2012年07月28日

Z/Xリミテッド構築

事の始まり。

9月末に北海道行くから、今月Z/Xあんまり買えないな…。

とりあえずデッキを考えるだけ考えてみるか。

割とCとUCとかのカードも使うな。よく出来てるパックだなー。

あれ?これ、パックから出たカードとフリーカードだけでも、それなりに強いデッキに仕上がるんじゃね?←今ここ

というわけで、パックとフリーカードだけでデッキを組んでみるよ。
題して「Z/Xは微課金でどこまで戦えるのか」
せっかくフリーカードが公式から配布されているのですし、こういうリミテッド構築で戦うのもカードゲームの醍醐味でしょう(というか、私がリミテッドスキーなだけ)

今回使用するパック数は15パック。
これは思い立ったときには既に15パック開封していたからというだけで、15パックぐらいがちょうどいいかなと思ったわけではありません。あと、購入した日がバラバラなので、割と開封結果は偏ってます。
実際は10パックぐらいが予算的にもカードプール的にもちょうどいいのかな?

まずは開封結果から。
レア以上
《運命の猟犬ライラプス》×2
《煌きの金ゴールドピーコク》×1
《無双才覚 石田光成》×1
《制覇の黒馬ブケファロス》×1
《飛翔空転射》×1
《ロウブリンガー ダウラギリ》×1
《絆のリアン》×2
《ロウブリンガー ウシュバ》×1
《誇りのフィエリテ》×1
《絢爛聖光気》×1
《不幸の魔人ミセリア》×1
《嘆きの魔人マエロル》×2
《四足の勝利者ズィーガー》×1
《憎しみの魔人オディウム》×1
《接合虚人ヒュージコープス》×1
《月影葬送牙》×1
《薔薇兜ワイルドローズ》×1

《発熱する石炭コールアルマジロ》×3枚
《刀職人 一刀》×3枚
《太陽の神使ヤタガラス》×3
《優しい硝子グラスエレファント》×1
《鈍重な石ストーンタートル》×3
《激走鉄騎タンクハート》×1
《インペラトルジャッジ》×1
《爆散波動》《爆散する石炭》×1
《しゅほうはっしゃー!》

《鋼城アスタチオン》×3
《抹消機械イレイス》×1
《鋼城テクネチウム》×1
《シティガード フェクダ》×1
《抹消機械デリート》×2
《家電合体タンタル》×1
《τ-A03アスピディスケ》×2
《コメットシュート》×2
《科学の発展》

《ロウブリンガー ダストギール》×1
《壺売りのシャム》×4
《陽気なバーミーズ》×2
《聖獣オーラフェニックス》×1
《ロウブリンガー シシャパンマ》×1
《賢さのサジェス》×1
《聖獣オーラビャッコ》×2
《尊大なる光壁》×2
《天使の光撃》×2
《リベンジフォース》×2

《蠱惑の魔人ラスキウス》×1
《漂うヘッドクラッシャー》×2
《死の鎖ケッテ》×3
《強振するスティングビート》×1
《決殺の矢プファイル》×1
《骨鮫スケルタルシャーク》×3
《カースディヒュージョン》×3
《魔人の目覚め》×1

《桜花蝶フルブロッサム》×1
《世話好きのフラックス》×2
《未来の達人 蒲公英》×3
《のんびり屋のルリジッサ》×2
《獣人ウェアコアラ》×3
《獣人ウェアアントラー》×2
《きれい好きのレモンパーム》×2
《力ある矛 杜若》×1
《おやすみなさい》×1

さて、デッキ構築開始。
1、配色を決める。
見てのとおり、R以上が白と黒に偏ってる&C以下も白と黒に強いカードが集中したので、白と黒は確定。
ただ、それだけでは枚数が足りないので、緑を追加。鹿とルリジッサとウェアコアラと蒲公英が当たっているので使わない手はない。
あとは、白黒緑で強いカードを入れたいだけ入れてみると……
(ここで写真)

