2011年04月11日

大会レポート 4/10ゲーマーズ三ノ宮

参加人数は12名で、確定4回戦。
D-0で、これだけ大人数での大会は久々ですね。


使用したデッキはこちら(ちょっと時間がないのでwikiへのリンクは後ほど…)

ユニット 29枚
X-1 冷笑する人形イヴ×2
X-1 調整体ノゼ×3
X-1 ケット・シー×1
X-1 ディドゥルチャージ×3
X-2 スパイク・ガールズ×3
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
X-1 ナイトベア×2
X-2 闇の天使アポカリプス×3
X-1 闇を招く者ルーラ×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×3
X-2 ドラゴンゾンビ×2
X-2 大陸アルドのサイクロプス×3
ベース 3枚
X-1 サキュバス・ハーレム×3
ストラテジー 8枚
X-1 失恋の痛み×3
X-1 絶対的終身雇用×2
X-1 ナイトメア・ウインク×3

【赤単】をメタった構築。
2000以下のユニットを《サキュバス・ハーレム》で溶かしつつ、《冷笑する人形イヴ》で構えながら、《闇の天使アポカリプス》へつなげる構築です。
ただ、【白黒】や【黒単】に対して、何をしていいのか見当がつかず、試しに《ディドゥルチャージ》と《失恋の痛み》と《スパイク・ガールズ》をすべてフル投入し、ハンデス9枚体制の構築にしてみました。


一試合目 対【白黒スターロード】(akabecoさん)
試合前にakabecoさんに「黒単とか相性悪いわー」と言われて、私は
「はっはっは。何を言ってるんですか。早とちりはよくないですよ。私が毎回毎回【黒単】を使っているから、今回も使うとは限らないじゃないですかー

では、《幽魔タスヴィーリー》セットで

akabeco「やっぱり、【黒単】じゃないですかー!」
…という試合の流れ。おあとがよろしいようで

序盤、エネルギーに《信頼の証》と《錯乱時計パニックヴォイス》が見えたので「【白黒プラチナ】か?」と思って、ハンドに《大陸アルドのサイクロプス》を握り続ける。
そしたら、試合が進むと同時に《光の天使ピース》と《闇の天使アポカリプス》、さらには《天魔クー・フーリン》が見える。それらを見て「ああ、【スターロード】か」と思って、握っていた《大陸アルドのサイクロプス》を切り、ユニットを並べてスマッシュ開始。
…が、今度はプランに《大陸アルドのサイクロプス》が見える。かなり困惑気味。どういう構築なの……?
さらには《クリスタル・コロニー》が張られ、試合を決めることが絶望的になる。

終盤、プランに《ドラゴンゾンビ》が見える。相手は9エネルギー残しで、《プラチナドラゴン》が出てくる可能性があったものの、禁呪値的にそれはありえないだろうとふんで更新(ちなみに、ハンドに《大陸アルドのサイクロプス》はなし)
…そしたら、普通に《プラチナドラゴン》をプレイされてしまう。入ってるんかーい(《大陸アルドのサイクロプス》が見えてる時点で気付け。)

その《プラチナドラゴン》を防ぐ手段もなく、進軍されてスマッシュ5〜6点(正確な値は忘れた)
返し、《大陸アルドのサイクロプス》を神ドローする。これがなければ負けていた……
ほぼ全エネルギー残しで優先権を放棄し、次のakabecoさんのターンに入る。そして、同時にエキストラターンに突入。向こうの優先権放棄に対して、《大陸アルドのサイクロプス》をプレイして、《ドラゴンゾンビ》を呼んできて場を一掃。
こちらの場には4体のユニットがいるし、ハンドにも《幽魔タスヴィーリー》もある。相手の山札は6枚。ほぼ勝ちパターン………と思いきや

akabeco「では《信頼の証》プレイします」

……そんなカード握っているなら無理だわ……
が、よくよく考えれば、その《信頼の証》は《失恋の痛み》で確認していたのでした。この時に捨てさせていれば……
まぁ、プレイングミスが目立つ試合でしたね。


