2013年01月28日

3弾の試作デッキ一覧

3弾環境のデッキ一覧。
どれもこれも試作段階のデッキなので、自分なりの調整を推奨します。

【黒単ノスフェラトゥ】
プレイヤーカード:《上柚木綾瀬》
スタートカード:《骨牙犬ボーンキーパー》×1
《蠱惑の魔人ラスキウス》×4
《突撃騎兵カヴァレリスト》×4
《四足の勝利者ズィーガー》×4
《首なし戦車デュラハン》×4
《黒剣カースドソウル》×4
《接合虚人ヒュージコープス》×3
《蹴飛ばすブレイクストライカー》×2
《冥司祭スケルタルビショップ》×2
《ミッドナイトエンペラー》×2
IG枠
《罰の魔人ポエナ》×4
《幽鬼トワイライトアッシュ》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《骨騎士スケルタルナイト》×4
《かぼちゃお化けのジャックランタン》×4
解説
【黒単中速】をノスフェラトゥ軸に変更。
「《首なし戦車デュラハン》自身がそこまで強くないし、今の【黒単中速】をノスフェラトゥ軸にはしたくないかなー」---と、プレビューの時は思ってましたが、普通に強かったですゴメンナサイ(土下座


【白単エンジェル】
スタートカード:《運命改革の一翼・早乙女リリエル》×1
《掟のレーグル》×4
《創造のクレアシオン》×4
《意思のヴォロンテ》×3
《賢さのサジェス》×4
《閃光のエクレール》×4
《清廉な想いフィエリテ》×4
《リベンジフォース》×4
《幻のシュート》×2
IG枠
《空のシエル》×4
《星のエトワール》×4
《力のピュイサンス》×4
《純粋のピュール》×4
《チェインバインド》×4
解説
前回のレシピのIG枠を全てエンジェルに変更。その影響で《閃光のエクレール》のパワーがちょっと笑えないことになる。
あと、《幻のシュート》を試験的に投入。環境が重くなってくると、結構光るじゃないかなと思ってます。


【白黒緑遅延アニムス】
プレイヤーカード:《弓弦羽ミサキ》
スタートカード:《ロウブリンガー サンタクルス》×1
《のんびり屋のルリジッサ》×4
《天界竜ホーリースカイ》×4
《滅獄竜デスティニーベイン》×4
《精神の魔人アニムス》×4
《夕焼けのクーシェ》×4
《秩序の頂点サー・ガルマータ》×3
《リベンジオブガーディアン》×3
《アベンジャーオブティアーズ》×3
IG枠
《ロウブリンガー ダウラギリ》×4
《聖獣オーラペガサス》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《隠業の手裏剣 弟切草》×4
《フィーユはいつも元気だぞ》×4
解説
「ボチニナナコストイジョウガジュウサンタイ」という呪文を唱えるだけの簡単なデッキ。
ブレイバーやノスフェラトゥのような速いデッキにごり押しされるとどうにもならない部分はありますが、今までのZ/XRのようなロマン砲ではないです。いろんなカードで遅延しまくって、頑張って13枚ためましょう。


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2013年01月03日

【白単エンジェル】

エンジェルにライフリカバリーが追加されると聞いて、急遽作り直したデッキ。

スタートカード:《運命改革の一翼・早乙女リリエル》×1
《掟のレーグル》×4
《創造のクレアシオン》×4
《意思のヴォロンテ》×3
《賢さのサジェス》×4
《閃光のエクレール》×3
《清廉な想いフィエリテ》×4
《夕焼けのクーシェ》×3
《リベンジフォース》×4
IG枠
《空のシエル》×4
《星のエトワール》×4
《持ち逃げするメインクーン》×4
《執筆するアビシニアン》×4
《チェインバインド》×4

