2013年05月20日

第二回ヴェネツィアD-0祭りの動画一覧

第二回ヴェネツィアD-0祭りで撮影された動画をまとめました。
どれもこれも、非常にレベルの高い激戦です。どうぞご覧くださいませ。
※デッキの名前は、私の独断と偏見で付けております。変更希望がありましたら、コメント欄かhttps://twitter.com/Fire_zeroまでお願い致します。
※今回は、本選の第六回北海道最強決定戦のマッチングのみリスト化しております。ご了承ください。

一回戦 じょんVS弥七
http://www.ustream.tv/recorded/32978557
Aデッキ【青緑産卵クレバス】VS【青単隊列】
Bデッキ【白黒アイス】VS【青緑産卵クレバス】

二回戦 千里夜行VS春篠
http://www.ustream.tv/recorded/32980745
Aデッキ【赤緑コロポックル】VS【白単ベラ】
Bデッキ【青黒急襲】VS【黒白闘気】

三回戦 じょんVSミヤマコ
http://www.ustream.tv/recorded/32982271
Aデッキ【青緑産卵クレバス】VS【緑単ムスプルキーマ】
Bデッキ【白黒アイス】VS【青単隊列】

四回戦 ミヤマコVS清書
http://www.ustream.tv/recorded/32983751
Aデッキ【緑単ムスプルキーマ】VS【青単隊列】
Bデッキ【青単隊列】VS【青緑クレバス】

五回戦 大橋VSモリエル
http://www.ustream.tv/recorded/32985005
Aデッキ【黒白プラチナ】VS【赤単】
Bデッキ【青緑産卵】VS【青単隊列】

六回戦 清書VSモリエル
http://www.ustream.tv/recorded/32989273 (試合の途中で配信が切れています)
http://www.ustream.tv/recorded/32990373 (Bデッキ戦の途中から)
Aデッキ【青単隊列】VS【赤単】
Bデッキ【青緑クレバス】VS【青単隊列】


準決勝 ミヤマコVSつばさ
http://www.ustream.tv/recorded/32992259
Aデッキ【緑単ムスプルキーマ】VS【緑単ムスプルキーマ】
Bデッキ【青単隊列】VS【青単隊列】

決勝 じょんVSミヤマコ
http://www.ustream.tv/recorded/32995349
Aデッキ【青緑産卵クレバス】VS【緑単ムスプルキーマ】
Bデッキ【白黒アイス】VS【青単隊列】
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第二回ヴェネツィアD-0祭りレポート

北海道のヴェネツィアD-0祭りに参加してきました。そのレポートです。

Aデッキ:【赤青急襲】
Bデッキ:【黒単除去コン】
レシピと解説は後日行います。

一回戦水城さん
Aデッキ戦:VS【白黒アイスプラチナ】
このデッキに対する対抗策は《祭儀の踊り子リムセ》を手札に握ることと、2点スマッシャーを場に出すこと。なのに、手札に《祭儀の踊り子リムセ》は来ないし、ベースもプランから貼れないなど、散々な回り。とりあえず、プランから《祭儀の踊り子リムセ》は出すものの、あっさり除去されていく。けど、相手の手札と墓地は確実に削っていけた。
そんな事をしている間に相手が9エネ到達。仕方ないので、手札とボードに7点スマッシュの算段はないもののスマッシュ開始。そしたら、次のターンに《ブレイブ・スパーク》を引くという神引きっぷり。それを使って《機神兵アミダ》を《アイスドラゴン》にぶつけてバトル中に《ブレイブ・スパーク》を打つ。これで相手のスマッシャーは《プラチナドラゴン》のみ。スマッシュレースで勝てる展開に。
しかし、プランに《信頼の証》や《調整体ノゼ》が見えると、返しのターンでこちらが7点スマッシュ出来ずに詰み。動いたのは相手ターン中だったので、相手はプランを掘る猶予あり。が、エネルギーを使い果たすまでプランを掘っても、それらのカードはめくれませんでした。

BデッキVS【青緑産卵クレバス】
相手は序盤に《妖精の社交場》や《悪戯するフェアリー》でブースト出来ず、私は《失恋の痛み》を打ちつつ《呪われた館》を貼る、というこれ以上ない理想的なスタート。しかも、《精霊遣いアキロ》はきっちり処理した上に、《メロー・カード》も立たせた。ただし、ゲームを決めに行く《愛撫の魔煙フェザー》と《アルカード伯爵》がなかなか引けない。ここで、《幽魔タスヴィーリー》を全抜きしたのが響いてしまいました。
残り時間も少ないし、2枚目の《精霊遣いアキロ》を引かれるとやっかいなので、痺れを切らして《破滅の刻印》を《大巨人ウートガルザ・ロキ》に打つ。が、決定打にならないどころかエネルギーからユニットを展開されて、やや盤面が不利に。シミュレート出来てないダメなプレイング。そのアドバンテージ差をひっくり返す事が出来ずにむなしく時間切れ。

○△ 4/6点

二回戦VSかずさん
Aデッキ:【青緑産卵クレバス】
ベース出せない、エネルギーに除去置きすぎ、《神を討つ魔剣の勇者》限界、出した《融解戦気灼熱王》はあっさり処理され、良い所なし。
まだまだ、このデッキを使いこなせてませんでした。