二試合目 対【白単】
3ターン目《ディドゥルチャージ》、さらに次のターンも《ディドゥルチャージ》覚醒プレイ。
相手が進軍してくるも《ケット・シー》と《ナイトメア・ウインク》で対応。場には《ディドゥルチャージ》が2体と《ケット・シー》が1体ならぶ展開に
相手のハンドも1枚だったので、これなら行けるだろうと思ってスマッシュ開始。
結局、それらのカードはすべて対処されましたが、相手のハンドが《大陸アルドの山犬》である事が確定の時に《幽魔タスヴィーリー》をプレイして勝ち。
試合開始から10分ぐらいで決着がつきました
…あれ、なんで【黒単】なのにゴリ押ししてるんだろう……

三試合目 対【白黒】(ジークさん)
構築がかなり特殊で、ここで話して大丈夫なのかわからないので割愛。
…まぁ、私自身試合内容をあんまり覚えていないってんのもありますが
試合結果は勝ち

四試合目 対【青緑タッチ神龍】
後攻もらって、ハンドに《ナイトメア・ウインク》も《ケット・シー》も《冷笑する人形イヴ》も《闇の天使アポカリプス》もなかったのに、何故かマリガンをしなかったというありえないプレイングミスを最初にしてしまう
いやあ、《サキュバス・ハーレム》だけで何とかなるって考えちゃダメですね……

開始先行4ターン目ぐらいに《妖魔の王子ウッディ》を覚醒プレイされ、さらにそのラインに《黄金ヶ原》をプレイされ、序盤のアドバンテージがかなり開いていく。
何とか巻き返そうと《闇の天使アポカリプス》を探すも、全然引けない。
さらには《獣騎士ガロン》を覚醒プレイされて、かなりまずい展開に

中盤、中央エリアに《大陸アルドのチェンジリング》と《妖魔の王子ウッディ》が出てきて、スマッシュされそうになったので、《幽魔タスヴィーリー》を《大陸アルドのチェンジリング》に投げて対応しようとする。そしたら、《獣王覚醒》でエネルギーから《神龍》が出てきて、《幽魔タスヴィーリー》はバトルで負けて墓地へ。その代わり《妖魔の王子ウッディ》を除去する。
返し、スマッシュ含めて9枚エネルギー&ハンドに《ドラゴンゾンビ》があったので、フルエネルギー残しで優先権を放棄。
次の相手のターンで、プランから《神の使い手スイ》がいるラインに《ロスト・ワールド》をプレイされそうになる。これはマズイと感じ、《ドラゴンゾンビ》をプレイして、同じラインの《獣騎士ガロン》と《神龍》を除去する。しかし、《神の使い手スイ》はラインとエリアが違うので除去できず、スマッシュを受ける。
その除去しづらい《神の使い手スイ》はハンドに《闇を招く者ルーラ》があったので、何とか対応できた。そして、《サキュバス・ハーレム》ラインに《幽魔タスヴィーリー》を出して、実質8500でリリースイン。「ビートにこれを防ぐ手段なんかないだろう」と思っていたのですが、まさかの《獣騎士ガロン》&《無限のミラージュ》のコンボを食らう。
すでに《ドラゴンゾンビ》も《大陸アルドのサイクロプス》もハンドになかったので、そのまま《獣騎士ガロン》に無双されて負け。


結果:2勝1敗1分

反省
メタの読みが外れたのが響きました。
【赤単】がメインストリートだと思っていたのですが、結局1度も当たらず。優勝は【赤単】でしたが、結局【赤単】はその方だけでした。
むしろ、対策しなければならなかったのは黒、というか《錯乱時計パニックヴォイス》でしたね。まぁ、グーもチョキもパーも出せるカードが弱いわけないんで。
で、ハンデス9枚体制にしても、ハンドなしで相手は動ける。かといって、ライブラリーアウトを狙うほど、X限定の【黒単】にはコントロール力はありません。もちろん、殴りきる火力もなし。どうしたもんですかね……
ぶっちゃけ、単色にするよりも他の色混ぜたほうが強いんでしょうけど、私は意地でも【黒単】使い続けるつもりです(キリッ
posted by Fire at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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