2015年04月28日

D-0の代理トレード

友人から大量のD-0のカードを預かりました。
で、今回私がその友人の代わりに代理トレードの交渉を行いたいと思います。
何か希望のカードがある方は、私のtwitterアカウント(@Fire_zero)か私のメールアドレス(firedimensionzero@gmail.com)までお願いいたします

注意事項
・基本的に新規のプレイヤーを優先します。
・D-0PROXYに封入されているカードについては、現役のプレイヤーの方との交渉にも応じます。
・SRの値段は100〜1000。Rは100〜400ぐらいでのトレードを予定しています。
・送料はそちらの負担でお願い致します。
・コモン、アンコモンのカードもトレードに応じますが、書ききれないので個別で聞いてください。

05/01追記:数件トレード交渉を終えたため、カードリストを更新しました。

SR

《激情の刃タンネピコロ》×1 V-2ver
《ライトニングホーン・ドラゴン》×3 魔剣ver
《ギャラクシー・ドラゴン》×3
《エックスデイ・ドラゴン》×1
《サンダークラップ・ガール》×3
《覇王の息吹》×4
《旋風のレオ》×1 SRver

《無限迷宮》×1 V-1ver
《殺意》×2 W-1ver
《殺意》×2 流星ver
《レディ・ラスト》×1
《恐怖政治》×2
《大巨人ユミル》×2
《降魔拳士シュナイダー》×1
《レディ・アルストロメリア》×5 流星ver

《ギガント・マンタ》×3
《パニック・パンドスケーター》×3
《ギガント・ウロボロス》×3
《組合長ペンギン・ポー》×4
《妖魔の美女フローラ》×1
《雪霞の魔氷ヘイル》×3 W-4ver
《雪霞の魔氷ヘイル》×3 流星ver
《サンダーエイプ》×1
《ジャーニー・スピリット》×1
《エビライダー》×1
《情報商人オウル・クラウス》×3 V-2ver
《賢者妖精ペイングリン》×2
《ISE・エビブラック》×1
《密閉されたサイバーワールド》×2

《白き勇者ジャンシリル》×3
《パーフェクトオーダー・エンジェル》×1
《聖なる遺志》×3
《ブラッディ・マリー》×2
《シックス・シリンダー》×3
《破滅の騎士ホーリー・バスタード》×1
《ブラストフェザー・エンジェル》×1
《聖王アレキサンダー》×2
《ギムレット》×1 SRver
《エグザイル・エンジェル》×2

《エル・ドラード》×1
《洞魔ゾリューシュカ》×1
《禁断の地の果実》×1
《獣王の号令》×3
《新生獣D・ダームスタチオン》×5 魔剣ver
多色
《鬼哭神機ザガリオン》×3
《鬼哭神機ジーゲリュオン》×3
プロモ
《ナイトメア・ソルジャー》×3
《人形使いリカオ》×2
《魔王ゼキオ》×3



《竜皇帝ジュッズヴァー》×4
《アニヒレイト・ドラゴン》×2
《赤銅の大槍の乙女》×1
《ヘルハウンド》×1
《プラズマボーイ・ドラゴン》×1 W-1ver
《プラズマボーイ・ドラゴン》×2 V-2ver
《シルバーワイズ・ドラゴン》×1
《オーン・ドゥール》×1
《機神兵エンマ》×3
《真・全軍突撃》×3
《スカーレット・シャワー》×1 魔剣ver
《覇王の特攻》×4
《諜報戦鬼網羅丸》×3
《絨毯爆撃》×3 V-1ver
《ガラクタ試作兵器倉庫》×1

《華麗なる人形遣いコルヴィッツ》×3
《死霊軍団長ビフロンス》×3 流星ver
《悲哀の少女テレサ》×3
《微睡む人形スージー》×1
《呪われた館》×1
《神滅公爵ラインハルト》×2
《ギガンティック・スカルドラゴン》×2 W-1ver
《アルカード伯爵》×1
《隠匿の魔煙ハイド》×2
《粛清する者アベル》×5
《貪欲時計ディアブロガスト》×2
《ハウス・オブ・ヘル》×5
《幽魔ゴルダーニー》×2
《妖術軍団長アンドラス》×2
《不死者の聖殿》×1 流星Ver
《思い出の痛み》×2 W-3ver
《思い出の痛み》×2 流星ver

《Gジャーニー・スピリット》×1
《水底の歌劇場》×1 T-1ver
《水底の歌劇場》×2 W-1ver
《銀砂の魔女》×1
《スノーフライト》×1
《スタン・スタッグビートル》×3
《サイバー・チェイス》×2
《七つの海の王子》×2 W-3ver
《ダブル・インパクト》×1
《潮流の魔女》×2
《シニスターマインド・スピリット》×1
《断裂の魔氷クレバス》×3 流星ver
《こいつは、いい一日になりそうだ》×1
《氷柱の魔氷アイシクル》×2
《蒼金星スマートレイ》×3
《カニドラゴン》×2
《蒼天星エーギルセイバー》×4
《メタルロブスター・タクティクス》×2
《アクアリウムベガ》×2

《機械竜ピアノフォルテ》×3
《プラチナドラゴン》×2
《機械竜コンブリオ》×2
《救護所を守る獅子》×2
《人造騎神グランヴェリオン》×3
《ブックキーパー・エンジェル》×2
《ネオジェネシス・エンジェル》×4
《電脳神の聖地》×2
《羽紡ぐ聖域》×3
《雲海の牧場》×3 V-2ver
《ジャック・オー・ランタン》×1
《フロッグナイト・タクティクス》×1
《検査官ベラ》×1
《給水工レイラ》×1

《魔剣の慟哭》×1
《風邪ひいちゃうよ?》×3
《神を討つ魔剣の勇者》×4
《妖魔の勇者》×1 U-1ver
《妖魔の勇者》×1 V-1ver
《ロスト・ワールド》×1 V-1ver
《洞魔ジュウエル》×2 V-2ver
《大地の塔》×2 W-1ver
《妖魔の猛者》×3
《ヤマブシ・ドリアード》×3 V-1ver
《大巨人ランブリングアース》×2
《新生獣C・カーボニオン》×2
《新生獣O・オスミオン》×3
《洞魔イーズ・ギル》×1