基本コンセプトは《清廉な想いフィエリテ》を維持し続ける事で、こちらのIGバニラの処理に手札を使わせ続ける事。
本来、IG持ちバニラの処理はオーバードライブで処理するものですが、IG持ちバニラのパワーが5000を超えた場合はオーバードライブで出たIGバニラだけでは処理できず、手札を使わざるを得なくなります。しかし、IGバニラの処理に手札を使っていると、肝心の《清廉な想いフィエリテ》がいつまで経っても処理できず、-1000のアドバンテージがジリジリと響いてきます。
ただ、そうなると《ミリオンレイン》などの3コスト以下の除去や《月影葬送牙》などの確定除去に弱くなるので、それらで場をひっくり返される前にゲームを決められるカードが欲しいですね。一応、そのための《創造のクレアシオン》と《賢さのサジェス》なのですが、もう一声欲しい所です。

余談
このデッキに投入しているカードの大半が「スターターデッキ 天使の慈愛」に封入されているので、スターターから始める方にとって目安になるデッキかなと思います。追加の必須カードも《星のエトワール》ぐらいですしね。あとは、財布に余裕があるのであれば、《創造のクレアシオン》を追加するといいと思います。
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2012年12月16日

【黒単中速】

昨日、カードラボ天王寺店で行われたヒロイックロードに行ってきました
その時に使用したデッキです。

【黒単中速】
プレイヤーカード:《上柚木綾瀬》
スタートカード:《骨牙犬ボーンキーパー》×1
《蠱惑の魔人ラスキウス》×4
《突撃騎兵カヴァレリスト》×4
《残忍の魔人サエウム》×3
《支配の魔人イムペリウム》×3
《月光の魔姫クイーンカグヤ》×4
《黒剣カースドソウル》×4
《蹴飛ばすブレイクストライカー》×2
《漆黒の刃ズィーガー》×2
《野蛮の魔人バルバルス》×3
IG枠
《必倒の槍シュペーア》×4
《骨騎士スケルタルナイト》×1
《不幸の魔人ミセリア》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《名馬メリーゴーランド》×4
《月影葬送牙》×3

1回戦:【緑白】○
2回戦:【青黒中速】△
3回戦:【青黒緑リゲル】×(今回優勝された方)
4回戦:【4色エルナト】○
5回戦:【白単エンジェル】○
6回戦:【5色牡丹エルナト】○

というわけで、4-1-1の13/18点でした。
3回戦で序盤から8〜10回ぐらい連続でイグニッション失敗したのが悔やまれます。が、逆に言えば事故った時のケアが出来る構築にしていないという事の裏返しでもありますね。特にこのデッキの場合は、イグニッション失敗すればそれだけトラッシュが増えやすくなり、《黒剣カースドソウル》や《蹴飛ばすブレイクストライカー》の条件を満たすターンが早くなるので、それを言い訳にしているうちは勝てないでしょう。


とりあえず、個人的な雑感
・《必倒の槍シュペーア》が明らかに要らなかった。前回のHRの活躍の印象を引きずりすぎた。3コストをイグニッションで破壊する役割は《月光の魔姫クイーンカグヤ》と《月影葬送牙》で十分なのに全くその事に気がつかなかった。調整力なさすぎる。
・《残忍の魔人サエウム》はやっぱり必要ない。けど、《四足の勝利者ズィーガー》も違うし、他に入れたいカードもない。これが、単色構築の限界か。
・《漆黒の刃ズィーガー》は結構便利。今回のHRのMVPですね。相手がイグニッションを成功させてもノーマルスクエアに置けないので、こっちの5000バニラの生存率かなり上がります。《野蛮の魔人バルバルス》と違って2枚で起動出来るので、ノーマルスクエアに置きやすいのもまる(というか、基本ノーマルスクエアにしか置かない)
・《野蛮の魔人バルバルス》が必要なかったのかどうなのか、最後までわからずじまい。【ブレイバー】相手に必要だと思って3枚入れたのですが、結局1回も当たっていないっていう。
・《月影葬送牙》は3枚でいい。4枚目を《骨騎士スケルタルナイト》にしてみましたが、「《月影葬送牙》だったら――」と思った事は一度も無し。逆に「《月影葬送牙》が5000バニラだったら―――」と思ったことも無し。

最後に一つ。
ブロッコリースタッフとカードラボ天王寺店のスタッフの方々、ありがとうございました。
とても楽しい大会でした。
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2012年12月03日