イベント多すぎ。5コスト域大渋滞。
さすがにバランスが悪いので微調整。

2、コンセプトを決めて、バランスを取る。
優秀なイベントとパワーの高いバニラが割と揃ったので、パワーの高いバニラとイベントで相手のターンを無効にして、アドバンテージを稼ぐデッキに決定。
その上で、問題の5コスト域を見てみると、本体を連打しに行くデッキじゃないのでサジェスは外れる。レモンパームを入れなきゃいけないほどリソースが必要でもないのでこれも外す。どちらかというと、ルリジッサで2ターン目からブーストして、3ターン目に5コストバニラ+1イベントで構えたい。
というわけで、フリー版からルリジッサを追加。その代わり、ズィーガーさんさようなら。このデッキはチャージが溜まらないです。あと、ウェアコアラも1枚外し。このデッキ、相手ターンの時の方が重要です。
で、イベントですが、やはりどれも優秀なのでとりあえず全部入れてみる。ただ、聖光気だけはちょっと重いので、外して6枚。光撃だけがちょっと怪しいけど、まずは投入して試す。
あと、6コスト域がボロボロなので、ディスペラディオとアドミラシオンをフリーカードから追加。
最後に足りないIGをフリーカードで補う。色バランスが白:黒:緑=8:8:14なので、それに極力合わせる様に。

3、試作品完成。
《強振するスティングビート》×1
《憎しみの魔人オディウム》×1
《決死の矢プファイル》×1
《骨鮫スケルタルシャーク》×2
《絶望の魔人デスペラディオ》×2(フリー版)
《接合虚人ヒュージコープス》×1
《ロウブリンガー シシャパンマ》×1
《聖獣オーラビャッコ》×2
《憧れのアドミラシオン》×3
《ロウブリンガー ウシュバ》×1
《誇りのフィエリテ》×1
《尊大なる光壁》×2
《リベンジフォース》×2
《天使の光撃》×2
《のんびり屋のルリジッサ》×4(内2枚はフリーカード版)
《獣人ウェアコアラ》×2
《獣人ウェアアントラー》×2
IG枠
《漂うヘッドクラッシャー》×2
《嘆きの魔人マエロル》×2
《不幸の魔人ミセリア》×1
《月影葬送牙》×1
《壺売りのシャム》×4(フリー版)
《ロウブリンガー ダストギール》×1
《聖獣オーラペガサス》×1(フリー版)
《ロウブリンガー ダウラギリ》×1
《桜花蝶フルブロッサム》×1
《未来の達人 蒲公英》×3
《薔薇兜ワイルドローズ》×3(フリー版)

コスト帯
4:5:6:7:E=8:8:7:1:6
IG枠
バニラ2枚 フリーバニラ4枚 ヴォイドブリンガー4枚 ライフリカバリー4枚 月影葬送牙1枚 嘆きの魔人2枚 フリー版ワイルドローズ3枚

これでバランスが取れているか試す。
ひとまず、今日はここまで
posted by Fire at 19:55| Comment(3) | TrackBack(0) | Z/X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

Z/X 試作品デッキ一覧

適当脳内構築。
参考にしていただければ幸いです。


【白緑カウンター】
スタート《運命改革の一翼・早乙女リリエル》×1
《ロウブリンガー シシャパンマ》×3
《ロウブリンガー バトゥーラ》×4
《賢さのサジェス》×3
《憧れのアドミラシオン》×3
《誇りのフィエリテ》×3
《尊大なる光壁》×3
《天使の光撃》×3
《百獣ウェアライオン》×4
《のんびり屋のルリジッサ》×3
IG
《未来の達人蒲公英》×4
《桜花蝶フルブロッサム》×4
《持ち逃げするメインクーン》×4
《ロウブリンガー ダウラギリ》×4
《奔放な鎖鎌 鳳仙花》×4
(バニラ×8 ライフリカバリー×4ヴォイドブリンガー×4鳳仙花×4)

コメント
リリエルとシシャパンマ系統のシナジーが異常だと思って組んだデッキ。確実にカウンターが構えられる事がどれだけ強いか。


【赤黒ズィーガー】
スタート:《砂漠の女王クレオパトラ》×1
《煌きの金ゴールドピーコク》×3
《尊厳の神君アウグストゥス》×4
《四足の勝利者ズィーガー》×4
《強振するスティングビート》×4
《決死の矢プファイル》×3
《骨鮫スケルタルシャーク》×4
《接合虚人ヒュージコープス》×4
《冥司教スケルタルビジョップ》×3
IG
《刀職人 一刀》×2
《太陽の神使ヤタガラス》×4
《狩猟の女神アルテミス》×4
《漂うヘッドクラッシャー》×2
《不幸の魔人ミセリア》×4
《月影葬送牙》×4
(バニラ×8確定除去×4ヴォイドブリンガー×4ライフリカバリー×4)

