2011年04月09日

【黒単コントロール】(X限定構築)でのX-1の黒

まずは、3週間ほどブログ更新してなくて申し訳なかったです…
色々理由はあるのですが、なにを言っても言い訳にしかならないので、やめておきます。


で、とりあえず長い間続けてきたコラムについて
正直、概念についてのコラムを書き続けることに限界を感じ始めてます。
というのも、環境こそ変わりはしますが、ディメンション・ゼロで基本的に気をつけなければならないことは大して変わらないので、すぐネタ切れしまいまいまして…
とはいえ、まだまだディメンション・ゼロについて語る部分はあると思うので月1ぐらいで更新はしていきたいと思ってます。



さて、本題。
X限定構築の【黒単コントロール】の構築を再考するため、使用可能な黒のカードを全て考察し、自分用に書き貯めていたのですが、それを公開します。参考にしていただければ
ただ、一気に書くと長くなりすぎるので、まずはX-1の黒について。


《冷笑する人形イヴ》
《幽魔ゴンバティー》や《口紅の夢魔ルージュ》と違って、バトルに勝っても死なないため、アドバンテージが取りやすくはなる。
また、現在の環境はパワー3000以下のユニットが意外と多く、優位にたてるかなと思う。
問題はスマッシュを持たないため、対コントロールではまったく役に立たない点か。

《調整体ノゼ》
ほぼ必須級のカード。
ただ3枚積みするかどうかは難しいところ。このカードの能力は《錯乱時計パニックヴォイス》を使っても、そう何度も使えるものではない。使えて2回で、それ以上はこちらの攻め手がなくなってくる。また、似たようなカードとして、《支配者の社交界》か《ナイトベア》も存在する。
これらの事を考えると、3枚積むべきか難しい所。

《悲運時計ミスフォーチュン》
時計がまったくないので採用はほぼ不可能かなと。
仮に採用するデッキがあったとしても、そうなったら【黒単コントロール】とはまた別のデッキになる。

《レディ・ビトレイアル》
現状、【黒単コントロール】(X限定構築)に必要なのは除去かハンデス。
ビートし始める時期は相手の動きを止めてからになるので、使用コストや移動コストを下げた所で、たいしたアドバンテージにはならない。
その事を考えると必要ないかなと思う。《懺悔の螺旋階段》


《幽魔ゴンバティー》
《水の都アトランティス》や《難攻不落の城砦》ライン上の軽コストユニットでさえ相打ちに持っていける能力は優秀。
…なのだが、2コストであるがゆえに役割が《ナイトメア・ウィンク》と《ケット・シー》と被りやすい。
なら、もう1コスト下げて《冷笑する人形イヴ》か《口紅の夢魔ルージュ》を入れたほうが良いか。

《ディドゥルチャージ》
《スパイク・ガールズ》と二択。
あちらと比べて、ハンドからハンデスできる点とパワーで劣り、カードアドバンテージとテンポアドバンテージで勝る。さほど大差は無いので、もはや好みの問題かもしれない。
あるいはこの黒い環境を考えると両方採用という電波もありかも。


《不幸の指輪》
現状、今の黒単にスモールアイは必要無い。ユニットを並べるよりも除去とハンデスに重点をおくべき。
《懺悔の螺旋階段》軸であったとしても、覚醒のユニットを入れたほうがいい。


《ケット・シー》
私は1枚でいいと思うのだけれども、何故か他の黒系は2枚。何でだろう?
《ケット・シー》に変わる序盤対策はあっても、《闇の天使アポカリプス》に変わる除去は存在しないし、除去の範囲が狭くて《光の勇者マキリ》や《焔魔ヤガスリ》とかも落とせないのに…
このあたりのハナシは、これとは別にコラムを書く必要があるかも。

《レディ・カメリア》
《懺悔の螺旋階段》型でなければ不要。コントロール型ではライバルが多すぎるし、爆発力もそんなに無い。

《剛爪軍団長ザガン》

これを採用するぐらいなら、せめて《大陸アルドのデュラハン》を採用すべき。バニラ&黒指定1である必要はひとつもない。

《錯乱時計パニックヴォイス》
現在のディメンション・ゼロの癌。これはX限定構築に限った話じゃない。
引ける自信が無いor《天魔マナナン・マクリル》が怖いのなら、3枚積みまである。2枚積みでは引けない試合が出る事もある。

《ハウス・オブ・ヘル》
ヘル愛好家の方々には申し訳ないけれども、《ナイトメア・ウインク》に遭遇しやすい今の環境でこれを使うのは自殺行為だと思う。

《改造軍団長マラクス》
残念ながら、V限定でベースを並べる理由がないです。
書いてあることは強いけども

《ナイトベア》
《支配者の社交界》との二択。
個人的にはエネルギーを得るよりもユニットを並べたい。エネルギー加速して《錯乱時計パニックヴォイス》や《ドラゴンゾンビ》などにつなげやすくする点では強いが、制限時間的にごてに回っている暇が無いように感じる。
まぁ、どっちがいいかはお好みで。