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2013年05月20日

第二回ヴェネツィアD-0祭りの動画一覧

第二回ヴェネツィアD-0祭りで撮影された動画をまとめました。
どれもこれも、非常にレベルの高い激戦です。どうぞご覧くださいませ。
※デッキの名前は、私の独断と偏見で付けております。変更希望がありましたら、コメント欄かhttps://twitter.com/Fire_zeroまでお願い致します。
※今回は、本選の第六回北海道最強決定戦のマッチングのみリスト化しております。ご了承ください。

一回戦 じょんVS弥七
http://www.ustream.tv/recorded/32978557
Aデッキ【青緑産卵クレバス】VS【青単隊列】
Bデッキ【白黒アイス】VS【青緑産卵クレバス】

二回戦 千里夜行VS春篠
http://www.ustream.tv/recorded/32980745
Aデッキ【赤緑コロポックル】VS【白単ベラ】
Bデッキ【青黒急襲】VS【黒白闘気】

三回戦 じょんVSミヤマコ
http://www.ustream.tv/recorded/32982271
Aデッキ【青緑産卵クレバス】VS【緑単ムスプルキーマ】
Bデッキ【白黒アイス】VS【青単隊列】

四回戦 ミヤマコVS清書
http://www.ustream.tv/recorded/32983751
Aデッキ【緑単ムスプルキーマ】VS【青単隊列】
Bデッキ【青単隊列】VS【青緑クレバス】

五回戦 大橋VSモリエル
http://www.ustream.tv/recorded/32985005
Aデッキ【黒白プラチナ】VS【赤単】
Bデッキ【青緑産卵】VS【青単隊列】

六回戦 清書VSモリエル
http://www.ustream.tv/recorded/32989273 (試合の途中で配信が切れています)
http://www.ustream.tv/recorded/32990373 (Bデッキ戦の途中から)
Aデッキ【青単隊列】VS【赤単】
Bデッキ【青緑クレバス】VS【青単隊列】


準決勝 ミヤマコVSつばさ
http://www.ustream.tv/recorded/32992259
Aデッキ【緑単ムスプルキーマ】VS【緑単ムスプルキーマ】
Bデッキ【青単隊列】VS【青単隊列】

決勝 じょんVSミヤマコ
http://www.ustream.tv/recorded/32995349
Aデッキ【青緑産卵クレバス】VS【緑単ムスプルキーマ】
Bデッキ【白黒アイス】VS【青単隊列】
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第二回ヴェネツィアD-0祭りレポート

北海道のヴェネツィアD-0祭りに参加してきました。そのレポートです。

Aデッキ:【赤青急襲】
Bデッキ:【黒単除去コン】
レシピと解説は後日行います。

一回戦水城さん
Aデッキ戦:VS【白黒アイスプラチナ】
このデッキに対する対抗策は《祭儀の踊り子リムセ》を手札に握ることと、2点スマッシャーを場に出すこと。なのに、手札に《祭儀の踊り子リムセ》は来ないし、ベースもプランから貼れないなど、散々な回り。とりあえず、プランから《祭儀の踊り子リムセ》は出すものの、あっさり除去されていく。けど、相手の手札と墓地は確実に削っていけた。
そんな事をしている間に相手が9エネ到達。仕方ないので、手札とボードに7点スマッシュの算段はないもののスマッシュ開始。そしたら、次のターンに《ブレイブ・スパーク》を引くという神引きっぷり。それを使って《機神兵アミダ》を《アイスドラゴン》にぶつけてバトル中に《ブレイブ・スパーク》を打つ。これで相手のスマッシャーは《プラチナドラゴン》のみ。スマッシュレースで勝てる展開に。
しかし、プランに《信頼の証》や《調整体ノゼ》が見えると、返しのターンでこちらが7点スマッシュ出来ずに詰み。動いたのは相手ターン中だったので、相手はプランを掘る猶予あり。が、エネルギーを使い果たすまでプランを掘っても、それらのカードはめくれませんでした。

BデッキVS【青緑産卵クレバス】
相手は序盤に《妖精の社交場》や《悪戯するフェアリー》でブースト出来ず、私は《失恋の痛み》を打ちつつ《呪われた館》を貼る、というこれ以上ない理想的なスタート。しかも、《精霊遣いアキロ》はきっちり処理した上に、《メロー・カード》も立たせた。ただし、ゲームを決めに行く《愛撫の魔煙フェザー》と《アルカード伯爵》がなかなか引けない。ここで、《幽魔タスヴィーリー》を全抜きしたのが響いてしまいました。
残り時間も少ないし、2枚目の《精霊遣いアキロ》を引かれるとやっかいなので、痺れを切らして《破滅の刻印》を《大巨人ウートガルザ・ロキ》に打つ。が、決定打にならないどころかエネルギーからユニットを展開されて、やや盤面が不利に。シミュレート出来てないダメなプレイング。そのアドバンテージ差をひっくり返す事が出来ずにむなしく時間切れ。

○△ 4/6点

二回戦VSかずさん
Aデッキ:【青緑産卵クレバス】
ベース出せない、エネルギーに除去置きすぎ、《神を討つ魔剣の勇者》限界、出した《融解戦気灼熱王》はあっさり処理され、良い所なし。
まだまだ、このデッキを使いこなせてませんでした。

Bデッキ:VS【青赤急襲】
赤中心の急襲ビートではなく、青が中心のデッキ。直接戦った事はないですが、昆布交流会の時に横でそのデッキの動きは見ていました。
2ターン目に《蒼流星ストームドライブ》が出されるが、都合よく《墓堀公クローゼ》を引いて、それで《微睡む人形スージー》を蘇生して処理。そのあと、都合の良いタイミングで《愛撫の魔煙フェザー》がトッププランに見えて、《人形遣いの休息》回収。この時点で手札の枚数にかなり差がつく。あとは、早めのスマッシュをして、除去をしながら、ユニットを並べるといういつもの【黒単】の動きをして勝ち。