スターターのカードを使った試作デッキ一覧

今週末発売のゼクスのスターターのカード使ってデッキ組んでみました。スターター収録のカードは太字にしてます。
あと、当然発売前なので、試作段階のデッキばかりです。ご了承くださいまし。

【黒単中速】
プレイヤーカード:《上柚木綾瀬》
スタートカード:《骨牙犬ボーンキーパー》×1
《蠱惑の魔人ラスキウス》×4
《突撃騎兵カヴァレリスト》×4
《四足の勝利者ズィーガー》×3
《支配の魔人イムペリウム》×4
《月光の魔姫クイーンカグヤ》×4
《黒剣カースドソウル》×4
《蹴飛ばすブレイクストライカー》×2
《漆黒の刃ズィーガー》×2
《野蛮の魔人バルバルス》×2
IG枠
《必倒の槍シュペーア》×4
《嘆きの魔人マエロル》×2
《不幸の魔人ミセリア》×2
《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《名馬メリーゴーランド》×4
《月影葬送牙》×4

何度か上げた【黒単】に《月光の魔姫クイーンカグヤ》と《漆黒の刃ズィーガー》を試験的に投入。
つい先ほど一人回しして見ましたが、《月光の魔姫クイーンカグヤ》強かったです。チャージ追加とエヴォルシードの相性は抜群でした。能力も3コスト以下破壊と、デッキコンセプトにも合っているのもいいですね。
《漆黒の刃ズィーガー》はもう少し回してみないとわかりません。少なくとも、《野蛮の魔人バルバルス》と同じような運用にはならなさそうです。

【赤単ブレイバータッチアリス】
プレイヤーカード:なし
スタートカード:《砂漠の女王クレオパトラ》×1
《煌きの金ゴールドピーコク》×3
《愛と美の女神アフロディーテ》×4
《九大英雄ジャンヌダルク》×4
《星眼の構え 沖田総司》×4
《戸惑いの少女アリス》×4
《陽気な太陽の神アポロン・アガナ・ベレア》×3
《豪胆なる熊武士 坂田金時》×4
《覇者激震槍》×3
IG枠
《戦国の華 森蘭丸》×4
《運命の猟犬ライラプス》×4
《日出づる国の女王 卑弥呼》×4
《狩猟の女神アルテミス》×4
《鎧鍛冶レインフォース》×4

タッチ《戸惑いの少女アリス》の構築を考えていたときに、同じ事を考えていた方が何人かいらっしゃったのですが、実際レシピを見てみると中速〜低速気味の構築だったので、私はウィニー気味に組んでみました。
とりあえず、イグニッションに追加火力を求めてめくり続けるだけの簡単な構築です。困ったらイグニッションに解答を求めればいい。除去は正義だ。

【白黒守護者】
プレイヤー:《天王寺飛鳥》×1
スタートカード:《運命改革の一翼・早乙女リリエル》×1
《ロウブリンガー アコンカグア》×4
《ロウブリンガー シシャパンマ》×4
《聖獣オーラナラシンハ》×3
《ロウブリンガー バトゥーラ》×4
《野蛮の魔人バルバルス》×4
《清廉なフィエリテ》×4
《夕焼けのクーシェ》×2
《リベンジフォース》×4
IG枠
《ロウブリンガー ダウラギリ》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×4

《聖獣オーラペガサス》×4
《ロウブリンガー カールステンツ》×4
《月影葬送牙》×4

Z/Xnews27に上がっていた【Gurdians of the Law】がいいデッキだなーと思ったので自分でも組んでみました。で、気がついたら黒が入っていました。
おかしいなぁ、どうして黒が入ってしまうんだろう。黒が強くて強くてしょうがないからかなぁ(棒読み

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2012年11月26日

【黒単20枚から本気を出す(ヒロイックロードver)】

前回上げた【黒単墓地20枚から本気を出す】を使って、ホビーステーション日本橋店で行われたヒロイックロードで4-0してきました。
その時のデッキレシピがこちらです。