Bデッキ:VS【青赤急襲】
赤中心の急襲ビートではなく、青が中心のデッキ。直接戦った事はないですが、昆布交流会の時に横でそのデッキの動きは見ていました。
2ターン目に《蒼流星ストームドライブ》が出されるが、都合よく《墓堀公クローゼ》を引いて、それで《微睡む人形スージー》を蘇生して処理。そのあと、都合の良いタイミングで《愛撫の魔煙フェザー》がトッププランに見えて、《人形遣いの休息》回収。この時点で手札の枚数にかなり差がつく。あとは、早めのスマッシュをして、除去をしながら、ユニットを並べるといういつもの【黒単】の動きをして勝ち。

×○ 7/12点

3回戦春篠さん
試合前に、ABどちらかが【黒単】である事を暴露(どうでもいい)
Aデッキ:【白単ベラ】
【赤青急襲】で、先行5ターン目《検査官ベラ》→《プラチナドラゴン》は無理w

Bデッキ:【白黒闘気ライブラリーアウト】
どういうデッキ名がいいのか、私にはわかりません。ざっくり見た感じでは、闘気ギミックで墓地回収と遅延をしつつ、《サイレント・マジョリティ》でライブラリーアウトを狙うデッキに見えました。Vセンチュリーの強力な除去や《タクティクス・グラビティ・フィールド》もあり、かなり独創的ななデッキでした。
さて試合のレポートを。エネルギーを見ても、相手のデッキがわからなかったので、2ターン目に《失恋の痛み》を手札からプレイ。しかし、手札を見てもわからずじまい。とりあえず、《タクティクス・グラビティ・フィールド》があると《アルカード伯爵》が出せないので落とす。あとは《呪われた館》を貼って、相手の手札を0にしにいく。しかし、《悪魔竜嘲る》のせいで、なかなか手札が0にならない。
さらに、こんな時に限って《墓堀公クローゼ》と《愛撫の魔煙フェザー》が揃わない。そんな、不利ではないもののゲームを決めれるわけでもない状況に慢心していると、エネルギーに見える《サイレント・マジョリティ》。入ってんのかよ……。
このまま、ライブラリーアウトを狙うプレイングでは不味いと感じ、少し無理をして7点スマッシュをしにいく方向にシフト。そしたら、引きにも助けられ、場に5体ユニットを展開する事に成功。そのまま、押し切り。

×○ 10/18点

4戦目VS千里夜行さん
千里夜行さん、ならびに運営の方々、大変申し訳ありませんでした。誘発忘れ、コミュニケーション不足などなど、遠路とここまでの試合で疲労が蓄積していたとはいえ、プレイヤーとしての最低限のマナーに欠けた、最悪の試合をしてしまいました。この場を借りて、改めてお詫び申し上げます。
申し訳ありませんが、試合内容は割愛させてください。結果は2勝0敗でした。

○○ 16/24点

五回戦VS清書さん
Aデッキ:VS【青単】
先行3ターン目《星降る海の魔女アナ》は無理w
…という試合だけなら笑い話なのですが、ここでスマッシュ数を勘違いしてしまい、二度目の警告を受ける。ただし、前回の誘発忘れとは違う警告なのでデュエルロスにはならず。

Bデッキ:VS【青緑産卵クレバス】
《メロー・カード》を出したり、《失恋の痛み》を打ったりしていると、《滅びの波動》×2と《破滅の刻印》×2と《メロー・カード》×1という、最強手札が完成。一方、相手は《精霊遣いアキロ》と《神を討つ魔剣の勇者》を自軍エリアに並べる。そして、一体が前進してきたので、それを《滅びの波動》で場を一掃。相手はプランに解答を求めて掘るも、見つからないままライブラリーが削れていく。
そして、相手のライブラリーが一桁近くになった時点で、《メロー・カード》を前進させて優先権放棄。そしたら、《失恋の痛み》で確認していない《囚われの貴婦人》をプレイされる。引いたのか……。そこから《アイスドラゴン》が出されて、自軍エリアを埋めるほどの超展開。しかし、それらは《滅びの波動》できっちり対応。《滅びの波動》マジ強かった。
しかし、この時の私は明らかにおかしかった。相手はフルタップして《大巨人ウートガルザ・ロキ》を《大地の緒》ラインにプレイ。その後、「考えます」と言ったのを「優先権放棄」と聞き間違えてしまい、山札の一番上を見てしまった。ひとまず、ジャッジを呼び、どう処理するかを委ねた所、同じ内容の二度目の警告という事で私のデュエルロス。
私のミスです。しょうがない。

×× 16/30点

六回戦VSくろねこさん
Aデッキ:【青黒ビート】
試合内容を良く覚えてません……。《夢路の淑女シャローン》と《闇の天使アポカリプス》めんどくせーなーとか言ってた記憶だけあります。
結果は勝ち。

Bデッキ:【赤青プラント】
《赤青急襲》ではなくプラント軸。プラント軸は、常に速攻からのワンチャンがあり続けるので怖いんですよね…。いくら除去力のある【黒単除去コン】と言えども、手札の枚数には限りがあります。何回も何回も速攻を防ぐのは無理です。なので、うかつにフルタップはしないようにと思っていた矢先に、フルタップしてしまって2点スマッシュを受ける馬鹿。本来なら序盤〜中盤のスマッシュは喜ぶべきなのですが、あのデッキ相手だと話が違います。
ひとまず、メローカードでリリースインだけは防いで、ユニットを並べていく。しかし、常にエネルギーをある程度立たせておかなければならないので、満足な展開が出来ない。その後は、ひたすら除去と速攻の打ち合い。途中で《火事場泥棒》を打たれて度肝を抜かれたこともありましたw
そんな事をしている内に時間切れ。相手の山札は残り2〜3枚。除去を握られていたら、こちらの勝ちの目がなくなるどころか、返しのターンで7点スマッシュを受けかねません。けど、ベスト4に残るためには引き分けではなく勝つしかない。覚悟を決めて《メロー・カード》を敵軍エリアまで進軍させる。そしたら、そのまま普通にライブラリーアウト。

