2009年12月31日

いと高き壁を感じる

今日、編む人と第一稿を見直した
…といっても、色々諸事情あるが故に、まだ第一稿全部見直したわけではないが

で、お互いに話し合って今日出した結論
このままじゃ、三次選考あたりで落ちる。
今の所、全体的に読んでて疲れる文章になってしまっている欠点が克服しきれていない。
なんていうか、全体として魅力が足りない。読者をひきつける要素が足りない。ドリル成分が足りない。
それはわかってる。わかっておりますとも
あれもこれもと欲張りすぎた。何もかも細かく書き過ぎた。
だけど、書いているうちは、書きすぎかどうかなんてまったくわかんないって話…

しかし、これらの欠点を正直克服出来る気がしない。
なんか、それらの問題点はそもそも自分の文章力が足りていないが故な気がするのよね…
だから、越えられる気がしない。少なくともあと数ヶ月足らずの間で
…いや、超えたいよ。超えたいとも。


話に脈略がないブログだと自分でも自負しているけど、切羽詰っているって事にしといてくれたらありがたい。
posted by Fire at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

炭酸が抜けたコーラ

学校での用事が大半終わった。
あとは単に授業行くだけで、宿題とかは特になし。
…まぁ期末試験なんかあったりするけど、最近の漫画家寸前みたいな生活は大分改善されそうな気がする(多分)

…だけど、今の自分は炭酸が抜けたコーラのように気力がなくなった。
なんか、燃え尽きたって感じかもしれない。
こっから自由にお構いなく執筆作業に打ち込めるって言うのになんか変な話。
疲れがドッと出たのかしら?
本気を出さなきゃならないのはこっからだってんのに……

以下身内向け日記
何が何でも年内に第一稿上げたいので、当分遊べそうにはない
申し訳ない。付き合い悪くて
posted by Fire at 16:19| Comment(9) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月16日

アムリタ

アムリタ読破完了
あと3冊
時間をかけてられないので簡潔に感想言うと…

どう評価すればいいの?これ…
非常に奇抜だった。私が好みそうなほどに奇抜だった。奇抜な終わり方だった
この味は城平京さんと何処か似ている
だけど、何でだろう…面白く感じられなかった
なんつーか…多分アムリタの型と私の型が合わなかった。ギリギリの所で

全部評価するにはあと何回読む必要あるかも
posted by Fire at 18:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月15日

……まぁそういう前提だったけども

書いてる小説の枚数が規定枚数130枚をオーバーし始めた
ぬぅ
まぁ、設定とシナリオの概略の時点で130ページ(文庫本に換算すると260ページ。シナリオ部分だけで)に収めきるのは無理があるって事ぐらい、プロジェクト始動時である8月頃からわかりきってた事だが…
実際にオーバーし始めてしまうと…なんだかなー

このあたりが所詮素人かと思ってしまう
…編む人には、気にせずに続き書け、と言われてるから書き続けるけども
posted by Fire at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月01日

メディアワークス文庫

まぁ出そうとしている場所ですから書かないとね
詳細は下記のURLにて
表紙も今回発表されまつた
http://mwbunko.com/
http://asciimw.jp/info/release/pdf/20091201.pdf
以下、自分の雑感をだらだらと
posted by Fire at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月14日

今月買った本

090914_1717~01.jpg

感想箇条書き
・扉の外は期待はずれ。視野と問題定義が狭すぎてミステリー部分ですら楽しめない。
・すべてがFになるは自分が目指している文体とコンセプトに限りなく近すぎて、相当ショックを受けてる。立ち直れそうに無い。でも、今立ち向かおうと頑張って読んでいる最中。
・カンブリラ宮殿は番組通りで中々良い本。高田明社長の話に感動した。
posted by Fire at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月30日

現代の『罪と罰』

私は殺人という題に対して、加害者側から切っていく作品が割りと興味があって、その手の作品を見かけたらほぼ読んでたりします。
プロフィールのリストに主人公が普通に人を殺してたりする作品がちょくちょくあったりするのはそういう事
その元素とも言えるドフトエフスキーの罪と罰なんかは、いつかオリジナルを読んでみたいと思っているのですが、今の所、手塚治虫様が書いた罪と罰しか読んだ事は無い。
で、昨日ふと寄った書店で「現代の『罪と罰』」というキャッチフレーズに興味を持ち、和書なんか普段買わないんだけど思わず衝動買い。

それで、先ほど読み終えたところなのですが、裏切られました。
まったく綺麗な事が書かれていない。
加害者側の視点も被害者側からの視点も全て両立したような素晴らしいシナリオ
思いっきり、加害者側からの視点のみで描かれていた罪と罰とは違い、その辺りがなんか両立されていて、読み終えたときに心臓を抉り取られるような感覚がある。
特に加害者側の話は正直卑怯。
現実的に辿りそうな末路で、明らかに憎悪の対象であるかのようにも見えるのに何処か憎みきれないようなそんな感触がある
…あ〜ネタバレ無しで書くのがつらい。
これ以上語ろうとすると本編の内容に触れてしまうのでカット
抽象的で申し訳ない。

最後に一つ
対象年齢18歳以上推奨
あんまり変な視点で勘違いして欲しくないので。

悪党

悪党

  • 作者: 薬丸 岳
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/07/31
  • メディア: 単行本




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2009年07月30日

ぎやあああああああああああああああああ

現在練りこんでいる小説のプロットのデータがほとんど飛んだ・・・
…といっても正確には上書き保存せずに勝手に強制終了してしまった事が原因
そのせいで、2時間近くかかった設定の上書き部分が全部飛びました。
…これだけの物量また書き直すのはすんごく面倒なんですけど

一応、システム上復元させる事には成功したのですが、半分ぐらいしか復元できず
加えて残りの半分の方がむしろ重要な更新部分だったのにどういうわけかそこが飛んだ。
まぁ、一応頭の中にはその設定は既にあるのだけれども
それでも、プロットとして下書きしておいたほうが効率が上がるのは確かなわけで

このくらいにして復元作業に戻ります。
posted by Fire at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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