2009年10月07日

幻の考察。その4

さて、墓穴コントロールはどうやら本格的に除外対策を考えねばならんらしい。
此間の日本選手権の予選時に友人Kに墓地全焼きされたトラウマはいまだに心中に残っている。
しかし、自分はいまだにあきらめてはいない。
墓穴は強い。強いはずだと信じてやまない(馬鹿)

とりあえず、最初に思ったことはやはり悪魔竜エキドナは必須だということ
前回、その重さ故に投入をあきらめたのですが、除外された時の痛さを考えるとやはり必要かなと思った。
特にエキドナでヴァサーゴ帰還させてフィニッシュに持っていける点は強いし、墓地除外してしまったらむしろ好都合になってしまうので、相手にとってもメタがはりにくく、メロー系ぐらいしかない点もいい。
リムーブゾーンを墓地に戻して帰還阻害しようとしても、戻したらむしろ墓穴で回収するだけだし

で、その重さをどう補助するかという問題点ですが…
もうクレバスしかないかな、と
終盤からのアドバンテージの取り方は異常なこのカードであり、ほぼ必須だったダークサイド・ソウルをデッキから外させるほどの高威力。
こいつがあれば、エキドナの重さは気にならないと信じている。
さらに、こいつ自身をエキドナで帰還させて、再び誘発させたりすることも出来るし

とりあえず、脳内ではすでにレシピは出来上がってる。
ただ、ツアートライアルまでにこのデッキを試せるかどうか…
まぁ最悪別のデッキも用意してるので、そっちで出る選択もアリですが
posted by Fire at 11:01| Comment(4) | TrackBack(0) | 【暴かれた墓穴】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

とりあえず、これだけは言わせろ

リムセとヨツビシ死ねぇええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

※除外するな。危険
posted by Fire at 01:15| Comment(6) | TrackBack(0) | 【暴かれた墓穴】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月24日

暴かれた墓穴の研究その3

これで根本的な研究は最後
このデッキをしばらくメインデッキとして使いそうなので、ある程度は秘密にしておく
前回の日記からまたちょいと変わったのですが

最終的な結論言うと暴かれた墓穴は隠れたパワーカードである事は間違いないように思う
回収カードを選べない、張ったらその後墓地に行くカードは全部除外するため、墓地は肥やせないなどと、様々な障壁こそあるけど
単純に手札が減らない時点で強い
終盤でも手札が4〜5枚ぐらいある状況ぐらいは普通によくある事なので、エネルギーがあるかぎり永遠に続く中央投下に、除去ストラテジーの連続発動可能な点は最初に感じた通り強かった
例えるならこのカードは幽鬼の谷というより、山札の減らない天空のマーケットなのかな?
ただ私はW-1発売前後に本格的に始めたため、ファーストの環境を全く知らないのですが…

ただ言わずもがな、つらいデッキタイプは山のようにある。
除外無理、ベース割り無理、ハンデス無理、墓地肥やす前に攻められたら無理などと、つらい相手はいくらでも
そこをサイドボードでカバーすべきなのですが、ぶっちゃけた話、サイドボードの枚数全然足りません
どうしたもんかな…
あ、さすがにサイドボードまでは明かせませぬ

このデッキ何処まで強くなるのか?(元ネタはわかる人間だけわかればいいよ)
次はこのデッキのノンレア化&2ndのカード禁止の縛りで組んでみる
posted by Fire at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 【暴かれた墓穴】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月02日

暴かれた墓穴の研究。その二

暴かれた墓穴と組み合わせたら強いかな?とか思ったカードを上げていく
D-0やってる人でもテキスト思い出せないかもしれないカードとかも使うので、全部テキスト書きます。
…さすがに暴かれた墓穴自体は前回のブログを参照ってことで