コメント
フリーカード環境の赤黒を製品版に組み替えたオーソドックス(?)なレシピ。フリーカード環境の延長線上だからって馬鹿に出来るデッキじゃないはず。

【黒白緑イベント】
スタート:《運命改革の一翼・早乙女リリエル》×1
《決死の矢プファイル》×3
《絶望の魔人デスペラディオ》×4
《魔人の目覚め》×3
《のんびり屋のルリジッサ》×3
《きれい好きのレモンバーム》×3
《刀の武人 龍膽》×4
《緑の侵食》×2
《ロウブリンガー シシャパンマ》×4
《絢爛聖光気》×3
IG
《不幸の魔人ミセリア》×4
《月影葬送牙》×4
《桜花蝶フルブロッサム》×4
《薔薇兜ワイルドローズ》×4
《未来の達人 蒲公英》×4
(バニラ×4ヴォイドブリンガー×4ライフリカバリー×4月影葬送牙×4薔薇兜ワイルドローズ×4)

コメント
リソースを12まで頑張って伸ばして、リンドウに繋げる。確定除去を構えつつリンドウを出すのは、相当強いはず。
追記:ワイルドローズ入れないとかありえなさすぎるだろ……
posted by Fire at 21:24| Comment(0) | TrackBack(1) | Z/X | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

全日本最強決定戦で使用したデッキ


まずは、全最お疲れ様でした! 
色んな人と交流したり、対戦したり、暗闇のマーケットVS美女と野獣戦も出来て、滅茶苦茶楽しかったです。一生の思い出にします!
で、レポートなのですが、全最から帰ってきて早々体調崩したり、トラブル続きだったりで、ちょっと書くのは一週間後になってしまいそうです。申し訳ありません。なので、せめて使用したデッキレシピだけでも公開します。解説は要望があればするかも。

Aデッキ
【黒単除去コン】
喜ぶ人形エマ×1
調整体ノゼ×2
ケット・シー×2
ディドゥルチャージ×3
微睡む人形スージー×3
錯乱時計パニックヴォイス×2
メロー・カード×2
闇の天使アポカリプス×2
幽魔タスヴィーリー×3
アルカード伯爵×1
悪魔竜エキドナ×3
ドラゴンゾンビ×1
アイスドラゴン×1
失恋の痛み×3
霧の浸食×1
人形遣いの休息×3
ナイトメア・ウインク×2
絶対的終身雇用×2
肉屋の注文書×2
支配者の社交界×1

Bデッキ
【赤単フレアロード】
焔魔ハナクイドリ×3
焔魔ツジガハナ×3
焔魔ツユシバ×3
焔魔カンゼミズ×3
焔魔ヨツビシ×3
大陸アルドのブラックナイト×3
焔魔セイガイハ×3
焔魔ヤガスリ×3
アポロン×3
修羅の騎士×3
焔魔キッショウ×2
マスター万手ブレード×3
光の巫女ホリプパ×1
マントルを漂う遺跡×2
灼熱のコルドロン×2
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2012年05月04日

Z/X体験会に行ってきました。

カードトレーダーまで、Z/Xの体験会に行ってきました。
ちょうどいい機会だと思ったので、久々にクロスバイクに乗って長距離走行。約1時間ほど。いやー、体力低下を感じるわ…。ペダルがすんごく重かったです。あと、メンテナンスしなきゃな。錆びついてるとこあるし。
…そんな下らないハナシはどうでもいいですね。