○○ 22/36点

結果
Aデッキ:3勝3敗
Bデッキ:4勝1分1敗
点数:22/36点

ボーダーラインが24点(記憶があいまい)だったため、ベスト4に2点届かず。滅茶苦茶悔しかった。あと、ほんの少しでベスト4に残れたのに……。
ただ、あまり綺麗な試合をしてきたわけじゃないので、ここで残るべきではなかっただろうなと、今では思ってます。


この借りは全最で返してやんよ!!


…種族の絆?ああ、30分で組んだサーヴァントデッキじゃ無理だったよ
posted by Fire at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月11日

試作デッキ一覧(4弾環境)

罪滅ぼしの更新。
いつもなら、新弾発売時期に試作デッキ一覧上げてましたが、今回はまともにデッキを組んでないので…。
毎度の事ですが、どれも試作段階なのでマイナーチェンジ推奨。

【青単レヴォリューション】
B04 C《バトルヒーロー マルカブ》×4
B01 R《γ-S02アリオト》×3
E01 R《アドミニストレータ デネボラ》×4
B01 UC《家電合体タンタル》×4
B01 SR《ソードスナイパー リゲル》×4
B03 R《永遠の主人公 アサギ》×2
E01 R《サーキュラードリル ギルタブ》×2
B04 SR《剣帝神器サイクロトロン》×2
B04 C《ソードレヴォリューション》×3
B02 C《ミリオンレイン》×2
IG枠
B02 R《クロススナイパー シェアト》×4
B01 C《鋼城アスタチン》×4
E01 R《レーザーサイス アヴィオール》×2
C02 R《抹消機械ヴォイド》×2
B04 R《サイバーレイピア アルファルド》×4
B03 R《レーザーブレード ベネトナシュ》×4

解説
《ソードレヴォリューション》中心のデッキ。ビートダウンの動きをしますが、守りも十分強いデッキです。
似たようなデッキレシピで、HS名古屋で5勝1敗でしたので、それなりに戦えるデッキに仕上がってるとは思います。

【赤黒チャージコントロール】
B02 R《復讐の魔人ウルティオー》×1
B04 R《信濃の女傑 巴御前》×3
B01 SR《四つ足の勝利者ズィーガー》×4
P02 PR《幽鬼ダークスカー》×4
B04 UC 《奇妙な珊瑚コーラルリザード》×4
B03 SR《七大罪 色魔の魔人ルクスリア》×3
B04 SR《混沌の大蛇ヤマタノオロチ》×4
B03 SR《滅獄竜デスティニーベイン》×3
IG枠
B02 R《戦国の華 蘭丸》×2
B04 UC《骨戦士スケルタルファイター》×4
C01 PR《紅い牙ルビーハウル》×2
B01 R《嘆きの魔人マエロル》×4
C02 R《孤独の魔人ソリトゥス》×4
B03 C《カボチャお化けのジャックランタン》×4

解説
《幽鬼ダークスカー》や《嘆きの魔人マエロル》で《奇妙な珊瑚コーラルリザード》を置いて、コントロールしたいデッキ。
現状の構築だと、ちゃんと手札が0になるか、0になった後どうするかがはっきり決まってないので、そこらへんは要調整ですね。
posted by Fire at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | Z/X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月27日

《滅獄波ドゥームブラスト》

非常に自分好みなカードが登場したので、久々にカード考察

《滅獄波ドゥームブラスト》
色:黒 種別:イベント 使用コスト:黒7 アイコン:なし レアリティー:R
効果:
●ノーマルスクエアにあるゼクスを好きな枚数選び、破壊する。


簡潔に述べると相手の盤面構築ゲームを一気になかった事に出来てしまえるカードですね。割と除去スキーな人間からみると、非常に可能性を感じさせてくれる一枚です。


今までは敵軍エリアにパワーが高めのゼクスを複数体並べられると、どうにもなりませんでした。1弾までの環境であれば、そこまで一気に高コストゼクスを並べられる心配はなかったのですが、2弾以降は1ターンでパワーが高いゼクスを複数体並べられるようになったので、あっというに盤面を構築されてしまいました。おそらく、「《魅惑の七支刀 月下香》を複数体並べられて、処理できずに負けた」という経験は皆さんあると思いますw
また、一方のライフを取りに行く側が取れるアプローチは非常に限られており、「速攻気味に攻めて、盤面を構築される前に叩く」ぐらいしか選択肢がありません。「相手の盤面構築をイベントや能力で妨害しながらビートダウンする」という選択肢が個人的な理想なのですが、ほとんどのデッキがその選択肢がないのが現状でしょう。それが出来ているのは赤ぐらいだと思います。私は黒で頑張ってますが、正直シンドいです(苦笑
しかし、《滅獄波ドゥームブラスト》があれば、そういった事情も変わるでしょう。相手が2〜3ターンかけて盤面を構築し、こちらのイグニッションの人権を奪った上で一方的にビートダウンしようとしても、その盤面は《滅獄波ドゥームブラスト》で一気になかった事に出来てしまえます。そうなってくると、相手は盤面構築のためにこちらのライフを削る機会を失っているので、ダメージレース的にこちらが有利になってきます。
ただ、問題はやはりコストですね。この重さだと、プレイしたターンはこれ以上動く事が出来なくなるので、こちらもゼクスを並べる機会を失う事になります。そうなってくると、ゼクスを並べる方法はイグニッション頼みになると思うので、チャージを追加するなり、エヴォルシードでゼクスを裏口入門させるカードを使うなどの工夫が必要になってくるでしょう。《八大龍王 徳叉迦》や《面倒見の良いサイベリアン》などの起動能力と併用するのも面白いかもしれませんね。
あと、私はこのカードはどちらかと言えばやや中速よりのカードだと思ってます。おそらく、緑が入ってしまうと《滅獄竜デスティニーベイン》と枠を争う事になって、《滅獄波ドゥームブラスト》の方が抜けていってしまうのではないでしょうか。遅めのデッキになればなるほど、除去したいゼクスは3コスト以下のゼクスになっていくはずなので。