×○ 7/12点

3回戦春篠さん
試合前に、ABどちらかが【黒単】である事を暴露(どうでもいい)
Aデッキ:【白単ベラ】
【赤青急襲】で、先行5ターン目《検査官ベラ》→《プラチナドラゴン》は無理w

Bデッキ:【白黒闘気ライブラリーアウト】
どういうデッキ名がいいのか、私にはわかりません。ざっくり見た感じでは、闘気ギミックで墓地回収と遅延をしつつ、《サイレント・マジョリティ》でライブラリーアウトを狙うデッキに見えました。Vセンチュリーの強力な除去や《タクティクス・グラビティ・フィールド》もあり、かなり独創的ななデッキでした。
さて試合のレポートを。エネルギーを見ても、相手のデッキがわからなかったので、2ターン目に《失恋の痛み》を手札からプレイ。しかし、手札を見てもわからずじまい。とりあえず、《タクティクス・グラビティ・フィールド》があると《アルカード伯爵》が出せないので落とす。あとは《呪われた館》を貼って、相手の手札を0にしにいく。しかし、《悪魔竜嘲る》のせいで、なかなか手札が0にならない。
さらに、こんな時に限って《墓堀公クローゼ》と《愛撫の魔煙フェザー》が揃わない。そんな、不利ではないもののゲームを決めれるわけでもない状況に慢心していると、エネルギーに見える《サイレント・マジョリティ》。入ってんのかよ……。
このまま、ライブラリーアウトを狙うプレイングでは不味いと感じ、少し無理をして7点スマッシュをしにいく方向にシフト。そしたら、引きにも助けられ、場に5体ユニットを展開する事に成功。そのまま、押し切り。

×○ 10/18点

4戦目VS千里夜行さん
千里夜行さん、ならびに運営の方々、大変申し訳ありませんでした。誘発忘れ、コミュニケーション不足などなど、遠路とここまでの試合で疲労が蓄積していたとはいえ、プレイヤーとしての最低限のマナーに欠けた、最悪の試合をしてしまいました。この場を借りて、改めてお詫び申し上げます。
申し訳ありませんが、試合内容は割愛させてください。結果は2勝0敗でした。

○○ 16/24点

五回戦VS清書さん
Aデッキ:VS【青単】
先行3ターン目《星降る海の魔女アナ》は無理w
…という試合だけなら笑い話なのですが、ここでスマッシュ数を勘違いしてしまい、二度目の警告を受ける。ただし、前回の誘発忘れとは違う警告なのでデュエルロスにはならず。

Bデッキ:VS【青緑産卵クレバス】
《メロー・カード》を出したり、《失恋の痛み》を打ったりしていると、《滅びの波動》×2と《破滅の刻印》×2と《メロー・カード》×1という、最強手札が完成。一方、相手は《精霊遣いアキロ》と《神を討つ魔剣の勇者》を自軍エリアに並べる。そして、一体が前進してきたので、それを《滅びの波動》で場を一掃。相手はプランに解答を求めて掘るも、見つからないままライブラリーが削れていく。
そして、相手のライブラリーが一桁近くになった時点で、《メロー・カード》を前進させて優先権放棄。そしたら、《失恋の痛み》で確認していない《囚われの貴婦人》をプレイされる。引いたのか……。そこから《アイスドラゴン》が出されて、自軍エリアを埋めるほどの超展開。しかし、それらは《滅びの波動》できっちり対応。《滅びの波動》マジ強かった。
しかし、この時の私は明らかにおかしかった。相手はフルタップして《大巨人ウートガルザ・ロキ》を《大地の緒》ラインにプレイ。その後、「考えます」と言ったのを「優先権放棄」と聞き間違えてしまい、山札の一番上を見てしまった。ひとまず、ジャッジを呼び、どう処理するかを委ねた所、同じ内容の二度目の警告という事で私のデュエルロス。
私のミスです。しょうがない。

×× 16/30点

六回戦VSくろねこさん
Aデッキ:【青黒ビート】
試合内容を良く覚えてません……。《夢路の淑女シャローン》と《闇の天使アポカリプス》めんどくせーなーとか言ってた記憶だけあります。
結果は勝ち。

Bデッキ:【赤青プラント】
《赤青急襲》ではなくプラント軸。プラント軸は、常に速攻からのワンチャンがあり続けるので怖いんですよね…。いくら除去力のある【黒単除去コン】と言えども、手札の枚数には限りがあります。何回も何回も速攻を防ぐのは無理です。なので、うかつにフルタップはしないようにと思っていた矢先に、フルタップしてしまって2点スマッシュを受ける馬鹿。本来なら序盤〜中盤のスマッシュは喜ぶべきなのですが、あのデッキ相手だと話が違います。
ひとまず、メローカードでリリースインだけは防いで、ユニットを並べていく。しかし、常にエネルギーをある程度立たせておかなければならないので、満足な展開が出来ない。その後は、ひたすら除去と速攻の打ち合い。途中で《火事場泥棒》を打たれて度肝を抜かれたこともありましたw
そんな事をしている内に時間切れ。相手の山札は残り2〜3枚。除去を握られていたら、こちらの勝ちの目がなくなるどころか、返しのターンで7点スマッシュを受けかねません。けど、ベスト4に残るためには引き分けではなく勝つしかない。覚悟を決めて《メロー・カード》を敵軍エリアまで進軍させる。そしたら、そのまま普通にライブラリーアウト。

○○ 22/36点

結果
Aデッキ:3勝3敗
Bデッキ:4勝1分1敗
点数:22/36点

ボーダーラインが24点(記憶があいまい)だったため、ベスト4に2点届かず。滅茶苦茶悔しかった。あと、ほんの少しでベスト4に残れたのに……。
ただ、あまり綺麗な試合をしてきたわけじゃないので、ここで残るべきではなかっただろうなと、今では思ってます。


この借りは全最で返してやんよ!!