さて、Z/Xの感想を
今回の記事は、ルールを大体覚えている方向けに書いているのでご了承を

1、運ゲーかどうか。
ぶっちゃけると、運ゲーです。イグニッションを成功させた方が勝ちます。ただし、イグニッションが成功した瞬間勝つわけではないですし、成功してもダメージに直結しない事も多いので、そこはやっぱりプレイングが重要ですね。
例えば、イグニッションは成功したけど、スクエアが相手のZ/Xで埋まっていて、オーバードライブ出来ないってこともあれば、相手のパワーが高すぎてオーバードライブしても勝てないという事が多々ありました。また、連続でプレイヤーを攻撃し続けたら2点入って勝てるけど、ライフからオーバードライブされてプレイヤースクエアが埋まり、あと1点が入らなくなってしまったという事もありました。そこらへんをどう打開するかが、プレイング力の見せどころでしょうか。
あと、1試合辺りのイグニッションの回数が多く(対戦相手の分も含めると30〜40回ぐらい?)、ライブラリーアウトギリギリまで掘る事もあるので、イグニッションがどちらかに偏る事はあんまりなさそうです。とはいえ、さすがに1試合だけでは運で負ける事もありますが、まぁ、3〜6回戦も行えば実力差がはっきり出るでしょう。

2、ライフリカバリーが邪魔…
私も最初は必要ないと思いましたが、体験したら何となく納得。正直、先行2ターン目でイグニッション成功されると、その時点で1点確定なのでかなりツライです。個人的には、ライフリカバリーでライフを回復されるよりも理不尽だった。
というわけで、イグニッション連発の効力を減らす意味でもライフリカバリーは必要かなと。リフレッシュの時やライフ差が有利な時には発動しませんし、終盤になれば、墓地とリソースをみれば、ライフにライフリカバリーがあるかないかはわかるので、そんなに理不尽じゃないかなと。

3、このゲームって◯◯と似てない?
その通りです。似てます。
ただ、どちらかといえば、それ以外のあらゆるカードゲームのゲームシステムを吸収した結果、オリジナルのゲームシステムになったという方がよりニュアンスが近いでしょう。
私も最初にルールをみた時はD0の亜種なのかなと思いましたが、実際に遊んでみると、麻雀のような、プロレヴォのような、ヴァンガードのような、よくわからないプレイ感覚でした。
恐らく、最初は先入観を持ってプレイしない方がより新鮮な気持ちでやれると思います。大丈夫です。Z/Xはオリジナティ溢れるゲームで、面白いですから。
…ただ、ここで記事を書いている時点で、先入観が生じるとか言ってはいけない。

まとめ。
運の要素はそれなりにありますが、同時にプレイングの幅が広く、かなり運とプレイングのバランスがとれているように思いました。運によって与えられたアドバンテージをどう自分の物にしていくか、確率をどうやって必然に変えていくか。それがプレイヤーの腕次第ですね。
個人的には面白いゲームだと思いましたが、『運』という自分以外の力が働いている事を楽しめないと、ちょっとつらいカードゲームかもしれません。まぁ、でもカードゲームは本来そういうゲームですから。
posted by Fire at 08:45| Comment(2) | TrackBack(1) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月30日

大会レポート 関西最強決定戦

参加者:18人 使用デッキ:いつものデッキ

※1
所々記憶があやふやなので、実際の試合展開と違う点があっても気にしないで下しあ
※2
対戦相手のHNは許可を取っていない為、伏せさせていただきます


1戦目:【青白メタルロブスター】
一戦目からどういうわけか身内戦。いつもの昆布交流会の常連メンバーという意味ではなく、地元の友人という意味で。
序盤から小型ユニットを並べられ、《B-tan博士》や《がんばれ、ちびっ子探偵団》や《プラン通り》などで徹底的にプランを調整してくる。
相手がそんな動きにもかかわらず、《エビレスキュー》の存在を忘れるという痛恨のプレイングミス。そして、そういう時に限って《人形遣いの休息》がなかなか来ない。そうこうしている内に《グランドロイヤル・オペラハウス》まで張られてしまう。
とりあえず、除去を探してプランを掘り、即死だけは免れるように心がける。《グランドロイヤル・オペラハウス》もあるし、あのデッキには《アイスドラゴン》が入っている事も知っているので、即死が怖い怖い。
終盤、何とか3〜5スマ(正確な数値は忘れた)まで持ちこたえるも《アーマード・マキシマム》で《アイスドラゴン》を引っ張ってこられ、超展開。
しかし、こちらも負けずに《悪魔竜エキドナ》中央投下からの《アイスドラゴン》→《悪魔竜エキドナ》→《ドラゴンゾンビ》で超展開なんてなかった事にする。ついでに《グランドロイヤル・オペラハウス》ラインもドラゴンたちで封殺。
そしたら、相手が投了しました。