まだ、相手ターンに打っていいカードなのか。デッキに何枚程度入れるのがベストなのか。採用に値するほどのカードパワーを持つカードなのか。その辺りがよくイメージ出来ませんが、そこは発売後の楽しみにしておきましょう。いやあ、4弾楽しみですなぁ。
posted by Fire at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | Z/X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月13日

【青緑バウンスコントロール】

プレイヤーカード:《剣淵相馬》
スタートカード:《変幻の三節棍 山吹》×1
《のんびり屋のルリジッサ》×4
《きれい好きのレモンバーム》×3
《たおやかなる薙刀 菖蒲》×2
《魅惑の七支刀 月下香》×3
《オリジナルXIII Type.X“Mb29Ve”》×3
《高潔の金剛杵 木蓮》×2
《八大龍王 優鉢羅》×3
《機鋼竜ドライブビニオン》×3
《樹海の乙女フィーユ》×2
《草華竜アイヴィーウイング》×4
IG枠
《帰還の奏曲》×4
《抹消機械ヴォイド》×4
《不敵な旋棍 芍薬》×4
《未来の達人 蒲公英》×4
《フィーユはいつも元気だぞっ!》×4

たまにはこだわりを捨てて、中速以外のデッキでも組もうかなと。
で、高速と低速両方組んでみたのですが、私が高速気味のデッキを組むとどうしても中速よりかバニラビートになってしまうので、思いっきり重い構築にしました。

基本コンセプトは《帰還の奏曲》で相手ターンを吹き飛ばし、そのテンポアドバンテージを利用してビートダウンする事です。イベントで相手のターンをなかった事にしてしまえば、こちらのゼクスは生き残りやすくなります。そして、このデッキに投入しているゼクスの大半は、1ターン生き残ってしまえば膨大なアドバンテージを稼げるカードを中心に構成しています。なので、一度相手ターンを吹き飛ばせば、それだけでゲームエンドに近づいていきます。
ただ、《帰還の奏曲》だけでは相手の行動に柔軟に対応する事ができません。コストが3と重いので、2〜4コストのゼクスを複数体並べられると対処がかなり難しくなります。そのため、他のコンバットトリックも併用して相手が出来る事を封じていきます。具体的に言うと《オリジナルXIII Type.X“Mb29Ve”》や《変幻の三節棍 山吹》などです。
あと、攻め時を間違えると、バウンスで稼がれた手札の枚数差であっさりダメージレース負けする事もあります。いくら緑を絡めているとはいえ、ゲームが遅くなればなるほど絶対有利、ということはありません。それは相手が緑以外のデッキだったとしても同じことです。そう言えてしまえるほど、3弾環境以降の除去性能が高くなってます。…思いっきりブーメランって奴ですが


今回は各カードの解説は無し。それが出来るほど回せてないので。
posted by Fire at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | Z/X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月03日

【黒単中速(3弾環境)】

今日のHSで使用したデッキ。成績は11勝2敗でした。
3/11 解説を追記しました

プレイヤーカード:《上柚木綾瀬》
スタートカード:《復讐の魔人ウルティオー》×2
《蠱惑の魔人ラスキウス》×3
《強振するスティングビート》×2
《四足の勝利者ズィーガー》×2
《突撃騎兵カヴァレリスト》×4
《黒剣カースドソウル》×4
《首なし戦車デュラハン》×4
《接合虚人ヒュージコープス》×2
《漆黒の刃ズィーガー》×2
《蹴飛ばすブレイクストライカー》×2
《滅獄竜デスティニーベイン》×2
《ミッドナイト・エンペラー》×1
IG枠
《必倒の槍シュペーア》×2
《罰の魔人ポエナ》×4
《幽鬼トワイライトアッシュ》×2
《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《骨騎士スケルタルナイト》×4
《かぼちゃお化けのジャックランタン》×4