…種族の絆?ああ、30分で組んだサーヴァントデッキじゃ無理だったよ
posted by Fire at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

ヴェネツィアD-0祭り 征黒王戦レポート

9/22(土)に北海道札幌市の中央文化センターで行われた「ヴェネツィアD-0祭り」の征黒王決定戦レポートになります。
征黒王決定戦の詳しいレギュレーションについては「http://atk.hiho.jp/index.php?e=850」をご覧ください。
※実際の試合内容と違う可能性がありますが、ご容赦を……

1戦目:vs【黒単ラルフ】
一本目
2〜3ターン目ぐらいに《魔王ゼキオ》と《人形遣いの休息》を引けたので、《肉屋の注文書》で《微睡む人形スージー》と《魔王ゼキオ》を落とす。が、これがこの試合の最大のプレイングミスでした。《アルカード伯爵》を墓地に送らなかったため、場の《微睡む人形スージー》が無視されてしまい、手札に2枚目の《人形遣いの休息》があるのになかなかプレイ出来ない。そのせいで、中盤まで相手にユニットの展開を許し続けてしまう。
それでも、何とか処理し、相手のデッキを削るもののスマッシュは4と危険域。こちらの手札も少なくなっていく。
ラスト、相手のデッキ枚数が残り数枚1枚となり、《暗黒の衝撃》から《黒雲軍団長ガープ》をリリースインされましたが、手札には《肉屋の注文書》があったため、それで《アルカード伯爵》を墓地に送り、《アルカード伯爵》を墓地から出してそれで《黒雲軍団長ガープ》を踏んで、ゲームセット。
かなりギリギリの試合でした。少しでも引きがぬるくなってたらやばかった…。
2本目
どうやって勝ったっけ…。まったく試合内容覚えてないですorz

2戦目vs【黒単懺悔ビート】
1本目
えーっと………さすがに4ターン目に《魔王ゼキオ》を覚醒プレイされたら無理です。墓地から蘇生されたのは1体だけでしたが、それでも十分強い。強すぎる。
一応、手札に《調整体ノゼ》こそあったものの、フルタップだったのでプレイ出来ず。
2本目
3ターン目に《懺悔の螺旋階段》をプレイされたので、プランを掘らずに手札を使い切る方向にシフト。ハンデスされる前に《微睡む人形スージー》を墓地に送れたので、《懺悔の螺旋階段》のピーピングハンデスにスタックで《人形遣いの休息》を使い、場を一掃。手札こそ尽きたものの、《愛撫の魔煙フェザー》が場にいて、墓地には《墓堀公クローゼ》と《アルカード伯爵》がいるため、そこから《人形遣いの休息》→《墓堀公クローゼ》→《愛撫の魔煙フェザー》→《アルカード伯爵》へと繋ぐループが完成。それを利用してビートダウン。

3戦目vs【黒単デビルクロック】
一本目
ようやく《呪われた館》が輝く。相手がゆっくり目の動きだったので難なく張る事が出来ました。
《呪われた館》でハンデスをしつつ、ユニットで圧力をかけている内に、相手はプランを掘らざるを得なくなってしまい、ライブラリーアウト。
二本目
《呪われた館》で手札を0にした上で、《魔王ゼキオ》で5点スマッシュという酷い事をしてしまって勝ち。除去豊富な環境とはいえ、やっぱり《魔王ゼキオ》強いです。

この時点で、全勝者が一人のみ。
ここで15/18点の私が一本でも負けてしまうと、その時点でこの征黒王が終了してしまう。
そして、その全勝者はじょんさん。何度か公認やフリーで対戦したのですが、フリーはともかく公認大会では一度も勝った事がありません。
しかし、今回は黒単同士。ホームグラウンドのレギュレーションで負けるわけにはいかない……

4戦目vs【黒単幽霊屋敷】
1本目
相手にかなり早い段階で幽霊屋敷セットを揃えられてしまう。しかし、こっちも早い段階で《アルカード伯爵》を墓地に送れたので、実質無力化。《墓堀公クローゼ》が少し出しづらいものの、それで幽霊屋敷起動してくれるのなら万々歳。
さらに《呪われた館》を張り、相手の手札を0にしようとする。が、《ナイトメア・ソルジャー》で手札を回復され、さらには《呪われた館》ラインを避けてユニットを展開されたため、相手の手札がなかなか尽きない。
また、《メロー・カード》が場に居続けているため、《墓堀公クローゼ》から《アルカード伯爵》へ繋げづらい。仕方なく《人形遣いの休息》で《微睡む人形スージー》を出して処理するものの様々な手段で何度も《メロー・カード》を出され、なかなか思うような展開が出来ない。《ナイトメア・ウインク》があればいいのですが、それは残念ながらサイドボード。メインに積むべきだったか……?
そうこうしている内に《洗脳軍団長シトリー》でユニットが並び始め、2点スマッシュされる。それらを何とか《人形遣いの休息》や《調整体ノゼ》などで捌くものの、こちらのビートダウンの体制は作れないまま。だが、相手の手札を枯らす事には成功した。
そして、相手の手札を0にした次の私のターン、《魔王ゼキオ》を引き当てる。
すぐさま、《魔王ゼキオ》を《呪われた館》ラインにプレイ。2体の《魔王ゼキオ》をリアニメイトさせ、5点スマッシュ。相手のデッキも大幅に削り、残りデッキ枚数でも逆転。ようやく勝ち筋が見え始めてきた。だが、ここからの詰め方が甘かった。
相手は前のターンにプレイしていた《処刑人カサンドラ》を前進させ、優先権放棄。残りの手札の枚数も少なく、スマッシュ4点にはしたくなかったので、《人形遣いの休息》→《墓堀公クローゼ》→《微睡む人形スージー》で対応。終盤のプレイングミスその1。そもそも、一点スマッシュぐらい痛くないから、放置でいい。仮に対応するにしても、《墓堀公クローゼ》を蘇生させる必要はない。そのせいで自軍エリアを埋めてしまい、《アルカード伯爵》が出せない。また、《墓堀公クローゼ》を並べた所で幽霊屋敷の餌食にされるだけ。
さらにそのターン中に《洗脳軍団長シトリー》をプレイされ、敵軍の《魔王ゼキオ》が散る。さらに能力で《闇を招く者ルーラ》蘇生され、バトルで《魔王ゼキオ》が負けて、さらに《メロー・カード》が展開される。《アルカード伯爵》を出せるようにしていれば、《闇を招くルーラ》がバトルで勝つことはなかったのに。返しのターン、《微睡む人形スージー》と《墓堀公クローゼ》を前進させるものの幽霊屋敷の餌食に。その2体で《アルカード伯爵》を出すが、《メロー・カード》がいるため、効果で墓地に。さらに《処刑人カサンドラ》と《幽魔タスヴィーリー》を回収される。焦りすぎである。
しかし、このターンに引いたカードは《破滅の刻印》。相手のデッキ枚数も3枚で、この場にあるカードを捌けば勝てる。また、墓地には《愛撫の魔煙フェザー》と《人形遣いの休息》があるため、《破滅の刻印》で《愛撫の魔煙フェザー》を出して、《人形遣いの休息》を回収すれば、この場を凌ぐ事は不可能じゃない。
返しの相手のターン、《闇を招く者ルーラ》が《魔王ゼキオ》を踏みにかかる。それに対応して《破滅の刻印》をプレイ。効果で《愛撫の魔煙フェザー》が蘇生されるが、《魔王ゼキオ》がいるためルールエフェクトで墓地に。能力で《人形遣いの休息》を回収し、《呪われた館》を誘発させる。捨てたカードは《処刑人カサンドラ》で残り手札は2枚。
そして、相手は《洗脳軍団長シトリー》を前進させ、優先権放棄。それに対応して《人形遣いの休息》プレイ。終盤のプレイングミスその2。7点スマッシュされないんだから、プレイする必要がない。場にも《メロー・カード》と《洗脳軍団長シトリー》しかいない。また、山札の枚数でも勝ってる上に、《破滅の刻印》もまだ1枚しか見えてないんだから、優先権放棄して次のターンにプランを掘って場の《メロー・カード》と《洗脳軍団長シトリー》を処理すればいい。
で、結局《人形遣いの休息》で《微睡む人形スージー》を出して、《メロー・カード》を処理したものの、こっちからは見えていない《調整体ノゼ》を手札からプレイされたため、《洗脳軍団長シトリー》は処理できず、幽霊屋敷で回収した《幽魔タスヴィーリー》でリリースインされて7点
2本目
1本目の試合で40分近くの激闘となったため、残り試合時間は10分。
そんなわずかな時間で、黒単コントロール同士の試合が終わるわけもなかった。