2戦目:【赤黒ブレードマスター】
《マスター霧散ブレード》の除外と《マスター万手ブレード》の展開力が怖い相手。さすがに《ドラゴンゾンビ》が除外できていない状況で、展開されると勝てません。
しかし、そういう時に限って初期手札で《ケット・シー》×2を引く。不正はなかった
とりあえず、序盤に2枚出た《マスター飛燕ブレード》を《ケット・シー》で1体除去し、もう一体は歩いて踏む。除去されようが、気にしない。
その後、さらに出た《マスター飛燕ブレード》も《ケット・シー》で除去。《失恋の痛み》で《マスター霧散ブレード》を引っこ抜く。
もう普通に《ケット・シー》ビート出来そうな盤面でしたが、さすがに《マスター万手ブレード》が怖いので、しばらく待つ。
そうしてグダグダ除去で試合を引き伸ばしているうちに試合が終わりました。どうやってゲーム決めたのかあんまり覚えてない(駄目

閑話休題
かなり早い時間で試合が終わったので、ツイッターで現状報告。
そしたら、John(@John_move)さんとぺぺ(@pepe_1204)さんが"twitter上で"反応を返す。一応、言っておきますが、二人とも関西最強決定戦に参加されています。
…現実で会話して下さい。

3戦目:【青白スカイロード】
一応、スカイロードと書きましたが、確認しているスカイロードは《フラウ》と《香魔マナカ》と《風の女王イーシャ》のみ。【スカイロード】でいいのかわからず。
序盤、エネルギーに《七つの海の王子》、場には《忠実なる闘士フェンリル》、さらには《白銀の衝撃》までプレイされる。
《光の天使ピース》が入ってないのか…?と思い、入っていないことを前提のプレイングに切り替える。こういう時のためにも《霧の浸食》はやはり必要ですね…。
まぁ、結局《光の天使ピース》を出されたのは一回だけ。その一回も《アルカード伯爵》で踏んだので何とか処理。その後は、もう怖いものなんてないと思い、除去連打。
ただの相性ゲーじゃないですかー、ヤダー
しかし、相手の展開力も結構あり、こちらの思考時間が長かった&スマッシュを入れるタイミングが遅かったこともあって、エキストラターンに突入してしまう。
相手のスマッシュは5点で、あと2点。無理やり詰めに行こうと《錯乱時計パニックヴォイス》で《幽魔タスヴィーリー》を除外し、《悪魔竜エキドナ》からの《アイスドラゴン》→《悪魔竜エキドナ》→《幽魔タスヴィーリー》の流れを作る。
が、相手は《風の女王イーシャ》と《香魔マナカ》を握っていたため詰めきれず。
返しのターン、《風の女王イーシャ》が詰めにかかりましたが、こちらも《調整隊ノゼ》を握っていたため、お互い詰めれず引き分け。
もう少し時間を意識したプレイングをすべきでした。

さて、この時点で勝ち点7。3位以内に残ろうものなら、全勝するしか未来がない状況に
そんな感じで4戦目に突入。

4戦目:【赤黒爆破コン】
相手がコントロール系だとわかってからは、とりあえずプランから《スパイク・ガールズ》と《失恋の痛み》と《絶対的終身雇用》を探して手札の枚数に差をつけることに専念。
ついでに《光の巫女ホリプパ》と《悪魔竜エキドナ》も引っこ抜く。中盤の時点で相手の手札が0ではあるが、スマッシュ3を喰らっていて《古代兵器発掘場》もあるため、既に即死圏内。とはいえ、スマッシュ3のエネルギーブーストは黒にとってはありがたい話。
とりあえず、《調整隊ノゼ》を握りつつ、《悪魔竜エキドナ》→《アイスドラゴン》→《悪魔竜エキドナ》と展開。5〜6スマまで入れる事は出来ましたが、入れると返しのターンで盤面を返される可能性があるため0→7点を狙う。
が、相手は《光の巫女ホリプパ》を握っていたため、場には《悪魔竜エキドナ》と《アイスドラゴン》が残るのみ。
仕方ないので《光の巫女ホリプパ》を除去しつつ、《悪魔竜エキドナ》を前進させて5スマ。しかし、フルタップになってしまう(この時点で《古代兵器発掘場》の存在を忘れている馬鹿)
相手は残り1枚のプラントを探し当て、《蠢く死者》を探しに行ったものの見つからず。


