2013年05月20日

第二回ヴェネツィアD-0祭りレポート

北海道のヴェネツィアD-0祭りに参加してきました。そのレポートです。

Aデッキ:【赤青急襲】
Bデッキ:【黒単除去コン】
レシピと解説は後日行います。

一回戦水城さん
Aデッキ戦:VS【白黒アイスプラチナ】
このデッキに対する対抗策は《祭儀の踊り子リムセ》を手札に握ることと、2点スマッシャーを場に出すこと。なのに、手札に《祭儀の踊り子リムセ》は来ないし、ベースもプランから貼れないなど、散々な回り。とりあえず、プランから《祭儀の踊り子リムセ》は出すものの、あっさり除去されていく。けど、相手の手札と墓地は確実に削っていけた。
そんな事をしている間に相手が9エネ到達。仕方ないので、手札とボードに7点スマッシュの算段はないもののスマッシュ開始。そしたら、次のターンに《ブレイブ・スパーク》を引くという神引きっぷり。それを使って《機神兵アミダ》を《アイスドラゴン》にぶつけてバトル中に《ブレイブ・スパーク》を打つ。これで相手のスマッシャーは《プラチナドラゴン》のみ。スマッシュレースで勝てる展開に。
しかし、プランに《信頼の証》や《調整体ノゼ》が見えると、返しのターンでこちらが7点スマッシュ出来ずに詰み。動いたのは相手ターン中だったので、相手はプランを掘る猶予あり。が、エネルギーを使い果たすまでプランを掘っても、それらのカードはめくれませんでした。

BデッキVS【青緑産卵クレバス】
相手は序盤に《妖精の社交場》や《悪戯するフェアリー》でブースト出来ず、私は《失恋の痛み》を打ちつつ《呪われた館》を貼る、というこれ以上ない理想的なスタート。しかも、《精霊遣いアキロ》はきっちり処理した上に、《メロー・カード》も立たせた。ただし、ゲームを決めに行く《愛撫の魔煙フェザー》と《アルカード伯爵》がなかなか引けない。ここで、《幽魔タスヴィーリー》を全抜きしたのが響いてしまいました。
残り時間も少ないし、2枚目の《精霊遣いアキロ》を引かれるとやっかいなので、痺れを切らして《破滅の刻印》を《大巨人ウートガルザ・ロキ》に打つ。が、決定打にならないどころかエネルギーからユニットを展開されて、やや盤面が不利に。シミュレート出来てないダメなプレイング。そのアドバンテージ差をひっくり返す事が出来ずにむなしく時間切れ。

○△ 4/6点

二回戦VSかずさん
Aデッキ:【青緑産卵クレバス】
ベース出せない、エネルギーに除去置きすぎ、《神を討つ魔剣の勇者》限界、出した《融解戦気灼熱王》はあっさり処理され、良い所なし。
まだまだ、このデッキを使いこなせてませんでした。

Bデッキ:VS【青赤急襲】
赤中心の急襲ビートではなく、青が中心のデッキ。直接戦った事はないですが、昆布交流会の時に横でそのデッキの動きは見ていました。
2ターン目に《蒼流星ストームドライブ》が出されるが、都合よく《墓堀公クローゼ》を引いて、それで《微睡む人形スージー》を蘇生して処理。そのあと、都合の良いタイミングで《愛撫の魔煙フェザー》がトッププランに見えて、《人形遣いの休息》回収。この時点で手札の枚数にかなり差がつく。あとは、早めのスマッシュをして、除去をしながら、ユニットを並べるといういつもの【黒単】の動きをして勝ち。

×○ 7/12点

3回戦春篠さん
試合前に、ABどちらかが【黒単】である事を暴露(どうでもいい)
Aデッキ:【白単ベラ】
【赤青急襲】で、先行5ターン目《検査官ベラ》→《プラチナドラゴン》は無理w

Bデッキ:【白黒闘気ライブラリーアウト】
どういうデッキ名がいいのか、私にはわかりません。ざっくり見た感じでは、闘気ギミックで墓地回収と遅延をしつつ、《サイレント・マジョリティ》でライブラリーアウトを狙うデッキに見えました。Vセンチュリーの強力な除去や《タクティクス・グラビティ・フィールド》もあり、かなり独創的ななデッキでした。
さて試合のレポートを。エネルギーを見ても、相手のデッキがわからなかったので、2ターン目に《失恋の痛み》を手札からプレイ。しかし、手札を見てもわからずじまい。とりあえず、《タクティクス・グラビティ・フィールド》があると《アルカード伯爵》が出せないので落とす。あとは《呪われた館》を貼って、相手の手札を0にしにいく。しかし、《悪魔竜嘲る》のせいで、なかなか手札が0にならない。
さらに、こんな時に限って《墓堀公クローゼ》と《愛撫の魔煙フェザー》が揃わない。そんな、不利ではないもののゲームを決めれるわけでもない状況に慢心していると、エネルギーに見える《サイレント・マジョリティ》。入ってんのかよ……。
このまま、ライブラリーアウトを狙うプレイングでは不味いと感じ、少し無理をして7点スマッシュをしにいく方向にシフト。そしたら、引きにも助けられ、場に5体ユニットを展開する事に成功。そのまま、押し切り。

