らなかったのですが、どうやら「メインデッキ・リストの不正」扱いになるそうで。
というわけで、一本勝利。
ただ、今回は記録上の勝利にそこまでこだわっていないので、あとで3本目をフリープレイでやりませんかと声をかけていただいた所、応じていただけました。

2本目
罰則で1本目が終わったのでサイドチェンジは一切無し。

5ターン目の時点でユニットを出してこなかったので、何の問題も無く《呪われた館》のプレイに成功。
その後は、ひたすら《墓堀公クローゼ》などを使ってユニットを並べる戦法をとる。
《人形遣いの休息》も《墓堀公クローゼ》を対象にとったりもして、数で殴りきりました。

3本目
幻の2本目。
とりあえず、《華麗なる人形遣いコルヴィッツ》が役に立たないので《メロー・カード》に変更。
…結局出さなかったけど

終盤、《断裂の魔氷クレバス》がプレイできるまでエネルギーが溜まったものの、その頃には《アルカード伯爵》が場に出せるため、コスト指定の回避は可能。
…が、《アルカード伯爵》が2枚も落ちていなかったので、1枚が限界。
結局、プレイとバウンスを決められる。
でも、それも《呪われた館》で落としきる。
その《呪われた館》でアドバンテージ差が開いていったので、あとは殴りました。


結果:2勝0敗 得点12/30点


6戦目 【青白カエル】
1本目
最初の《ピパ・ナイト》プレイの時点でちょっと申し訳ない気分に
…なんていうか、これはちょっと相性が………
パワー勝負しないから、《コーラス・ナイト》系統のパンプはほとんど役立たずだし、《忠実なる闘士フェンリル》にしても《ナイトメア・ウィンク》や《切りつける人形ノエル》投下で難なく除去可能。
また、いくら数を並べようが、こっちは何度だって2体以上の除去を行える。

というわけで、1本目はただの相性ゲーでした。

2本目
《トマト・ナイト》やサイドから投入された《エヴァンジェリカル・エンジェル》で一時的に除去がとまる。
《アルカード伯爵》は《エヴァンジェリカル・エンジェル》でデッキボトムに送られてしまうし、《トマト・ナイト》があるせいで《人形遣いの休息》も《ナイトメア・ウィンク》もプレイできない。
…ちと、これはキツかった。

…が、どっちにも引っかからない《破滅の刻印》があるわけで
というわけで、除去はとまらなかった。
…こういう時どういう顔すればいいのだろう?


結果:2勝0敗 得点18/36点



というわけで得点18点で順位は31位でした。
ハンデスを搭載したデッキに3回(事実上4回?)も負けている点がすごく悔やまれる。

一応、日本選手権の数週間前にハンデスがツライ事には気づいてはいました。
対応策として、《破滅の刻印》を減らしてみたり、《絶対的終身雇用》を入れてみたり、《二粒の涙》を入れてみたりしたのですけども、どれも明確な答えにはならなかった。

今思えば、《錯乱時計パニックヴォイス》ぐらいは入れるべきだったかなーと思います。
…ぶっちゃけ入れたくなかったんですよ。
ストラテジー中心のデッキで、墓地効果を持つユニットばっかりで、回収対象が《調整隊ノゼ》や《幽魔タスヴィーリー》ぐらいしかありませんでしたから。
ただ、やっぱりハンド0でもクイックタイミングで動ける点はV-1の環境(《愛撫の魔煙フェザー》が無い環境)でも強かったんじゃないかなと
今、2枚差し入れててそう思います。

…個人的には相手にしたくないから、さっさと禁止に行って欲しかったりしますが
posted by Fire at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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