この時点で負けなしは私を含めて二人だけのため、自動的に私が決勝卓に
これだけ聞けば、3位以内は確実にも見えるが、そんなに甘くはない。ここで3回戦目の引き分けが響く。
まず、3位〜6位の方の点数が、3名9点の1名7点。
仮にどちらかで引き分けが発生するか、7点の方が勝てば、オポーネント対決に持ち込める。が、3位〜6位は全員ビートダウン(内3名は赤系)なので、引き分けなど望めるわけがない。あと、そもそも、1回戦目で当たった身内もあまり勝てていない&2回戦目が実は階段崩れのマッチングだったため、オポーネントは結構悪い見込み。
つまりだ。ここで勝たなければ、私は3位以内に入るのがかなり絶望的と言うことだ。
コワイヨー。オモイッキリシボウフラグガタッテルヨー。
そんなこんなで決勝戦。


5戦目:【青緑】(浜松優勝のBデッキのほぼコピー)
関西では毎度のようによく見るデッキ。関東でもひそかに流行っていたりするんじゃないかと疑ってたり。
序盤《産卵科病棟》からの《アイスドラゴン》を除外。
この時点で絶望的なのですが、さらにその後の展開も《アイスドラゴン》→《産卵科病棟》→《精霊遣いアキロ》とかなり絶望的な状況に。
《ケット・シー》は既に手札にあるものの、こちらの都合のいいタイミングで《精霊遣いアキロ》が出てくる事がありえないので、《人形遣いの休息》がまったく使えないカードと化す。
とりあえず、プランに回答を求めて掘っていくも、既に大幅なテンポアドバンテージ差がついており、1エネ残しの瞬間を見切られ、0→7点スマッシュ。
開始10分足らずで終わってしまいました。


結果
3勝1敗1分で10点。12点の方が二人いらっしゃるので、私は圏外。
もう悔しいったらありゃしない。


とりあえず、思ったのは《霧の浸食》がやはり必要でした。
ビートダウン相手には《スパイク・ガールズ》の方が有効なのは確かですが、《精霊遣いアキロ》が環境に存在している以上、ピーピングハンデスで《精霊遣いアキロ》を場に出させる事の方が圧倒的に重要でした。使ってあげたかったけどなぁ。《スパイク・ガールズ》
あと《産卵科病棟》はこれからのトーナメントシーンでも見かけるだろうと思い、《時空歪曲》を再投入&《支配者の社交界》を投入。
特に《支配者の社交界》は九州行きのフェリーで何度か一人回ししてみましたが、結構使えるカードでした。
そして、《ギガンティック・スカルドラゴン》は結局入れてみたもののまともに役に立たなかったのでお蔵入り。普通に《支配者の社交界》の除去が強かったです。ゴメンナサイ。

その翌日、チューンナップした【黒単】で九州最強決定戦に行きましたが、こちらも4位/4人と惨敗。
…【赤青急襲】相手に0→7点スマッシュの可能性を考慮しないとか、馬鹿かと。おまけ(関西最強決定戦で使用したデッキレシピ)
posted by Fire at 17:14| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月19日

【黒単除去コントロール(タッチアイス)】

先日の東海最強決定戦でAデッキとして使用したデッキです。
Bデッキは【赤青急襲】ですが、正直構築もプレイングもズタボロだったので割愛。
これと同じぐらい強いデッキ組まないとな……

ユニット 28枚
X-1 調整体ノゼ×2
X-1 ケット・シー×2
X-2 スパイク・ガールズ×2
X-2 墓堀公クローゼ×3
W-4 微睡む人形スージー×3
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×3
X-2 愛撫の魔煙フェザー×2
X-2 闇の天使アポカリプス×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×2
X-1 アルカード伯爵×2
V-1 悪魔竜エキドナ×3
X-2 ドラゴンゾンビ×1
X-2 アイスドラゴン×1
ストラテジー 12枚
X-2 時空歪曲×1
X-1 失恋の痛み×3
W-4 人形遣いの休息×3
X-1 ナイトメア・ウインク×2
X-1 絶対的終身雇用×1
X-2 肉屋の注文書×2