《幽魔ヘシュティー》
…まぁ【黒単】に入れる理由はないよね…

《終末時計ジ・エンド》
時計デッキじゃな(ry

《声をひそめる人形レイラ》
《闇の天使アポカリプス》の採用枚数が減るなら投入はあり。
また、墓地を能動的に除外できる点も《闇の天使アポカリプス》には無いメリット

《レディ・シャワー》
《懺悔の螺旋階段》型でなければいらないかな。
スクエア以外からとは書いてはありますが、コストパフォーマンスを考えるとプランからじゃないと厳しい。そしてこいつをうまくプランから展開する構築=《懺悔の螺旋階段》軸となってしまう。

《スカルメガロケロス》
…どうしろってんだよ。

《暗器軍団長デカラビア》
こいつが中央エリアに居座りつつ、プランを表にしているだけで、突然の《アポロン》を防げるのは強い。
あと、【赤単覚醒型】は2000以下のユニットが多く、こいつ一つで動きが止まる事も。
…ただ、他のデッキに対して有効に働くことがあんまりないため、採用枚数は抑えられてしまうかも。

《幽魔メラビ》
…ゴメン。君は悪くない。錯乱時計パニックヴォイスが悪いのさ…

《スカルド・ロウ》
隊列召喚ビッグアイの結果が懺悔の螺旋階段一回分って…ねぇ。

《闇を招く者ルーラ》
かなりメタゲームに左右されるカードであるがゆえに採用が難しい。
V限定では蘇生して強いカードがほとんどないのだけど、ミラー戦のときのこいつのアドバンテージの稼ぎっぷりは異常。故にデッキから外したくても外せない。

《貪欲時計ディアブロガスト》
種族固定の構築になんかできるわけねーだろっ

《アルカード伯爵》
現状、今の黒単ってそこまでユニットが並ばないからねぇ…

《無限迷宮》

ベースを張るメリットが薄いのがつらい。ハンデスするだけなら《スパイク・ガールズ》か《ディドゥルチャージ》でよくなってしまうし…

《破滅因子時計》
これを入れるぐらいなら、《サキュバス・ハーレム》か《主無き古城》を入れるべき。プランを開いてそのままにする必要がない。

《懺悔の螺旋階段》
今の【黒単】このカードを入れて、ハンデスを中心にするか。それとも、除去を中心にするかの二択。ただ、今の黒い環境の事を考えると、《懺悔の螺旋階段》型の方が正解なんじゃないだろうかという気はする。
でも、私の運命力は高くないので《懺悔の螺旋階段》は信用しない

《サキュバス・ハーレム》
赤単の覚醒型にはこのカード一枚で壊滅的な打撃を与えられはする。問題はそれ以外のデッキに対して。青単は3000ばかりだし、白も肝心の《忠実なる闘士フェンリル》は溶かせない。それでも採用する価値があるかどうか。
また、ただパンプをするだけなら覚醒プレイが見込める《主無き古城》の方がメリットが大きくなりがち。

《地の獄の針山》
《プラチナドラゴン》などの耐性に対する対抗手にはなるが、1ライン限定であるが故にラインをずらされたら無力化されてしまうし、《闇の天使アポカリプス》の邪魔にもなってしまいがち。
それでも採用する価値があるのか、どうか。まぁ、面白い策ではあるんだけども

《ナイトメア・ウインク》
ほぼ必須。採用する枚数はケット・シーと相談。

《絶対的終身雇用》
同型対決のためにも必要。ハンドを稼ぐ手段は必要ですし、《錯乱時計パニックヴォイス》に依存しすぎないのも大事です。
環境によっては3枚積みまである。

《失恋の痛み》
《懺悔の螺旋階段》型でないのであれば、必須。
採用しない理由は今のところ、見当たらない。

《暗黒の決意》
黒はパワーを上げるよりも除去した方が早い。また、手札を稼ぐ意味でも《絶対的終身雇用》に劣る
わざわざこのカードを入れる意味はない。

《クロス・ボンバー》
黒でそんなにユニットが並ぶわけねーだろっ

《デビルクロック・タクティクス》
プランにおいて美味しいカードなんてない。
回収用として採用するにしても、ストラテジーは《愛撫の魔煙フェザー》があるし、ユニットはいくらでも

《因果律の抜け道》
ベースが並ばない環境なので、打ちやすい。
ただ、黒単なのに3コストで1:1交換をしている余裕があるかどうかは難しいところ。条件つきなのも足を引っ張る。

《ナイトメア・キッス》
きめええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
これを採用するくらいなら、《ディトゥルチャージ》を採用したいかな。
効果でハンデスして、相手が中央投下してきたらならば、これで1:2交換にはなる。

《死の抱擁》
これを使う場面があるのか疑問。プランから打つ点を生かすにしても、《支配者の社交界》でいいような。軽いのであれば《ナイトメア・ウインク》でいいし

《二粒の涙》
書いてある事は強いのだけど、同型対決ですら打つ暇がない。また、ベースが落ちているわけもないし、2枚回収だと《絶対的終身雇用》に劣る。
個人的にはこういうカードは採用してみたいのだけれども。

《暗黒の衝撃》
禁呪枠的に追いやられてしまい勝ち。
また、ドールが無いので蘇生時アドバンテージが取れないし、リリースインである点も《幽魔タスヴィーリー》で大抵事足りる。
posted by Fire at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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