結果
16/24点で3位。
相変わらずプレイングが荒すぎました。デッキはそれほど悪くなかったと信じたい。
次の関西最強決定戦(出られるかどうか分かりませんが……)までにはプレイングミスをなるべく抑えられるようにしたいです。

あと、漆黒宴の方は見事に0-3でした。
「ベースが全部黒なんだから《洗脳軍団長シトリー》つえーだろ!」と思ってデッキを組んだのですが、このレギュレーションだったらもっと悪いこと出来ますよねっていう……

最後にATKのスタッフの方々&参加された方々に感謝を。
ATK超楽しかったです!
posted by Fire at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月04日

Z/X体験会に行ってきました。

カードトレーダーまで、Z/Xの体験会に行ってきました。
ちょうどいい機会だと思ったので、久々にクロスバイクに乗って長距離走行。約1時間ほど。いやー、体力低下を感じるわ…。ペダルがすんごく重かったです。あと、メンテナンスしなきゃな。錆びついてるとこあるし。
…そんな下らないハナシはどうでもいいですね。

さて、Z/Xの感想を
今回の記事は、ルールを大体覚えている方向けに書いているのでご了承を

1、運ゲーかどうか。
ぶっちゃけると、運ゲーです。イグニッションを成功させた方が勝ちます。ただし、イグニッションが成功した瞬間勝つわけではないですし、成功してもダメージに直結しない事も多いので、そこはやっぱりプレイングが重要ですね。
例えば、イグニッションは成功したけど、スクエアが相手のZ/Xで埋まっていて、オーバードライブ出来ないってこともあれば、相手のパワーが高すぎてオーバードライブしても勝てないという事が多々ありました。また、連続でプレイヤーを攻撃し続けたら2点入って勝てるけど、ライフからオーバードライブされてプレイヤースクエアが埋まり、あと1点が入らなくなってしまったという事もありました。そこらへんをどう打開するかが、プレイング力の見せどころでしょうか。
あと、1試合辺りのイグニッションの回数が多く(対戦相手の分も含めると30〜40回ぐらい?)、ライブラリーアウトギリギリまで掘る事もあるので、イグニッションがどちらかに偏る事はあんまりなさそうです。とはいえ、さすがに1試合だけでは運で負ける事もありますが、まぁ、3〜6回戦も行えば実力差がはっきり出るでしょう。

2、ライフリカバリーが邪魔…
私も最初は必要ないと思いましたが、体験したら何となく納得。正直、先行2ターン目でイグニッション成功されると、その時点で1点確定なのでかなりツライです。個人的には、ライフリカバリーでライフを回復されるよりも理不尽だった。
というわけで、イグニッション連発の効力を減らす意味でもライフリカバリーは必要かなと。リフレッシュの時やライフ差が有利な時には発動しませんし、終盤になれば、墓地とリソースをみれば、ライフにライフリカバリーがあるかないかはわかるので、そんなに理不尽じゃないかなと。

3、このゲームって◯◯と似てない?
その通りです。似てます。
ただ、どちらかといえば、それ以外のあらゆるカードゲームのゲームシステムを吸収した結果、オリジナルのゲームシステムになったという方がよりニュアンスが近いでしょう。
私も最初にルールをみた時はD0の亜種なのかなと思いましたが、実際に遊んでみると、麻雀のような、プロレヴォのような、ヴァンガードのような、よくわからないプレイ感覚でした。
恐らく、最初は先入観を持ってプレイしない方がより新鮮な気持ちでやれると思います。大丈夫です。Z/Xはオリジナティ溢れるゲームで、面白いですから。
…ただ、ここで記事を書いている時点で、先入観が生じるとか言ってはいけない。