プレイヤーカード:《上柚木綾瀬》
スタートカード:《骨牙犬ボーンキーパー》×1
《蠱惑の魔人ラスキウス》×4
《突撃騎兵カヴァレリスト》×4
《四足の勝利者ズィーガー》×3
《残忍の魔人サエウム》×1
《支配の魔人イムペリウム》×4
《憎しみの魔人オディウム》×4
《黒剣カースドソウル》×3
《蹴飛ばすブレイクストライカー》×3
《ブラックユニオン》×3
IG枠
《必倒の槍シュペーア》×4
《罰の魔人ポエナ》×4
《不幸の魔人ミセリア》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《名馬メリーゴーランド》×4

前回も述べましたが、《蠱惑の魔人ラスキウス》と《突撃騎兵カヴァレリスト》でチャージを追加し、そのチャージを使ってイグニッションをしながらデッキを削り、終盤に《黒剣カースドソウル》や《蹴飛ばすブレイクストライカー》でトドメをさすデッキです。

一般的には、【黒単ズィーガー】に分類されるのでしょうが、実際強いのは《四足の勝利者ズィーガー》ではなく、《蠱惑の魔人ラスキウス》と《突撃騎兵カヴァレリスト》です。
チャージを溜めれば、その分イグニッション成功率が上がり、盤面にIG持ちのゼクスを並べやすくなります。大量に並べたゼクスがやられても、その分チャージが溜まるので、また大量展開しやすくなります。本来、これはウィニーの理論なのですが、【黒単】の場合は《突撃騎兵カヴァレリスト》や《蠱惑の魔人ラスキウス》でチャージを追加するだけで可能になります。
また、上記二種のどちらかが引ければいいので、ウィニーのように軽いゼクスを大量に投入する必要がなく、やや中速よりのコストカーブに出来ます。実際、3コスト以下のゼクスは《蠱惑の魔人ラスキウス》しか入ってません。そのため、序盤は擬似ウィニーの動きをしながらも、中盤以降でも強い動きをし続けられます。


それでは、各カードの解説を。
《骨犬牙ボーンキーパー》×1
カードアドバンテージよりもボードアドバンテージが欲しいデッキなので、3コスト5000バニラを維持しやすい《骨犬牙ボーンキーパー》を選択。能力で3コストゼクスを維持出来るのは偉いです。
ただ、2ターン以内に《骨犬牙ボーンキーパー》を使う未来がなく、どうしてもイグニッションをしなければいけない盤面であれば、基本的にはイグニッションのコストにした方が強いです。そういう意味では、パワー5000のスタートカードにするべきなのかもしれませんが、よく2コスト余ることが多く、パワー5000だから強い場面も思いつかないので、今のところ変更するつもりはないです。

《蠱惑の魔人ラスキウス》×4
《突撃騎兵カヴァレリスト》と違う点は、チャージが溜まる枚数が1枚多くなる点です。大体、3+2か4+2など、他のゼクスと合わせてプレイする事が多いので、全てのゼクスが破壊された時に溜まるチャージの枚数は《突撃騎兵カヴァレリスト》や2コストのゼクス2体のプレイより1枚多くなります。当然、それだけチャージの枚数が増えれば、イグニッション成功率も上がります。

《突撃騎兵カヴァレリスト》×4
ウィニーや《蠱惑の魔人ラスキウス》と違い、手札1枚でチャージが2枚になるのが強いです。手札が少ない先行だと、結構偉いですね。
ただし、《レーザーサイス アヴィオール》にはご注意。後攻2ターン目で打たれるとかなり絶望的です。打たれると思ったら、《支配の魔人イムペリウム》にするのも手。

《四足の勝利者ズィーガー》×3
元々は《宵の魔人クレプス》でしたが、ただのロマン砲だったので、素直に《四足の勝利者ズィーガー》に変更。
《黒剣カースドソウル》や《蹴飛ばすブレイクストライカー》があるから必要ないと思っていましたが、ギリギリトラッシュが20枚にならない4〜5ターン目前後で割と役に立ちました。ですが、他に優秀な4コスト域のカードが出たら、そっちに変えちゃうと思います。