悪魔竜エキドナ+暴かれた墓穴
悪魔竜エキドナ

色:黒 種別:ユニット 種族:ドラゴン タイミング:クイック
使用コスト:黒3無6 移動コスト:黒1無3 パワー:9000 スマッシュ:2
効果:このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、あなたはゲームから取り除かれている自分のユニットを1枚選び、このカードと隣接する自分のユニットのないバトルスペースのスクエアにフリーズ状態で置く。


暴かれた墓穴の回収と引き換えに除外したユニットをこいつで帰還させたら強いよねという事で使ってみた。
こいつの弱点は除外する手段が乏しいと使いづらい点なのですが、半永続的に除外をし続ける暴かれた墓穴があれば、そんな点は問題にはならない。
とりあえず、シャローンやヴァサーゴあたりの釣ってきて便利な奴をデッキに入れているならば十分使える。
9コストだけど、9000のエキドナに7000ぐらいの強いユニットを中央エリアに置けたらそれだけで盤面は十分反撃できる
最悪中央投下しても、誘発時にはエキドナが墓地に行く前に存在していた情報を参照、つまり先ほどまでいたスクエアを参照するので実質9つのスクエアの何処にでも帰還可能な点も強いし
相手にユニットが隣接している状況で使えば盤面のユニット差が2:0から0:1にする事が出来る点は強いだろうと
序盤にプランに見えたとしても、墓地に落とす→暴かれた墓穴で回収→回収のために除外したユニットを帰還
という使い方が出来るので損が無い点も強い。

ただし、問題点はベース割
暴かれた墓穴を張って除外する間もなくベースを割られるとつらい。
回収予定だった墓地のカードだけでなくエキドナまで腐ってしまうので、他のカードでの除外手段を備えて置くべきなんじゃないだろうかなと
一番の候補はレディ・アルストロメリアなのかな?

諜報軍団長カイムor突貫工リリア+暴かれた墓穴
諜報軍団長カイム

色:黒 種別:ユニット 種族:サーヴァント タイミング:クイック
使用コスト:黒1無2 移動コスト:黒1無1 パワー:3000 スマッシュ:1
効果:
このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、あなたはゲームから取り除かれている対象の使用コスト3以下の自分のベースを1枚選び、ベースのない持ち主のベーススペースのスクエアにリリース状態で置く。


突貫工リリア
色:白 種別:ユニット 種族:グレムリン タイミング:クイック
使用コスト:白1無2 移動コスト:白1無1 パワー:2500 スマッシュ:1
効果:
このカードがプレイされてスクエアに置かれた時、あなたは自分の墓地にある対象の使用コスト3以下のベースを1枚選び、ベースのない持ち主のベーススペースのスクエアにリリース状態で置く。
このカードが「共同作業」と結合している場合、このカードは以下の能力を得る。『このカードと同じラインのスクエアにあなたのベースがある場合、このカードのパワーを+3000する。』


結論から言うと、カイムの方は全然役に立たない組み合わせだった。
暴かれた墓穴で回収し終えた時は墓地が空っぽだし、その時にはりなおしても意味が無い
そのため、墓地を再び満たすためには明日には本気出すが必要なのだけれども、こいつを使ってしまうとせっかく除外された暴かれた墓穴が墓地に言ってしまう。
かといって、明日には本気出すを使う前にカイムで張りなおしをしてしまうと
その後の明日には本気出すを使う際、全部墓地に戻した後墓穴の誘発型能力によって全部除外されてしまうという現象が発生してしまう。
…お前何がしたいのって話
そのため、順番的には明日には本気出す→はりなおしの能力を使用。
という順序が正しいのですが、それだと除外ゾーンからではなく墓地からはりなおしの方が効率がいい。
つまり突貫工リリアのほうがいい。

サイレント・マジョリティ+暴かれた墓穴
マジョリティのテキストは略。制限カードだし、さすがに覚えているでしょう…
ぶっちゃけ書くのが面倒だぜっ!
知らない人はU-4の白のリストを100回ぐらい見ればいいと思うよ。