まとめ。
運の要素はそれなりにありますが、同時にプレイングの幅が広く、かなり運とプレイングのバランスがとれているように思いました。運によって与えられたアドバンテージをどう自分の物にしていくか、確率をどうやって必然に変えていくか。それがプレイヤーの腕次第ですね。
個人的には面白いゲームだと思いましたが、『運』という自分以外の力が働いている事を楽しめないと、ちょっとつらいカードゲームかもしれません。まぁ、でもカードゲームは本来そういうゲームですから。
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2012年03月30日

大会レポート 関西最強決定戦

参加者:18人 使用デッキ:いつものデッキ

※1
所々記憶があやふやなので、実際の試合展開と違う点があっても気にしないで下しあ
※2
対戦相手のHNは許可を取っていない為、伏せさせていただきます


1戦目:【青白メタルロブスター】
一戦目からどういうわけか身内戦。いつもの昆布交流会の常連メンバーという意味ではなく、地元の友人という意味で。
序盤から小型ユニットを並べられ、《B-tan博士》や《がんばれ、ちびっ子探偵団》や《プラン通り》などで徹底的にプランを調整してくる。
相手がそんな動きにもかかわらず、《エビレスキュー》の存在を忘れるという痛恨のプレイングミス。そして、そういう時に限って《人形遣いの休息》がなかなか来ない。そうこうしている内に《グランドロイヤル・オペラハウス》まで張られてしまう。
とりあえず、除去を探してプランを掘り、即死だけは免れるように心がける。《グランドロイヤル・オペラハウス》もあるし、あのデッキには《アイスドラゴン》が入っている事も知っているので、即死が怖い怖い。
終盤、何とか3〜5スマ(正確な数値は忘れた)まで持ちこたえるも《アーマード・マキシマム》で《アイスドラゴン》を引っ張ってこられ、超展開。
しかし、こちらも負けずに《悪魔竜エキドナ》中央投下からの《アイスドラゴン》→《悪魔竜エキドナ》→《ドラゴンゾンビ》で超展開なんてなかった事にする。ついでに《グランドロイヤル・オペラハウス》ラインもドラゴンたちで封殺。
そしたら、相手が投了しました。

2戦目:【赤黒ブレードマスター】
《マスター霧散ブレード》の除外と《マスター万手ブレード》の展開力が怖い相手。さすがに《ドラゴンゾンビ》が除外できていない状況で、展開されると勝てません。
しかし、そういう時に限って初期手札で《ケット・シー》×2を引く。不正はなかった
とりあえず、序盤に2枚出た《マスター飛燕ブレード》を《ケット・シー》で1体除去し、もう一体は歩いて踏む。除去されようが、気にしない。
その後、さらに出た《マスター飛燕ブレード》も《ケット・シー》で除去。《失恋の痛み》で《マスター霧散ブレード》を引っこ抜く。
もう普通に《ケット・シー》ビート出来そうな盤面でしたが、さすがに《マスター万手ブレード》が怖いので、しばらく待つ。
そうしてグダグダ除去で試合を引き伸ばしているうちに試合が終わりました。どうやってゲーム決めたのかあんまり覚えてない(駄目

閑話休題
かなり早い時間で試合が終わったので、ツイッターで現状報告。
そしたら、John(@John_move)さんとぺぺ(@pepe_1204)さんが"twitter上で"反応を返す。一応、言っておきますが、二人とも関西最強決定戦に参加されています。
…現実で会話して下さい。

3戦目:【青白スカイロード】
一応、スカイロードと書きましたが、確認しているスカイロードは《フラウ》と《香魔マナカ》と《風の女王イーシャ》のみ。【スカイロード】でいいのかわからず。
序盤、エネルギーに《七つの海の王子》、場には《忠実なる闘士フェンリル》、さらには《白銀の衝撃》までプレイされる。
《光の天使ピース》が入ってないのか…?と思い、入っていないことを前提のプレイングに切り替える。こういう時のためにも《霧の浸食》はやはり必要ですね…。
まぁ、結局《光の天使ピース》を出されたのは一回だけ。その一回も《アルカード伯爵》で踏んだので何とか処理。その後は、もう怖いものなんてないと思い、除去連打。
ただの相性ゲーじゃないですかー、ヤダー
しかし、相手の展開力も結構あり、こちらの思考時間が長かった&スマッシュを入れるタイミングが遅かったこともあって、エキストラターンに突入してしまう。
相手のスマッシュは5点で、あと2点。無理やり詰めに行こうと《錯乱時計パニックヴォイス》で《幽魔タスヴィーリー》を除外し、《悪魔竜エキドナ》からの《アイスドラゴン》→《悪魔竜エキドナ》→《幽魔タスヴィーリー》の流れを作る。
が、相手は《風の女王イーシャ》と《香魔マナカ》を握っていたため詰めきれず。
返しのターン、《風の女王イーシャ》が詰めにかかりましたが、こちらも《調整隊ノゼ》を握っていたため、お互い詰めれず引き分け。
もう少し時間を意識したプレイングをすべきでした。

さて、この時点で勝ち点7。3位以内に残ろうものなら、全勝するしか未来がない状況に
そんな感じで4戦目に突入。

4戦目:【赤黒爆破コン】
相手がコントロール系だとわかってからは、とりあえずプランから《スパイク・ガールズ》と《失恋の痛み》と《絶対的終身雇用》を探して手札の枚数に差をつけることに専念。
ついでに《光の巫女ホリプパ》と《悪魔竜エキドナ》も引っこ抜く。中盤の時点で相手の手札が0ではあるが、スマッシュ3を喰らっていて《古代兵器発掘場》もあるため、既に即死圏内。とはいえ、スマッシュ3のエネルギーブーストは黒にとってはありがたい話。
とりあえず、《調整隊ノゼ》を握りつつ、《悪魔竜エキドナ》→《アイスドラゴン》→《悪魔竜エキドナ》と展開。5〜6スマまで入れる事は出来ましたが、入れると返しのターンで盤面を返される可能性があるため0→7点を狙う。
が、相手は《光の巫女ホリプパ》を握っていたため、場には《悪魔竜エキドナ》と《アイスドラゴン》が残るのみ。
仕方ないので《光の巫女ホリプパ》を除去しつつ、《悪魔竜エキドナ》を前進させて5スマ。しかし、フルタップになってしまう(この時点で《古代兵器発掘場》の存在を忘れている馬鹿)
相手は残り1枚のプラントを探し当て、《蠢く死者》を探しに行ったものの見つからず。