《残忍の魔人サエウム》×1
このカードは外しました。現在はこの枠が《四足の勝利者ズィーガー》の4枚目になっています。
まず、手札の枚数差で勝ちに行くデッキじゃないので、ハンデスの必要性がないんですよね。後攻の時も相手の手札を削るよりも、盤面のマウントをひっくり返したいので、場にいるディアボロスをサクってる余裕がありません。
そもそも、ハンデスの何が強いかっていうと、遅いデッキからカードアドバンテージを奪えるという点なのですが、遅いデッキへの対抗策は既に《黒剣カースドソウル》と《蹴飛ばすブレイクストライカー》が担っています。なので、このカードは外しました。

《支配の魔人イムペリウム》×4
序盤の動きが全てを決めるデッキなので、相手に6500をプレイされて、それが返せずにズルズルと負けるパターンは避けたいです。逆に相手にそれを強いる事が出来る(かもしれない)という意味でも6500は必要。

《憎しみの魔人オディウム》×4
攻めている時の3コストゼクスがやはり鬱陶しいので投入。ただ、攻めている時にしか強くない&パワーが7500に届かないので、1枚を8000バニラにするかちょっと悩んでます。実際、ただのバニラとして運用してしまった場面結構あったんですよね…。

《黒剣カースドソウル》×3
フィニッシャーその1。
10500に到達出来るため、パワーが高いゼクスをプレイヤースクエアに置かれたとしても、《黒剣カースドソウル》なら突破出来ます。トラッシュが20枚必要ですが、このデッキはイグニッションの回数が多いので、結構早いターン数で20枚に到達します。
あと、2弾環境になってから、このカードゲームもフィニッシャーが必要なカードゲームになったと私は思ってます。《樹海の乙女フィーユ》や《魅惑の七支刀 月下香》に文句をいう前に、終盤にゲームを決められるカードがちゃんと入っているかどうか、デッキを見直してみましょう。

《蹴飛ばすブレイクストライカー》×3
フィニッシャーその2
「相手の敵軍エリアを埋められ始めた時に、《蹴飛ばすブレイクストライカー》を出せたら強い」と思ったのですが、4戦中1回しか使わなかったので、2枚でいいんじゃないかという気がしてます。そもそも、遅いデッキ相手にしか機能しませんし。

《ブラックユニオン》×3
ヒロイックロード前の調整で、後攻取ってからマウントをひっくり返すカードがデッキに存在しない事に気がつきました。《憎しみの魔人オディウム》は攻めている時だけ強いカードですし、《黒剣カースドソウル》や《蹴飛ばすブレイクストライカー》でひっくり返すには遅すぎますし、《必倒の槍シュペーア》は線が細すぎます。
というわけで、急遽投入したカードで、ほとんどテストプレイしてません。実際、4回戦中、1度しかプレイしませんでしたし、プレイしたから勝った試合でもありませんでした。というわけで、この枠に何を入れたらいいのか未だに悩んでます。どなたかアドバイス下さいw

IG枠
《罰の魔人ポエナ》×4
ウィニーの構築にする必要はないとはいえ、やはり2コストは必要。3+2で5コスト域を誤魔化せるのも偉いです。

《必倒の槍シュペーア》×4
多分、今回のヒロイックロードのMVP。思ってたより強くてびっくりしました。
場のゼクスを除去りながら、プレイヤースクエアを叩く回数を増やせるんだから強いとは思っていましたが、パワーが1000なので評価は低めでした。が、いやはや、こんなに強いとは…。このカードのおかげで何回マウントひっくり返せたかわかりません。

《不幸の魔人ミセリア》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《名馬メリーゴーランド》×4

とりあえず、5000バニラを12枚。
《蹴飛ばすブレイクストライカー》あるし、《月影葬送牙》は要らないと判断。
posted by Fire at 21:30| Comment(1) | TrackBack(1) | Z/X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

【黒単20枚から本気を出す】

《蠱惑の魔人ラスキウス》や《突撃騎兵カヴァレリスト》でチャージを貯めて、さらにそのチャージでデッキを掘ってトラッシュを増やして、《黒剣カースドソウル》と《蹴飛ばすブレイクストライカー》でトドメを刺すデッキ。
トラッシュ20枚から本気を出す。