主な変更点
今回は2積みを少し多めにして、シルバーバレットのような構築にしました。このデッキで必ず引かないといけないカードは、序盤にチャージを追加するカードと2〜3コストバニラぐらいであり、他のカードはそれほど重要なカードではありません。一応、カースドソウルとデュラハンも4積みしていますが、カースドソウルはいつ引いても何の支障もないから4積みしています。デュラハンは…3枚でもよかったかもしれません(
また、終盤に出すカードが盤面の状況や対戦相手の構築に左右される事が多く、カードパワーでゴリ押せるカードもありません。PSの9000〜9500を倒す、敵軍エリア両脇にあるゼクスを除去してPSを攻撃する回数を増やす、連続で成功されたイグニッションオーバードライブをなかった事にする。求められる動きは多種多様です。それらに対応しつつ、クロックを刻むにはシルバーバレットのような構築にするのがいいかなと思いました。
ただ、このカードゲームにはサーチカードが存在せず、D0のプランのようなシステムもないので、目的のカードをうまく手札にキープするのは結構難しいです。そのため、従来のシルバーバレットのように大半のカードをピン刺しするのではなく、2積みにしました。

各カードの解説
《復讐の魔人ウルティオー》
シルバーバレットのような構築であり、イグニッションにかなり頼りがちなので、このデッキはあんまり安定しません。そこで、安定性を上げるためにこのカードを2積みしました。こうも2積みのカードが多いと目的のカードがトラッシュに行かないと思うかもしれませんが、このデッキは《突撃騎兵カヴァレリスト》や《首なしデュラハン》でデッキを掘るので、割と必要なカードを回収しやすいです。
ただ、2枚目の枠は素直に《ミッドナイト・エンペラー》か《蠱惑の魔人ラスキウス》でよかったかもしれません。それは調整段階で思ったのですが、手札が減らない3コストのゼクスという点も偉かったので、何とも言えません。

《蠱惑の魔人ラスキウス》×3
このカードは若干弱く感じ始めました。主に《滅獄竜デスティニーベイン》の影響で。
どれだけ3コストゼクスをオーバードライブしても、全部《滅獄竜デスティニーベイン》で流されるので、序盤に2+2や3+2の動きをしてもこっちの手札を無駄に削るだけのケースが多いんですよね。あと、こちらも《滅獄竜デスティニーベイン》を積んでいるので、あんまり手札は消費したくないです。
それでも、2〜3ターン目ゼクス2体並べながらチャージ1枚増やす動きは今でも十分強いと思ってます。ブン回ると《滅獄竜デスティニーベイン》に到達するまでにゲーム終わりますしね。

《突撃騎兵カヴァレリスト》×4
割愛。
相変わらず、手札減らさずにチャージ追加出来るのは偉いです。

《強振するスティングビート》
カードプールが増えたこともあって、強いタイミングが先行2ターン目にしか存在しないカードを何枚も積むほどの余裕がなくなってきました。とはいえ、何枚か投入しないと、初期手札に《突撃騎兵カヴァレリスト》がない場合に本当にどうしようもなくなってしまうため、2枚積んでます。

《四つ足の勝利者ズィーガー》
このカードの株はだいぶ上がりました。主に《滅獄竜デスティニーベイン》の影響で。
《滅獄竜デスティニーベイン》がいると、チャージにあるカードが無駄になってしまいがちなのですが、《四つ足の勝利者ズィーガー》があれば、そのチャージをうまく利用しながら《滅獄竜デスティニーベイン》を剥がせる上に、コストが軽いので、追加のゼクスまでプレイ出来ます。
あと、《草華竜アイヴィーウイング》のパワーがシャレになってない時にも役立ちますし、最後の一点を強引にもぎ取りに行くのにも使えます。

《首なしデュラハン》×4
正直3枚でもよかったかもしれません。このデッキはトラッシュ20枚達成する事をそれほど重要視していないので、4枚積むほどのカードではなかったような気はしています。
ただ、代わりに8000バニラ入れるのはなにか違う気もしますし、《憎しみの魔人オディウム》は色んなカードと役割かぶりますし、《決殺の矢プファイル》はパワーがちょっと心もとないです。なので、しばらくは4積みされそうな気がしてます。

《黒剣カースドソウル》×4
こいつも若干弱くなりました。10500が最大パワーラインじゃなくなりましたし、《草華竜アイヴィーウイング》絡みのデッキに投入されてる《魅惑の七支刀 月下香》のパワーが11000に軽く到達するようになりましたし、奇数コストなので《漆黒の刃ズィーガー》に除去られます。このデッキにおける《黒剣カースドソウル》の強みは「次のターンで処理されづらい5コストのゼクス」という点なので、環境の変化によって処理されやすくなってしまうとどうしても評価は下がります。
ただ、やはり5コストで10500のパワーは破格なので投入してます。トラッシュ20に到達する速度も《首なしデュラハン》の影響で上がりましたしね。

《接合虚人ヒュージコープス》×2
主に《滅獄竜デスティニーベイン》と《オリジナルXIII Type.X“Mb29Ve”》対策。
…なんですが、このカードは入れさせられている感じがしているので外したいです。《黒剣カースドソウル》があるので4〜6ターン目ぐらいしか強いタイミングがなく、デッキ全体ともシナジーしてません。でも、外せないんですよね…。

《漆黒の刃ズィーガー》×2
こいつも株が上がりました。
その主な理由は、3弾環境で猛威を奮っているカードって大体奇数コストである点です。《滅獄竜デスティニーベイン》、《魅惑の七支刀 月下香》、《草華竜アイヴィーウイング》、こいつらは全部奇数コストです。これらを6コスト+チャージ2枚で破壊出来るのは破格のコストパフォーマンスと言えるでしょう。
ただ、環境が回っている所では、既に対《漆黒の刃ズィーガー》を意識され始めていて、6コスト9000〜9500をデッキに投入されているようですね。そうなってくるとこのカードの立場は結構厳しくなるので、このカードの投入枚数はこれから先もあんまり安定しないだろうな、と思ってます。

