2011年12月18日

【黒白除去コン】

《魔王ゼキオ》が発表されてから、色々試行錯誤して組み直したデッキです。
一応、【除去コン】というデッキ名にしてますが、どっちかというとパーミッションに近い動きかも。

ユニット 23枚
W-1 黒雲軍団長ガープ×1
X-1 調整体ノゼ×2
X-1 ケット・シー×2
X-2 墓堀公クローゼ×3
W-4 微睡む人形スージー×3
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
W-1 切りつける人形ノエル×2
X-2 愛撫の魔煙フェザー×2
X-2 魔王ゼキオ×3
X-1 アルカード伯爵×1
X-1 ブラッディ・マリー×2
ストラテジー 17枚
X-1 失恋の痛み×3
X-2 肉屋の注文書×1
W-4 人形遣いの休息×3
W-3 明日には本気を出す×2
W-4 破滅の刻印×2
X-2 信頼の証×2
X-1 白銀の衝撃×2
V-1 神々の雷×2

黒32 白8

ビートダウンに対しては黒の除去力で対抗し、コントロールにはブラッディ・マリーを常に維持しつつ《魔王ゼキオ》を狙う構築。
《魔王ゼキオ》は決めてしまえば勝ちがほぼ確定なので、除外メタである《明日には本気を出す》を2積み。となると、もう少し墓地依存率を上げても良いなと思って、色々弄ってます。個人的には《絶対的終身雇用》を2枚ほど何処かに差したいんですが、スペースが無いのでとりあえず見送り。

あと、今回特筆しておきたいのは《白銀の衝撃》です。
これを入れておけば、【緑単】に対しては実質《ケット・シー》が4積みになり、【黒白アイスプラチナ】に対しては《ブラッディ・マリー》が[白1無4]で出せるようになるので、これまで【黒単除去コン】が苦手としていたデッキへの対抗策が簡単に引っ張ってこれるようになります。
また、墓地に《魔王ゼキオ》が2枚落ちていれば、X=7で《魔王ゼキオ》を呼んで3体縦に並べられます。本来、先に《肉屋の注文書》で《魔王ゼキオ》を2枚落としてしまうと、最後の1枚を引っ張ってくるのが難しくなりますが、《白銀の衝撃》があればそんな事は少なくなります。
あとは、あんまりやりませんが、《愛撫の魔煙フェザー》を引っ張ってきて、《愛撫の魔煙フェザー》+《人形遣いの休息》+《墓堀公クローゼ》+《アルカード伯爵》のループを決めるのも一つの手でしょうか。ちなみに手順に関してはこちら(http://thinkingoffire.seesaa.net/article/173302736.html)を参照してください。

悩んでいるのは《信頼の証》の枠。
《クリスタル・コロニー》を入れてもしょうがないし、《タクティクス・グラビティ・フィールド》は《ブラッディ・マリー》で十分カバー出来てますし、《鳴り響く斧の乙女》も耐性対策にしかなりませんし…
この枠は多分ころころ変わるかと思います。
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