スタートカード:《骨牙犬ボーンキーパー》×1
《蠱惑の魔人ラスキウス》×4
《残忍の魔人サエウム》×4
《突撃騎兵カヴァレリスト》×4
《支配の魔人イムペリウム》×4
《戸惑いの少女アリス》×4
《黒剣カースドソウル》×3
《宵の魔人クレプス》×3
《蹴飛ばすブレイクストライカー》×3
IG枠
《必倒の槍シュペーア》×4
《罰の魔人ポエナ》×4
《不幸の魔人ミセリア》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《名馬メリーゴーランド》×4

個人的な完成度は70%ぐらい。
まともに対人戦をこなしてないので、割と怪しいカードとかも入ってます。《宵の魔人クレプス》とか《戸惑いの少女アリス》とか。
posted by Fire at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Z/X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月26日

試作品デッキ一覧

脳内構築の試作品。デッキを作る際のきっかけになれば
※弥七さんの配信見ながら更新中。あと1つくらい上げます。

【黒単クレプスコントロール】
スタートカード:《骨牙犬ポーンキーパー》×1
《突撃騎兵カヴァレリスト》×4
《強振するスティングビート》×4
《決殺の矢プファイル》×2
《運命の魔人ファートゥス》×2
《羽ばたくギロチン》×3
《野蛮の魔人バルバルス》×4
《宵の魔人クレプス》×4
《不滅王イモータルキング》×3
《ファングクラッシュ》×3
IG枠
《漂うヘッドクラッシャー》×4
《名馬メリーゴーランド》×4
《蠱惑の魔人ラスキウス》×4(フリー版)
《骨騎士スケルタルナイト》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×4

《宵の魔人クレプス》を使ったコントロールデッキ。
《宵の魔人クレプス》で、ガンガン盤面を埋めて圧殺してやりたい。
《不滅王イモータルキング》や《突撃騎兵カヴァレリスト》を蘇生させれば、起動能力に使用したコストが帰ってきます。

【黒緑フィーユ】
スタートカード:《変幻の三節棍 山吹》×1
《凛とした簪 黒百合》×4
《のんびり屋のルリジッサ》×4
《たおやかなる薙刀 菖蒲》×2
《運命の魔人ファートゥス》×3
《魅惑の七支刀 月下香》×2
《高潔の金剛杵 木蓮》×4
《野蛮の魔人バルバルス》×2
《接合虚人ヒュージコープス》×2
《樹海の乙女フィーユ》×4
《魔人の目覚め》×2
IG
《未来の達人 蒲公英》×4
《弟切草》×4
《獣兎ウェアラビット》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×2
《フィーユはいつも元気だぞっ!》×3
《おやすみなさい》×3

《樹海の乙女フィーユ》でブンブン
なかなか《樹海の乙女フィーユ》が引けない事になりそうなので、黒をタッチして《魔人の目覚め》を投入。
黒がとてもとても強いから、どうしても黒をタッチせざるを得なくなってしまう。
posted by Fire at 23:27| Comment(1) | TrackBack(0) | Z/X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月23日

【黒緑ホウライ】

スタートカード:《骨牙犬ポーンキーパー》×1
《百獣王ウェアライオン》×4
《決殺の矢プファイル》×3
《きれい好きのレモンバーム》×2
《節制の弓 皐月》×4
《たおやかなる薙刀 菖蒲》×3
《刀の武人 龍膽》×3
《高潔の金剛杵 木蓮》×4
《冥司教スケルタルビショップ》×3
《武皇剣閃撃》×3
IG枠
《奔放な鎖鎌 鳳仙花》×4
《隠業の手裏剣 弟切草》×4
《未来の達人 蒲公英》×4
《薔薇兜ワイルドローズ》×4
《月影葬送牙》×4



1.5弾環境になってからあちこちで見るようになった【黒緑ホウライ】
もう少し1.5弾環境が長かったら、恐らく立派なトップメタの一角になっていたと思いますし、恐らく2弾環境でも生き続けるでしょう。
そういえてしまうぐらい、《高潔の金剛杵 木蓮》と《たおやかなる薙刀 菖蒲》が強い。