見てのとおりの《悪魔竜エキドナ》軸であり、私が一番やりたくなかった構築。一度【黒単除去コン】から離れるぐらいには。
理由は二つあって、単純に《アイスドラゴン》が嫌いだった事と、デッキ全体が重くなってしまう事です。

私は4〜6コスト前後のカードでチマチマアドバンテージを稼いでいくデッキが好きです。何でかっていうと、ビートダウンと当たってもコントロールと当たっても、同じぐらいのゲームスピードで争えるので、相手が動き始める前に殴りきる事も、コストの高いカードで一方的なゲーム展開をする事も起こりにくくなり、駆け引きが生まれます。2年前にこのデッキを組み始めた時から、そういう駆け引きを大事にしようと初心者なりに思っていました。
ですが、《アイスドラゴン》などの禁呪3ドラゴン達がその状況を変えてしまいました。あれらのカードが稼ぐアドバンテージにはもはや4〜6コスト域のカード群でどうにかなるレベルではありません。それでも何とかならないかと、白を混ぜて《タクティクス・グラビティ・フィールド》を入れたり、赤を混ぜて除外できる構築にもしてみましたが、全く勝ち目がない上に、今まで勝てていたデッキにも勝てなくなってしまいました。
で、結局は時代の流れに従う事にしました。もうD-0の大きな大会はそんなに行われないかもしれない。だったら、ある程度のこだわりは捨てて今あるカードプールを可能な限り使いこなし、全力で対戦相手にぶつかっていこう、と。実際、《アイスドラゴン》も《融解戦鬼灼熱王》や《機神兵カンノン》ほどぶっ壊れかといわれると疑うカードですし、対抗策はいくつか残されてはいますしね。嫌いなカードですけど。
とはいえ、配色は基本黒単です。自分のやりたい配色は最後まで貫き通します。


さて、構築の話に入ります。
各カードの解説は今更要らないと思うので、現在気になっている点と変更した点だけ解説。

《スパイク・ガールズ》
ビートダウン相手には《霧の浸食》よりも有効なカードだとわかったので投入。
手札を削りつつ、3000以下のカードを除去出来るのは強いです。ただ、結局3000なので《スカーレット・シャワー》などの除去や《精霊遣いアキロ》などのパンプにはご注意を
あとプランに見えた時に中央投下する事で相手のハンドを削れる点と《人形遣いの休息》に対応している点(まぁ、ほとんど出すことないですがw)もまる。

《墓堀公クローゼ》
現在、「要らないかな」と疑っているカード。
ボードアドバンテージは終盤の《アイスドラゴン》でどうにかなるようになりましたし、《切りつける人形ノエル》を外したため、2体ユニットを出しつつ相手のユニットを除去する動きが随分やりにくくなりました。
あとは、このカードの対応策が何だかんだで多くなったんですよね。墓地除外は《アイスドラゴン》の影響で増えましたし、【赤単】でさえ《光の勇者マキリ》で簡単に対応出来てしまうっていう。《アルカード伯爵》のループも《アイスドラゴン》の大量展開に比べたら全然ましですし
ただ、2年前からずーっと必須カードのように投入され続けたカードなんで結構愛着があるんですよね…。実際、まったく使えないカードというわけでもないですし。

《錯乱時計パニックヴォイス》
《アイスドラゴン》を初手で引く確率は12.5%で、無視できる確率ではありません。それを解決するために《錯乱時計パニックヴォイス》を3積みにしました。
ただ、それ以外での活躍は少ないので、そこまでして《アイスドラゴン》を入れるべきなのか少し悩んでいます。正直、それがなかったら、手札の枚数を稼げる《絶対的終身雇用》の方がこのデッキでは重宝します。手札がいつも限界ギリギリなので…

《幽魔タスヴィーリー》
最近、《ギガンティック・スカルドラゴン》に変えてしまおうかと、考えているカードです。
というのも、結局《アイスドラゴン》で0→7でゲームエンドにする事が多いので、リリースインの出番があんまりない。
あと、このデッキにとっては、6コスト以下除去はおまけ。有効に働くことがないとは言いませんが、6コスト以下を除去できたからゲームを決めれたと言い切れるゲームは少ない。
それだったら、対コントロールに有効な《ギガンティック・スカルドラゴン》に変えようかなと思っていますが、そう思う度にリリースインが活躍してゲームを決めるんですよね……。