《蹴飛ばすブレイクストライカー》×2
正直、環境的には3枚積みたいのですが、「トラッシュ20枚を達成してからリフレッシュまでの間に2〜3回もプレイしている暇がない」&「20枚になるまでに複数枚引いた時が最悪」なので、2枚にとどめてます。何故か3枚積みしていた時期もありましたが、それはもう忘れてください(
あと、些細な事ですが、自分のゼクスも破壊できるので4回連続でプレイヤースクエアに攻撃する事も可能にするカードでもあります。

《滅獄竜デスティニーベイン》×2
文句なしのパワーカード
…なんですが、このデッキの《滅獄竜デスティニーベイン》は結構厳しいものがあります。というのも、序盤に2+2や2+3の行動をしている事が多いんで、手札の枚数が少ないんですよね。なので、従来のデッキであれば起動回数は大体2〜3回ぐらいだと思いますが、このデッキの場合は大体1回しか起動しません。一応、そのための《復讐の魔人ウルティオー》でもあるのですが、強引に起動している感じはいまだに否めません。
とはいえ、このカード一枚で沈むデッキも多く、守りの面でこれほど頼もしいカードはないので2枚投入しています。
あと、《蹴飛ばすブレイクストライカー》同様、自分のカードも破壊できる点も○

《ミッドナイト・エンペラー》×1
《蹴飛ばすブレイクストライカー》があるから必要ないと思って、一時期外していました。ですが、今では最低でも1枚は入れておきたいカードになっています。《漆黒の刃ズィーガー》では6コストを破壊できない、《蹴飛ばすブレイクストライカー》だけでは盤面をひっくり返せないケースがあるなど、デッキの役割的にも最低1枚は必要ですね。
あと、このカードで結構わからん殺し出来ます。チャージに《復讐の魔人ウルティオー》がある場合はそれを構えているように見えますし、今は1枚差しのため、相手に警戒されづらいです。今回のランブルでも、このわからん殺しで1〜2回ほど勝つ事が出来ました。
特に《漆黒の刃ズィーガー》を構えながらのタイミングや、先行4ターン目に相手が6コストゼクスをプレイするタイミングだと、かなり強いです。前者はまず突破するパターンがありませんし、後者は今の環境で相手が4ターン目に6コスト以上のゼクスをプレイしない選択肢をまず取りません。ほぼ確実に相手のターンを吹き飛ばせます。
ただ、2枚積むべきだったかどうかは未だにわかりません。攻めるデッキでプレイヤースクエア殴れないイベントを入れている余裕はないので、2枚は積みたくないんですが、環境的には2枚必要かもしれませんね。

《必倒の槍シュペーア》×2
多少イグニッション成功率が相手のほうに偏っても、自分の方に流れが来るまでじっくり待てるように《必倒の槍シュペーア》をもう一度投入しました。1:2交換をしながら、相手プレイヤースクエアを攻撃する回数を増やすカードは、ライフを削りにいくデッキにとって優秀な爆弾です。
ただ、積みすぎるとデッキ全体のパワーが落ちますし、毎回毎回イグニッション成功時にライフを削れるわけじゃないので2枚。

《罰の魔人ポエナ》×4
2コストゼクスとしても優秀ですが、ヴォイドブリンガーの能力を使う事も視野に入れています。
《必倒の槍シュペーア》もそうですが、試合の流れを一気に変えられる爆弾みたいなカードは、ぶん回すデッキにとっては必要です。特に同じ中速相手だとイグニッションとライフの差で勝敗を分ける事が多く、そういう展開になった時にこのカードは光ります。ライフから出たのが5000バニラかヴォイドブリンガーか。その違いは結構大きいです。

《幽鬼トワイライトアッシュ》×2
デッキコンセプト上、下手すりゃ《薔薇兜ワイルドローズ》よりも先に5500に到達する上に、ビートダウン系のデッキなので入れない理由はないです。
2枚にしたと言うよりは、《必倒の槍シュペーア》を入れるために減らしたという方が正しいです。


《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《骨騎士スケルタルナイト》×4
《かぼちゃお化けのジャックランタン》×4
割愛
《孤独の魔人ソリトゥス》なのは、手持ちのIG持ちのホロがこれしかなかったため。イラスト的には《一撃の刃クリンゲ》が好み。
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2013年01月28日

3弾の試作デッキ一覧

3弾環境のデッキ一覧。
どれもこれも試作段階のデッキなので、自分なりの調整を推奨します。

【黒単ノスフェラトゥ】
プレイヤーカード:《上柚木綾瀬》
スタートカード:《骨牙犬ボーンキーパー》×1
《蠱惑の魔人ラスキウス》×4
《突撃騎兵カヴァレリスト》×4
《四足の勝利者ズィーガー》×4
《首なし戦車デュラハン》×4
《黒剣カースドソウル》×4
《接合虚人ヒュージコープス》×3
《蹴飛ばすブレイクストライカー》×2
《冥司祭スケルタルビショップ》×2
《ミッドナイトエンペラー》×2
IG枠
《罰の魔人ポエナ》×4
《幽鬼トワイライトアッシュ》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《骨騎士スケルタルナイト》×4
《かぼちゃお化けのジャックランタン》×4
解説
【黒単中速】をノスフェラトゥ軸に変更。
「《首なし戦車デュラハン》自身がそこまで強くないし、今の【黒単中速】をノスフェラトゥ軸にはしたくないかなー」---と、プレビューの時は思ってましたが、普通に強かったですゴメンナサイ(土下座