この時点で負けなしは私を含めて二人だけのため、自動的に私が決勝卓に
これだけ聞けば、3位以内は確実にも見えるが、そんなに甘くはない。ここで3回戦目の引き分けが響く。
まず、3位〜6位の方の点数が、3名9点の1名7点。
仮にどちらかで引き分けが発生するか、7点の方が勝てば、オポーネント対決に持ち込める。が、3位〜6位は全員ビートダウン(内3名は赤系)なので、引き分けなど望めるわけがない。あと、そもそも、1回戦目で当たった身内もあまり勝てていない&2回戦目が実は階段崩れのマッチングだったため、オポーネントは結構悪い見込み。
つまりだ。ここで勝たなければ、私は3位以内に入るのがかなり絶望的と言うことだ。
コワイヨー。オモイッキリシボウフラグガタッテルヨー。
そんなこんなで決勝戦。


5戦目:【青緑】(浜松優勝のBデッキのほぼコピー)
関西では毎度のようによく見るデッキ。関東でもひそかに流行っていたりするんじゃないかと疑ってたり。
序盤《産卵科病棟》からの《アイスドラゴン》を除外。
この時点で絶望的なのですが、さらにその後の展開も《アイスドラゴン》→《産卵科病棟》→《精霊遣いアキロ》とかなり絶望的な状況に。
《ケット・シー》は既に手札にあるものの、こちらの都合のいいタイミングで《精霊遣いアキロ》が出てくる事がありえないので、《人形遣いの休息》がまったく使えないカードと化す。
とりあえず、プランに回答を求めて掘っていくも、既に大幅なテンポアドバンテージ差がついており、1エネ残しの瞬間を見切られ、0→7点スマッシュ。
開始10分足らずで終わってしまいました。


結果
3勝1敗1分で10点。12点の方が二人いらっしゃるので、私は圏外。
もう悔しいったらありゃしない。


とりあえず、思ったのは《霧の浸食》がやはり必要でした。
ビートダウン相手には《スパイク・ガールズ》の方が有効なのは確かですが、《精霊遣いアキロ》が環境に存在している以上、ピーピングハンデスで《精霊遣いアキロ》を場に出させる事の方が圧倒的に重要でした。使ってあげたかったけどなぁ。《スパイク・ガールズ》
あと《産卵科病棟》はこれからのトーナメントシーンでも見かけるだろうと思い、《時空歪曲》を再投入&《支配者の社交界》を投入。
特に《支配者の社交界》は九州行きのフェリーで何度か一人回ししてみましたが、結構使えるカードでした。
そして、《ギガンティック・スカルドラゴン》は結局入れてみたもののまともに役に立たなかったのでお蔵入り。普通に《支配者の社交界》の除去が強かったです。ゴメンナサイ。

その翌日、チューンナップした【黒単】で九州最強決定戦に行きましたが、こちらも4位/4人と惨敗。
…【赤青急襲】相手に0→7点スマッシュの可能性を考慮しないとか、馬鹿かと。おまけ(関西最強決定戦で使用したデッキレシピ)
posted by Fire at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

大会レポート 4/10ゲーマーズ三ノ宮

参加人数は12名で、確定4回戦。
D-0で、これだけ大人数での大会は久々ですね。


使用したデッキはこちら(ちょっと時間がないのでwikiへのリンクは後ほど…)

ユニット 29枚
X-1 冷笑する人形イヴ×2
X-1 調整体ノゼ×3
X-1 ケット・シー×1
X-1 ディドゥルチャージ×3
X-2 スパイク・ガールズ×3
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
X-1 ナイトベア×2
X-2 闇の天使アポカリプス×3
X-1 闇を招く者ルーラ×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×3
X-2 ドラゴンゾンビ×2
X-2 大陸アルドのサイクロプス×3
ベース 3枚
X-1 サキュバス・ハーレム×3
ストラテジー 8枚
X-1 失恋の痛み×3
X-1 絶対的終身雇用×2
X-1 ナイトメア・ウインク×3

【赤単】をメタった構築。
2000以下のユニットを《サキュバス・ハーレム》で溶かしつつ、《冷笑する人形イヴ》で構えながら、《闇の天使アポカリプス》へつなげる構築です。
ただ、【白黒】や【黒単】に対して、何をしていいのか見当がつかず、試しに《ディドゥルチャージ》と《失恋の痛み》と《スパイク・ガールズ》をすべてフル投入し、ハンデス9枚体制の構築にしてみました。


一試合目 対【白黒スターロード】(akabecoさん)
試合前にakabecoさんに「黒単とか相性悪いわー」と言われて、私は
「はっはっは。何を言ってるんですか。早とちりはよくないですよ。私が毎回毎回【黒単】を使っているから、今回も使うとは限らないじゃないですかー

では、《幽魔タスヴィーリー》セットで

akabeco「やっぱり、【黒単】じゃないですかー!」
…という試合の流れ。おあとがよろしいようで

序盤、エネルギーに《信頼の証》と《錯乱時計パニックヴォイス》が見えたので「【白黒プラチナ】か?」と思って、ハンドに《大陸アルドのサイクロプス》を握り続ける。
そしたら、試合が進むと同時に《光の天使ピース》と《闇の天使アポカリプス》、さらには《天魔クー・フーリン》が見える。それらを見て「ああ、【スターロード】か」と思って、握っていた《大陸アルドのサイクロプス》を切り、ユニットを並べてスマッシュ開始。
…が、今度はプランに《大陸アルドのサイクロプス》が見える。かなり困惑気味。どういう構築なの……?
さらには《クリスタル・コロニー》が張られ、試合を決めることが絶望的になる。

