2010年12月09日

アビスロードを再考察してみる。

種族アビスロードのカードを1枚ずつ考察してみる。
《ハデス》が登場した事で、カードパワーが引き上げられたカードもあるので、前環境での常識は通用しない。
だったら、考察しなおす必要があるよねっていう。

《幽魔リーズ・マーヒー》
まだまだ、《ハデス》に出番はとられていない。
2コストだから、手札に引いた時に通常プレイが可能だし、初期の段階からユニットを並べることも出来る。【アビスロード】って全体的に使用コストが重くて、アビスロードの生贄要員を即座に用意できなかったりしますし。
あと《ハデス》を誘発トリガーにも出来る点は大きい。これがあれば「このカードと同名カード以外の〜」という制約もほぼ無視できる。
スマッシュは0ですが、それが嫌ならば《アルカード伯爵》に繋げればいいだけの話

《幽魔アフシャーン》
強いんだけど、ボードを触らないのが少し怖い。
ディメンション・ゼロは相手より先にバトルスペースを制圧した方が勝ちというゲームですから、自らボードを減らしているんだから、相手のボードだって減らしたくなる。
だけど、それがこのカードは叶わない。
もちろん、そのための《ハデス》なのだけど、果たしてそこに依存してしまっていいのだろうかという疑問はぬぐえない。

《幽魔モハッラマート》
《トール》と違って、中央エリアまで進軍しているユニットをピンポイントに除去できる点は大きいのだけれども、それだったら《ケット・シー》でいい気がしなくも無い。
うーむ……

《幽魔ゴルダーニー》
《トール》と違って対象を取らない除去が2回行えるので、その分耐性持ちのカードを落としやすいのは事実。
ただ、《ハデス》があるからと言って、その使用コストや禁呪が軽くなるわけではなく……

《幽魔タスヴィーリー》
アビスロードギミックとは一見無縁に見えるカードですが、自身の除去効果で《ハデス》の誘発条件を満たせたり、《幽魔ヘシュティー》で持ってこれたりします。
まぁ、そうでなくても単純にフィニッシャーとして使えるので、入れる理由は十分にあるかなと

《幽魔ゴンバディー》
《ハデス》が無かった頃から強かったので弱いわけが無い。
序盤の対策になったり、ほかのアビスロードの生贄要員になったりと。

《幽魔ヘシュティー》
状況に応じてアビスロードをサーチ出来る超便利な子。
幸い、ハンデス、リリースイン、除去(対象を取らない手段も含む)と出来る事も割と豊富。
さらに+2000パンプが地味に光る。これで《ハデス》が8000と言える。
おそらく、アビスロードの中で一番株が上がったカードじゃないでしょうか?

《幽魔メラビ》
…ゴメン。《錯乱時計パニックヴォイス》でおk
あれが禁止になってから使います……
…まぁ強いんですけどね。
《幽魔メラビ》→《貪欲時計ディアブロガスト》→《幽魔メラビ》→以下繰り返し
という流れが


デッキは割と出来上がっているので近日中に公開予定。
予定は12/12の交流会が終わってからかな。
posted by Fire at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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