【白単エンジェル】
スタートカード:《運命改革の一翼・早乙女リリエル》×1
《掟のレーグル》×4
《創造のクレアシオン》×4
《意思のヴォロンテ》×3
《賢さのサジェス》×4
《閃光のエクレール》×4
《清廉な想いフィエリテ》×4
《リベンジフォース》×4
《幻のシュート》×2
IG枠
《空のシエル》×4
《星のエトワール》×4
《力のピュイサンス》×4
《純粋のピュール》×4
《チェインバインド》×4
解説
前回のレシピのIG枠を全てエンジェルに変更。その影響で《閃光のエクレール》のパワーがちょっと笑えないことになる。
あと、《幻のシュート》を試験的に投入。環境が重くなってくると、結構光るじゃないかなと思ってます。


【白黒緑遅延アニムス】
プレイヤーカード:《弓弦羽ミサキ》
スタートカード:《ロウブリンガー サンタクルス》×1
《のんびり屋のルリジッサ》×4
《天界竜ホーリースカイ》×4
《滅獄竜デスティニーベイン》×4
《精神の魔人アニムス》×4
《夕焼けのクーシェ》×4
《秩序の頂点サー・ガルマータ》×3
《リベンジオブガーディアン》×3
《アベンジャーオブティアーズ》×3
IG枠
《ロウブリンガー ダウラギリ》×4
《聖獣オーラペガサス》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《隠業の手裏剣 弟切草》×4
《フィーユはいつも元気だぞ》×4
解説
「ボチニナナコストイジョウガジュウサンタイ」という呪文を唱えるだけの簡単なデッキ。
ブレイバーやノスフェラトゥのような速いデッキにごり押しされるとどうにもならない部分はありますが、今までのZ/XRのようなロマン砲ではないです。いろんなカードで遅延しまくって、頑張って13枚ためましょう。


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2013年01月03日

【白単エンジェル】

エンジェルにライフリカバリーが追加されると聞いて、急遽作り直したデッキ。

スタートカード:《運命改革の一翼・早乙女リリエル》×1
《掟のレーグル》×4
《創造のクレアシオン》×4
《意思のヴォロンテ》×3
《賢さのサジェス》×4
《閃光のエクレール》×3
《清廉な想いフィエリテ》×4
《夕焼けのクーシェ》×3
《リベンジフォース》×4
IG枠
《空のシエル》×4
《星のエトワール》×4
《持ち逃げするメインクーン》×4
《執筆するアビシニアン》×4
《チェインバインド》×4

基本コンセプトは《清廉な想いフィエリテ》を維持し続ける事で、こちらのIGバニラの処理に手札を使わせ続ける事。
本来、IG持ちバニラの処理はオーバードライブで処理するものですが、IG持ちバニラのパワーが5000を超えた場合はオーバードライブで出たIGバニラだけでは処理できず、手札を使わざるを得なくなります。しかし、IGバニラの処理に手札を使っていると、肝心の《清廉な想いフィエリテ》がいつまで経っても処理できず、-1000のアドバンテージがジリジリと響いてきます。
ただ、そうなると《ミリオンレイン》などの3コスト以下の除去や《月影葬送牙》などの確定除去に弱くなるので、それらで場をひっくり返される前にゲームを決められるカードが欲しいですね。一応、そのための《創造のクレアシオン》と《賢さのサジェス》なのですが、もう一声欲しい所です。

余談
このデッキに投入しているカードの大半が「スターターデッキ 天使の慈愛」に封入されているので、スターターから始める方にとって目安になるデッキかなと思います。追加の必須カードも《星のエトワール》ぐらいですしね。あとは、財布に余裕があるのであれば、《創造のクレアシオン》を追加するといいと思います。
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2012年12月16日

【黒単中速】

昨日、カードラボ天王寺店で行われたヒロイックロードに行ってきました
その時に使用したデッキです。

【黒単中速】
プレイヤーカード:《上柚木綾瀬》
スタートカード:《骨牙犬ボーンキーパー》×1
《蠱惑の魔人ラスキウス》×4
《突撃騎兵カヴァレリスト》×4
《残忍の魔人サエウム》×3
《支配の魔人イムペリウム》×3
《月光の魔姫クイーンカグヤ》×4
《黒剣カースドソウル》×4
《蹴飛ばすブレイクストライカー》×2
《漆黒の刃ズィーガー》×2
《野蛮の魔人バルバルス》×3
IG枠
《必倒の槍シュペーア》×4
《骨騎士スケルタルナイト》×1
《不幸の魔人ミセリア》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《名馬メリーゴーランド》×4
《月影葬送牙》×3

1回戦:【緑白】○
2回戦:【青黒中速】△
3回戦:【青黒緑リゲル】×(今回優勝された方)
4回戦:【4色エルナト】○
5回戦:【白単エンジェル】○
6回戦:【5色牡丹エルナト】○

というわけで、4-1-1の13/18点でした。
3回戦で序盤から8〜10回ぐらい連続でイグニッション失敗したのが悔やまれます。が、逆に言えば事故った時のケアが出来る構築にしていないという事の裏返しでもありますね。特にこのデッキの場合は、イグニッション失敗すればそれだけトラッシュが増えやすくなり、《黒剣カースドソウル》や《蹴飛ばすブレイクストライカー》の条件を満たすターンが早くなるので、それを言い訳にしているうちは勝てないでしょう。