ただ、緑の構築が苦手な私の【黒緑ホウライ】の構築は正直荒いです。
例えば、《奔放な鎖鎌 鳳仙花》は4枚も要らないと思いますし、《きれい好きなレモンパーム》や《武皇剣閃撃》の枚数も採用枚数が安定しませんでした。
調整不足な感じが否めないデッキなので参考にならないかもしれませんが、デッキレシピを上げる事に意味があると信じて。
posted by Fire at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | Z/X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月21日

【黒単ディアボロス】

今週末には1.5弾環境も終わりなので、その前に作ったデッキを全て公開しようかなと。
…発売までに間に合えばいいね(遠い目

スタートカード:《骨牙犬ボーンキーパー》×1
《蠱惑の魔人ラスキウス》×4
《四足の勝利者ズィーガー》×3
《強振するスティングビート》×4
《残忍の魔人サエウム》×4
《憎しみの魔人オディウム》×4
《狂気の魔人ルナティクス》×3
《接合虚人ヒュージコープス》×3
《野蛮の魔人バルバルス》×4
IG枠
《漂うヘッドクラッシャー》×4
《不幸の魔人ミセリア》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《名馬メリーゴーランド》×4
《骨蛇スケルタルヴァイパー》×2
《月影葬送牙》×2

割と典型的な(?)【黒単ディアボロス】です。別に宗教上の理由で【黒単】を組んだわけじゃありません。別に宗教上の理由で【黒単】を組んだわけじゃありません。
元々は、以前にブログに上げた【白黒バルバルス】だったのですが、公認大会に出る度に緑を絡めてデカブツを連打するデッキばっかりと当たるので、《尊大なる光壁》が全く機能しませず、白黒の配色だと割と限界でした。
まず、緑はリソース加速を行うため、4コスト以上のゼクスを連打することも容易く、それらを《尊大なる光壁》と《野蛮の魔人バルバルス》で守りきっていると、チャージも手札もジリ貧になっていくだけでした。もちろん、守ることは出来るのですが、返しのターンに致命的なアドバンテージ差を付けるには手札もチャージも足りません。そうしている内にリソースの枚数差でボコボコにされるので、かなりシンドイです。
というわけで、白黒の配色を諦めました。とはいえ、二弾には《幽鬼ブラックアーツ》や《暁のオーブ》、12月の構築済みには《清廉な思いフィエリテ》など、白黒の配色でも緑に対抗できそうなカードが多いので、それらが発売されたらまた一から組みなおそうと思ってます。

さて、【黒単】の話に戻します。まずはデッキコンセプトから。
このデッキは、序盤にダメージを与えた後、《野蛮の魔人バルバルス》でライフアドバンテージを維持し続けて勝つデッキです。前回の【白黒バルバルス】は《尊大なる光壁》と《誇りのフィエリテ》を使って、被ダメージ率を抑えて殴り勝つコンセプトでしたが、今回は序盤にダメージを与える事で《野蛮の魔人バルバルス》の耐久力を生かしています。
ボードアドバンテージと違い、一度付いたライフは二度と回復出来ません。また、D0やDMのようにドローやエネルギーブーストになることもありません。イグニッションの回数が2回増えたり、ライフリカバリーやヴォイドブリンガーのチャンスがあったりはしますが、いずれも運が良くない限り、ダメージを受けた代わりに永続的なアドバンテージを得たとはいい難いです。
なので、相手よりも先にダメージを与えることは、エネルギーブーストや追加ドローを行うのと同じぐらい永続的なアドバンテージを得ていると私は思ってます。そして、そのライフアドバンテージ差を元に戻すためにはダメージを与えるか、盤面を固めてひっくり返せないようにするしかありません。
が、それを《野蛮の魔人バルバルス》が許しません。《野蛮の魔人バルバルス》を突破しようとすれば、プレイヤースクエア脇を埋める事を諦めるぐらい展開しなければならないのですが、それが原因で返しのターンにダメージを受けてしまうのであれば、結局ライフアドバンテージ差を詰められません。かといって、プレイヤースクエア脇を埋めてこれ以上のダメージを受けない布陣にしようとすると、《野蛮の魔人バルバルス》がいつまでたっても突破できません。
とまぁ、そういう状況を作って、殴り勝つデッキです。

