2010年08月19日

遊戯王復帰しようかなぁ

遊戯王復帰しようかなと考え中

制限改定前まで、遊戯王は休止状態だった。
別にたいした理由じゃない。
一人回しとか、シングルが高いとか、細かいルールが複雑とかは特に気にしていない(今もなお)
そんな事より、罠の立場がなさ過ぎた事がいやだった。

相手の行動に対応して動くカードは、嫌でも高度なプレイングを意識しなくちゃいけない。
相手の行動をどこまで許すか。
マストカウンターは何処なのか。
ライフを何処まで削らせて戦うのか。
それを見極める遊戯王が好きだった。

しかし、大寒波、ライトロード・ハンター ライコウ、ブラックローズ・ドラゴン、ライトロード・マジシャン ライラ、魔導戦士ブレイカー、氷帝メビウス、トラップ・スタン。
割るカードがあまりに多すぎた。
こんな環境じゃ駆け引きは割られるか、割られないかの一点に絞られてしまう。

一応、昔はこんな環境でも罠の可能性を信じて頑張ってた。
あるときは4枚目以降の神の宣告としてブローニング・パワーを使った。
また、あるときは魔法族の里を使ったりもした。
自分なりに色々考えてがんばってた。

…が、一昨年の神の宣告制限化が私にトドメをさした。
神の宣告は3回のマストカウンターのを見極めるカードじゃなかったのか?
そういう疑問が頭をよぎった。
そして、ある結論に達した。
遊戯王はビートを推奨するカードゲームなんだ。
それもそれでありではあるだろう。だが、そこに私の居場所は無い。

ただ、私は私で遊戯王はそれなりに好きだったので、引退はしなかった(ほぼ引退に近かったけど)
環境の動きはずっと観察していたし、ふとしたときにデュエル動画を見ていたりはした。
あと、友人の付き合いでネタデッキ取り出したりとか。
といっても、割と適当なデッキだったけど


で、今回の制限改訂だ。
大嵐禁止
Konamiを見直した瞬間だった。
最強魔法罠破壊だった大嵐が消える。
もう、大嵐のために賄賂や神の宣告を準備する必要は無い。
パーミッションの時代が長いときを経て帰って来た。

…というわけで、9月以降は遊戯王の話もちょこちょこしていくことになると思います。
とりあえず、今はテンプレのデッキ(【罠軸マシンガジェ】)で感覚を取り戻している


今日の記事の要約
「大嵐禁止やったほぉおおおおおお!俺のパーミッションが火を吹くぜ!」
posted by Fire at 13:15| Comment(8) | TrackBack(0) | 遊戯王 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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