終盤、プランに《ドラゴンゾンビ》が見える。相手は9エネルギー残しで、《プラチナドラゴン》が出てくる可能性があったものの、禁呪値的にそれはありえないだろうとふんで更新(ちなみに、ハンドに《大陸アルドのサイクロプス》はなし)
…そしたら、普通に《プラチナドラゴン》をプレイされてしまう。入ってるんかーい(《大陸アルドのサイクロプス》が見えてる時点で気付け。)

その《プラチナドラゴン》を防ぐ手段もなく、進軍されてスマッシュ5〜6点(正確な値は忘れた)
返し、《大陸アルドのサイクロプス》を神ドローする。これがなければ負けていた……
ほぼ全エネルギー残しで優先権を放棄し、次のakabecoさんのターンに入る。そして、同時にエキストラターンに突入。向こうの優先権放棄に対して、《大陸アルドのサイクロプス》をプレイして、《ドラゴンゾンビ》を呼んできて場を一掃。
こちらの場には4体のユニットがいるし、ハンドにも《幽魔タスヴィーリー》もある。相手の山札は6枚。ほぼ勝ちパターン………と思いきや

akabeco「では《信頼の証》プレイします」

……そんなカード握っているなら無理だわ……
が、よくよく考えれば、その《信頼の証》は《失恋の痛み》で確認していたのでした。この時に捨てさせていれば……
まぁ、プレイングミスが目立つ試合でしたね。


二試合目 対【白単】
3ターン目《ディドゥルチャージ》、さらに次のターンも《ディドゥルチャージ》覚醒プレイ。
相手が進軍してくるも《ケット・シー》と《ナイトメア・ウインク》で対応。場には《ディドゥルチャージ》が2体と《ケット・シー》が1体ならぶ展開に
相手のハンドも1枚だったので、これなら行けるだろうと思ってスマッシュ開始。
結局、それらのカードはすべて対処されましたが、相手のハンドが《大陸アルドの山犬》である事が確定の時に《幽魔タスヴィーリー》をプレイして勝ち。
試合開始から10分ぐらいで決着がつきました
…あれ、なんで【黒単】なのにゴリ押ししてるんだろう……

三試合目 対【白黒】(ジークさん)
構築がかなり特殊で、ここで話して大丈夫なのかわからないので割愛。
…まぁ、私自身試合内容をあんまり覚えていないってんのもありますが
試合結果は勝ち

四試合目 対【青緑タッチ神龍】
後攻もらって、ハンドに《ナイトメア・ウインク》も《ケット・シー》も《冷笑する人形イヴ》も《闇の天使アポカリプス》もなかったのに、何故かマリガンをしなかったというありえないプレイングミスを最初にしてしまう
いやあ、《サキュバス・ハーレム》だけで何とかなるって考えちゃダメですね……

開始先行4ターン目ぐらいに《妖魔の王子ウッディ》を覚醒プレイされ、さらにそのラインに《黄金ヶ原》をプレイされ、序盤のアドバンテージがかなり開いていく。
何とか巻き返そうと《闇の天使アポカリプス》を探すも、全然引けない。
さらには《獣騎士ガロン》を覚醒プレイされて、かなりまずい展開に

中盤、中央エリアに《大陸アルドのチェンジリング》と《妖魔の王子ウッディ》が出てきて、スマッシュされそうになったので、《幽魔タスヴィーリー》を《大陸アルドのチェンジリング》に投げて対応しようとする。そしたら、《獣王覚醒》でエネルギーから《神龍》が出てきて、《幽魔タスヴィーリー》はバトルで負けて墓地へ。その代わり《妖魔の王子ウッディ》を除去する。
返し、スマッシュ含めて9枚エネルギー&ハンドに《ドラゴンゾンビ》があったので、フルエネルギー残しで優先権を放棄。
次の相手のターンで、プランから《神の使い手スイ》がいるラインに《ロスト・ワールド》をプレイされそうになる。これはマズイと感じ、《ドラゴンゾンビ》をプレイして、同じラインの《獣騎士ガロン》と《神龍》を除去する。しかし、《神の使い手スイ》はラインとエリアが違うので除去できず、スマッシュを受ける。
その除去しづらい《神の使い手スイ》はハンドに《闇を招く者ルーラ》があったので、何とか対応できた。そして、《サキュバス・ハーレム》ラインに《幽魔タスヴィーリー》を出して、実質8500でリリースイン。「ビートにこれを防ぐ手段なんかないだろう」と思っていたのですが、まさかの《獣騎士ガロン》&《無限のミラージュ》のコンボを食らう。
すでに《ドラゴンゾンビ》も《大陸アルドのサイクロプス》もハンドになかったので、そのまま《獣騎士ガロン》に無双されて負け。


結果:2勝1敗1分

反省
メタの読みが外れたのが響きました。
【赤単】がメインストリートだと思っていたのですが、結局1度も当たらず。優勝は【赤単】でしたが、結局【赤単】はその方だけでした。
むしろ、対策しなければならなかったのは黒、というか《錯乱時計パニックヴォイス》でしたね。まぁ、グーもチョキもパーも出せるカードが弱いわけないんで。
で、ハンデス9枚体制にしても、ハンドなしで相手は動ける。かといって、ライブラリーアウトを狙うほど、X限定の【黒単】にはコントロール力はありません。もちろん、殴りきる火力もなし。どうしたもんですかね……
ぶっちゃけ、単色にするよりも他の色混ぜたほうが強いんでしょうけど、私は意地でも【黒単】使い続けるつもりです(キリッ
posted by Fire at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

交流会お疲れ様でした。

ジークさん主催の交流会からただいま帰ってきました。
皆さんお疲れ様でした。

最大参加人数が17人で本当にビックリしました。
こんなにD-0プレイヤーが居たとは……
いやはや凄かった。

本当に楽しかったです。皆さんありがとうございました。


posted by Fire at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

日本選手権レポート 続き

前回の続きです。

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posted by Fire at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

日本選手権レポート

かなり遅くなりましたが、日本選手権レポートを
記憶はそれほど曖昧ではないので多分書ける。きっと書ける。うん

使用デッキはいつもの【黒単除去コントロール】
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posted by Fire at 01:24| Comment(1) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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