×○ 10/18点

4戦目VS千里夜行さん
千里夜行さん、ならびに運営の方々、大変申し訳ありませんでした。誘発忘れ、コミュニケーション不足などなど、遠路とここまでの試合で疲労が蓄積していたとはいえ、プレイヤーとしての最低限のマナーに欠けた、最悪の試合をしてしまいました。この場を借りて、改めてお詫び申し上げます。
申し訳ありませんが、試合内容は割愛させてください。結果は2勝0敗でした。

○○ 16/24点

五回戦VS清書さん
Aデッキ:VS【青単】
先行3ターン目《星降る海の魔女アナ》は無理w
…という試合だけなら笑い話なのですが、ここでスマッシュ数を勘違いしてしまい、二度目の警告を受ける。ただし、前回の誘発忘れとは違う警告なのでデュエルロスにはならず。

Bデッキ:VS【青緑産卵クレバス】
《メロー・カード》を出したり、《失恋の痛み》を打ったりしていると、《滅びの波動》×2と《破滅の刻印》×2と《メロー・カード》×1という、最強手札が完成。一方、相手は《精霊遣いアキロ》と《神を討つ魔剣の勇者》を自軍エリアに並べる。そして、一体が前進してきたので、それを《滅びの波動》で場を一掃。相手はプランに解答を求めて掘るも、見つからないままライブラリーが削れていく。
そして、相手のライブラリーが一桁近くになった時点で、《メロー・カード》を前進させて優先権放棄。そしたら、《失恋の痛み》で確認していない《囚われの貴婦人》をプレイされる。引いたのか……。そこから《アイスドラゴン》が出されて、自軍エリアを埋めるほどの超展開。しかし、それらは《滅びの波動》できっちり対応。《滅びの波動》マジ強かった。
しかし、この時の私は明らかにおかしかった。相手はフルタップして《大巨人ウートガルザ・ロキ》を《大地の緒》ラインにプレイ。その後、「考えます」と言ったのを「優先権放棄」と聞き間違えてしまい、山札の一番上を見てしまった。ひとまず、ジャッジを呼び、どう処理するかを委ねた所、同じ内容の二度目の警告という事で私のデュエルロス。
私のミスです。しょうがない。

×× 16/30点

六回戦VSくろねこさん
Aデッキ:【青黒ビート】
試合内容を良く覚えてません……。《夢路の淑女シャローン》と《闇の天使アポカリプス》めんどくせーなーとか言ってた記憶だけあります。
結果は勝ち。

Bデッキ:【赤青プラント】
《赤青急襲》ではなくプラント軸。プラント軸は、常に速攻からのワンチャンがあり続けるので怖いんですよね…。いくら除去力のある【黒単除去コン】と言えども、手札の枚数には限りがあります。何回も何回も速攻を防ぐのは無理です。なので、うかつにフルタップはしないようにと思っていた矢先に、フルタップしてしまって2点スマッシュを受ける馬鹿。本来なら序盤〜中盤のスマッシュは喜ぶべきなのですが、あのデッキ相手だと話が違います。
ひとまず、メローカードでリリースインだけは防いで、ユニットを並べていく。しかし、常にエネルギーをある程度立たせておかなければならないので、満足な展開が出来ない。その後は、ひたすら除去と速攻の打ち合い。途中で《火事場泥棒》を打たれて度肝を抜かれたこともありましたw
そんな事をしている内に時間切れ。相手の山札は残り2〜3枚。除去を握られていたら、こちらの勝ちの目がなくなるどころか、返しのターンで7点スマッシュを受けかねません。けど、ベスト4に残るためには引き分けではなく勝つしかない。覚悟を決めて《メロー・カード》を敵軍エリアまで進軍させる。そしたら、そのまま普通にライブラリーアウト。

○○ 22/36点

結果
Aデッキ:3勝3敗
Bデッキ:4勝1分1敗
点数:22/36点

ボーダーラインが24点(記憶があいまい)だったため、ベスト4に2点届かず。滅茶苦茶悔しかった。あと、ほんの少しでベスト4に残れたのに……。
ただ、あまり綺麗な試合をしてきたわけじゃないので、ここで残るべきではなかっただろうなと、今では思ってます。


この借りは全最で返してやんよ!!


…種族の絆?ああ、30分で組んだサーヴァントデッキじゃ無理だったよ
posted by Fire at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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