2013年03月13日

【青緑バウンスコントロール】

プレイヤーカード:《剣淵相馬》
スタートカード:《変幻の三節棍 山吹》×1
《のんびり屋のルリジッサ》×4
《きれい好きのレモンバーム》×3
《たおやかなる薙刀 菖蒲》×2
《魅惑の七支刀 月下香》×3
《オリジナルXIII Type.X“Mb29Ve”》×3
《高潔の金剛杵 木蓮》×2
《八大龍王 優鉢羅》×3
《機鋼竜ドライブビニオン》×3
《樹海の乙女フィーユ》×2
《草華竜アイヴィーウイング》×4
IG枠
《帰還の奏曲》×4
《抹消機械ヴォイド》×4
《不敵な旋棍 芍薬》×4
《未来の達人 蒲公英》×4
《フィーユはいつも元気だぞっ!》×4

たまにはこだわりを捨てて、中速以外のデッキでも組もうかなと。
で、高速と低速両方組んでみたのですが、私が高速気味のデッキを組むとどうしても中速よりかバニラビートになってしまうので、思いっきり重い構築にしました。

基本コンセプトは《帰還の奏曲》で相手ターンを吹き飛ばし、そのテンポアドバンテージを利用してビートダウンする事です。イベントで相手のターンをなかった事にしてしまえば、こちらのゼクスは生き残りやすくなります。そして、このデッキに投入しているゼクスの大半は、1ターン生き残ってしまえば膨大なアドバンテージを稼げるカードを中心に構成しています。なので、一度相手ターンを吹き飛ばせば、それだけでゲームエンドに近づいていきます。
ただ、《帰還の奏曲》だけでは相手の行動に柔軟に対応する事ができません。コストが3と重いので、2〜4コストのゼクスを複数体並べられると対処がかなり難しくなります。そのため、他のコンバットトリックも併用して相手が出来る事を封じていきます。具体的に言うと《オリジナルXIII Type.X“Mb29Ve”》や《変幻の三節棍 山吹》などです。
あと、攻め時を間違えると、バウンスで稼がれた手札の枚数差であっさりダメージレース負けする事もあります。いくら緑を絡めているとはいえ、ゲームが遅くなればなるほど絶対有利、ということはありません。それは相手が緑以外のデッキだったとしても同じことです。そう言えてしまえるほど、3弾環境以降の除去性能が高くなってます。…思いっきりブーメランって奴ですが


今回は各カードの解説は無し。それが出来るほど回せてないので。
posted by Fire at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Z/X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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