とりあえず、個人的な雑感
・《必倒の槍シュペーア》が明らかに要らなかった。前回のHRの活躍の印象を引きずりすぎた。3コストをイグニッションで破壊する役割は《月光の魔姫クイーンカグヤ》と《月影葬送牙》で十分なのに全くその事に気がつかなかった。調整力なさすぎる。
・《残忍の魔人サエウム》はやっぱり必要ない。けど、《四足の勝利者ズィーガー》も違うし、他に入れたいカードもない。これが、単色構築の限界か。
・《漆黒の刃ズィーガー》は結構便利。今回のHRのMVPですね。相手がイグニッションを成功させてもノーマルスクエアに置けないので、こっちの5000バニラの生存率かなり上がります。《野蛮の魔人バルバルス》と違って2枚で起動出来るので、ノーマルスクエアに置きやすいのもまる(というか、基本ノーマルスクエアにしか置かない)
・《野蛮の魔人バルバルス》が必要なかったのかどうなのか、最後までわからずじまい。【ブレイバー】相手に必要だと思って3枚入れたのですが、結局1回も当たっていないっていう。
・《月影葬送牙》は3枚でいい。4枚目を《骨騎士スケルタルナイト》にしてみましたが、「《月影葬送牙》だったら――」と思った事は一度も無し。逆に「《月影葬送牙》が5000バニラだったら―――」と思ったことも無し。

最後に一つ。
ブロッコリースタッフとカードラボ天王寺店のスタッフの方々、ありがとうございました。
とても楽しい大会でした。
posted by Fire at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | Z/X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月03日

スターターのカードを使った試作デッキ一覧

今週末発売のゼクスのスターターのカード使ってデッキ組んでみました。スターター収録のカードは太字にしてます。
あと、当然発売前なので、試作段階のデッキばかりです。ご了承くださいまし。

【黒単中速】
プレイヤーカード:《上柚木綾瀬》
スタートカード:《骨牙犬ボーンキーパー》×1
《蠱惑の魔人ラスキウス》×4
《突撃騎兵カヴァレリスト》×4
《四足の勝利者ズィーガー》×3
《支配の魔人イムペリウム》×4
《月光の魔姫クイーンカグヤ》×4
《黒剣カースドソウル》×4
《蹴飛ばすブレイクストライカー》×2
《漆黒の刃ズィーガー》×2
《野蛮の魔人バルバルス》×2
IG枠
《必倒の槍シュペーア》×4
《嘆きの魔人マエロル》×2
《不幸の魔人ミセリア》×2
《孤独の魔人ソリトゥス》×4
《名馬メリーゴーランド》×4
《月影葬送牙》×4

何度か上げた【黒単】に《月光の魔姫クイーンカグヤ》と《漆黒の刃ズィーガー》を試験的に投入。
つい先ほど一人回しして見ましたが、《月光の魔姫クイーンカグヤ》強かったです。チャージ追加とエヴォルシードの相性は抜群でした。能力も3コスト以下破壊と、デッキコンセプトにも合っているのもいいですね。
《漆黒の刃ズィーガー》はもう少し回してみないとわかりません。少なくとも、《野蛮の魔人バルバルス》と同じような運用にはならなさそうです。

【赤単ブレイバータッチアリス】
プレイヤーカード:なし
スタートカード:《砂漠の女王クレオパトラ》×1
《煌きの金ゴールドピーコク》×3
《愛と美の女神アフロディーテ》×4
《九大英雄ジャンヌダルク》×4
《星眼の構え 沖田総司》×4
《戸惑いの少女アリス》×4
《陽気な太陽の神アポロン・アガナ・ベレア》×3
《豪胆なる熊武士 坂田金時》×4
《覇者激震槍》×3
IG枠
《戦国の華 森蘭丸》×4
《運命の猟犬ライラプス》×4
《日出づる国の女王 卑弥呼》×4
《狩猟の女神アルテミス》×4
《鎧鍛冶レインフォース》×4

タッチ《戸惑いの少女アリス》の構築を考えていたときに、同じ事を考えていた方が何人かいらっしゃったのですが、実際レシピを見てみると中速〜低速気味の構築だったので、私はウィニー気味に組んでみました。
とりあえず、イグニッションに追加火力を求めてめくり続けるだけの簡単な構築です。困ったらイグニッションに解答を求めればいい。除去は正義だ。

【白黒守護者】
プレイヤー:《天王寺飛鳥》×1
スタートカード:《運命改革の一翼・早乙女リリエル》×1
《ロウブリンガー アコンカグア》×4
《ロウブリンガー シシャパンマ》×4
《聖獣オーラナラシンハ》×3
《ロウブリンガー バトゥーラ》×4
《野蛮の魔人バルバルス》×4
《清廉なフィエリテ》×4
《夕焼けのクーシェ》×2
《リベンジフォース》×4
IG枠
《ロウブリンガー ダウラギリ》×4
《孤独の魔人ソリトゥス》×4

《聖獣オーラペガサス》×4
《ロウブリンガー カールステンツ》×4
《月影葬送牙》×4

Z/Xnews27に上がっていた【Gurdians of the Law】がいいデッキだなーと思ったので自分でも組んでみました。で、気がついたら黒が入っていました。
おかしいなぁ、どうして黒が入ってしまうんだろう。黒が強くて強くてしょうがないからかなぁ(棒読み

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