とりあえず、一番最初に考えた組み合わせなのですがまだ試してない
マジョリティを使いまわせたら強いよねと
ただ、墓地をふんだんに除外するせいで白で遅延する際に必須といってもいい闘気ギミックを使えないのが痛い。
何か、良い案は無いものかな……?
posted by Fire at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 【暴かれた墓穴】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月28日

暴かれた墓穴の研究。その一

強かったとしてもこのデッキで出るつもりは今のところ無いので研究内容を明かしながらデッキをくみ上げてみる。
今日、久々に小説の執筆作業の手を止めて、友人何名かと一緒に回してみた。
気分転換って奴(多分)
…ちなみに約一名は巌斬島を極めてた。あれ、決まりだしたらシャレにならないね
まぁその話はまた後ほど。友人とは違う色を混ぜて自分は頑張ってみようかなとか思ってたり
実に本題と関係ないどうでもいい話。

暴かれた墓穴
色:黒 種別:ベース タイミング:クイック 使用コスト:黒3
効果:
あなたのユニットがこのカードと同じラインのスクエアから墓地に置かれる時、かわりにゲームから取り除いてよい。そうしたならば、あなたは自分の墓地の1番上にあるカードを持ち主の手札に加える。
あなたのカードが墓地に置かれる時、かわりにゲームから取り除く。
あなたの墓地にあるカードが0枚になった時、あなたはベーススペースのスクエアにあるこのカードをゲームから取り除く。

公式サイト様のカードリストより引用)

同じライン上の相手のユニットに殴られたとしても、なんか墓地の上のカードを回収できるという結構強いカード
同じライン上のユニットに対してこっちのユニットを何か中央投下して、相手のユニットと相打ちすれば2:1交換出来る上に、手札が減らないのでエネルギーさえあれば無限に迎撃可能。
除外されますが、カイムを使えば張りなおせる。
さらにこいつが場にいない状態で、明日には本気を出すを使えば、墓地回収のために除外したカードを再び全て墓地に戻せなくはない。(暴かれた墓穴がはってある状態だと再び除外されますが)
ネットで誰かが使っているような素振りが無いのですが、このカードは結構使えるんじゃないかなと思っている自分。
誰も研究していないようなので自分がやります。

とりあえず、試作品作って感じた事をいくつか

まず、明日には本気を出すを使う際、除外されたカードを全部墓地に戻してカードの効果解決した後に、スタックに乗せたカードを墓地に置くため、一番上のカードは必ず明日には本気を出すになってしまう点。
そのため、すぐに欲しいカードを回収できない点がなんだか気にくわない。
また、それ故に明日には本気を出すは別に心配しなくても十分使いまわし可能である事が発覚。
つまり、3枚も要らない。2枚で十分。
それに、序盤でこんなカード引いても使わないしね。

それと、ナイトベアよりもレディ・アルストロメリアの方が優先順位が高い事が発覚。
確かに墓地除外はいたいのですが、逆に言えばそれは墓地トップ操作とも言える。
あと、明日には本気を出すを入れているため、墓地の枚数が少なくなりすぎるという事はあんましない。
加えて、ナイトベア自体が今の環境に合致していないという点がそれをさらに後押しする。
今後流行るであろう急襲系のカードは大半5コストなのでナイトベアでは処理できない
具体例を挙げると、リムセ、アリサ、オレシャ、プラヴァビルとかかな。
こいつらは、そのカード自身の条件や何らかのパンプベース上とかであればまぁ6000超えてくるので、アルストロメリアで十分除去可能。
…問題はアルストロメリアは1枚しか持ってないって点なのですが

最後に一つ。
これビート向けのカードのような気がしない。
使い捨て感覚で暴かれた墓穴ラインに2コストユニットをバンバン突っ込ませるのもありかもしれないけど、黒で移動コスト1で使いまわして美味しいカードなんかありましたっけ?
大半、迎撃ユニットばっかりな気がしてしょうがない…

追記
思うがままにガーっと書いたせいで誤字脱字だらけだったという。
ナンテコッタイ
posted by Fire at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 【暴かれた墓穴】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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