続いて、カードの解説でも。
構築自体はただのディアボロスデッキなので、細かいカードだけ。

《蠱惑の魔人ラスキウス》×4
このデッキの中核を成すカード。
3+2or2+2でチャージを増やしつつ、2体のゼクスを並べる動きが序盤に出来るとかなりチャージを貯めやすくなるので、同時にダメージを与える確率が上がります。そうやって、序盤にダメージを与える事が出来れば、《野蛮の魔人バルバルス》でライフアドバンテージを維持しやすくなります。
フリーカード版を使用していないのは、フリーの《蠱惑の魔人ラスキウス》2枚では4500すら倒せないのと3コスト域を削りたくなかったため。3500+《蠱惑の魔人ラスキウス》の組み合わせだけではなく、2枚の《蠱惑の魔人ラスキウス》でも倒せるようになれば、先ほど述べた動きの確率が増します。あと、3コスト域を削ると結局3+2がやりづらくなってしまうため、本末転倒です。

《接合虚人ヒュージコープス》×3
《高潔の金剛杵 木蓮》も《野蛮の魔人バルバルス》も9000なので、だったらそれを上回る9500は強いよねという理由で投入。
フィニッシャーが《野蛮の魔人バルバルス》と《四足の勝利者ズィーガー》だけだと少し心もとないですし。

《骨蛇スケルタルヴァイパー》×2
《蠱惑の魔人ラスキウス》だけではチャージブーストが足りないので、投入。
2ターン目or3ターン目にゼクスを2体並べつつ、チャージを増やす動きが出来るか出来ないかで、序盤にダメージを与えられる確率が全然違います。
ただ、あまり増やしすぎると、5000バニラを倒したい時にオーバードライブしてしまう事もあるため、2枚。終盤は2体のゼクスで波状攻撃している暇がそんなにないです。

《月影葬送牙》×2
イベントはなるべく入れたくなかったのですが、白のイベントや緑のリソースブーストなどで、盤面を固められてしまいそうになる事は何度かあったので2枚だけ投入。3枚積むかどうかも考えましたが、結局1.5弾環境のうちに決めることは出来ませんでした。
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2012年09月18日

【緑単ホウライ】

たまには物量差で押し切るデッキでも組んでみようかなと
発売前のカードを大量に含んでいるため、公認大会での経験がほとんどないデッキなのですが、ご了承を

スタートカード:《獣人ウェアベア》×1
《獣人ウェアコアラ》×4
《百獣王ウェアライオン》×4
《たおやかなる薙刀 菖蒲》×4
《節制の弓 皐月》×4
《高潔の金剛杵 木蓮》×4
《力ある矛 杜若》×3
《洗練の十字槍 伊吹虎尾》 ×3
《武皇剣閃撃》×3
IG枠
《桜花蝶フルブロッサム》×4
《薔薇兜ワイルドローズ》×4
《奔放な鎖鎌 鳳仙花》×4
《未来の達人 蒲公英》×4
《隠業の手裏剣 弟切草》×4


とりあえず、一人回しして感じたことを箇条書き
・伊吹虎尾と龍膽は共存出来ない。12枚もリソース貯めれるデッキならリソースを起こす必要がない。
・皐月が思っていた以上に強かった。IG持ちゼクスの処理に相手にリソースを払わせる事が強い。ただし、プファイルには悶絶する。
・案の定、木蓮がただつよ。もうホウライ単にはルリジッサもレモンパームも必要ないんじゃないかなという電波を受信するぐらい。
・伊吹虎尾が強いのか弱いのかよくわからない。1ターンで2〜3枚リソースが起きた時は気持ち悪く感じましたが。少なくとも、前評判でいわれているほど弱いカードではないと思います。
・環境次第では、山茶花の採用もアリなのかしら?今後9000が一つのラインになりそうですし、このデッキで龍膽は要らないですし。

・このデッキ、対ウィニーどうするんだろ…
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