《アイスドラゴン》
普通に強いカードですが、《アイスドラゴン》が一番良い選択肢だとは思っていません。実際、数週間前はこの枠が《プラチナドラゴン》でした。
何でかっていうと、こいつも結局墓地を利用するため、さらに墓地除外に弱くなってしまいます。
また、ユニットをいくら並べても《断裂の魔氷クレバス》や《ドラゴンゾンビ》があれば、一瞬で吹き飛びます。特にこのデッキの場合、《悪魔竜エキドナ》以外の2枚で強いカードが除外しにくいので、上記のカード達で盤面をリセットされてしまうと、それだけで《アイスドラゴン》で得たアドバンテージをすべて失ってしまいがちです。一応、そのために《アルカード伯爵》があるのですが、毎回そう都合よく墓地にあるとは限りません。
ただ、【黒単除去コン】に必要なのは7点スマッシュを決めるカードなので、現在の禁呪3ユニットで一番理想的に叶えてくれるのが《アイスドラゴン》だと思ってます。

《時空歪曲》
このカードは一旦外します。
《悪魔竜エキドナ》相手に有効に働いてくれる事もありますが、それよりも《絶対的終身雇用》で手札を増やす方が強そうですし、このカードじゃないと対応出来ないわけじゃないので。
…とはいえ、《産卵科病棟》や《悪魔竜エキドナ》に有効なカードではあるのでまた入れるかもしれませんがw

《絶対的終身雇用》
コスト帯が全体的に重くなり、あえてエネセットなしで手札をキープするプレイングが取れなくなったため投入。
プランに見えて2枚手札を増やすのは普通に強い。

《肉屋の注文書》
墓地orリムーブゾーンに送りたいカードが増えてきたので、《黒雲群団長ガープ》からチェンジ。
正直、それでも追いつかなくなってきたので、《黒雲群団長ガープ》か《肉屋の注文書》を追加しようかと思っているぐらい。

2012年02月21日

【黒青クレバスアイス】

1月の中旬ぐらいからAデッキとして回し続けたデッキであり、先日の昆布交流会で使用させていただいたデッキです。
ただ、正直私自身このデッキが強いのか、弱いのかよくわからなくなってきてる。

ユニット19枚
《調整体ノゼ》×2
《錯乱時計パニックヴォイス》×2
《闇の天使アポカリプス》×1
《闇を招く者ルーラ》×2
《幽魔タスヴィーリー》×3
《悪魔竜エキドナ》×3
《大陸アルドのマーメイド》×3
《断裂の魔氷クレバス》×2
《アイスドラゴン》×1
ベース4枚
《海底都市中央銀行》×2
《密閉されたサイバーワールド》×2
ストラテジー17枚
《毒蛇のひと噛み》×2
《失恋の痛み》×3
《霧の浸食》×2
《肉屋の注文書》×2
《蠢く死者》×3
《不運の始まり》×3
《発想の転換》×2

軽く雑感
・《発想の転換》のジレンマ。青が薄めのこのデッキで色縛り2はきついし、使用コスト5以上のカードもそんなに枚数無いから結構事故要因。ただ、序盤〜中盤の対処をうまくやるためには、このカードでデッキの順序を操作する事がかなり重要だから、外すに外せない。
・ピーピングハンデス2種と《不運の始まり》で、相手のキーパーツ(《光の勇者マキリ》とか《精霊遣いアキロ》とか《料理長コック・ハワード》とか《光の天使ピース》とか)を落とせるか否かに序盤の動きの全てがかかってる。
・どう考えても、《光の巫女ホリプパ》が1枚必要。《錯乱時計パニックヴォイス》の抑制になるし、《幽魔タスヴィーリー》よりも移動回数が多い。
・《闇を招く者ルーラ》に疑心を抱く。本当にバトルに勝てるのか?

《精霊遣いアキロ》と《アポロン》ウゼえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
posted by Fire at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月30日

【黒単除去コン】

先日の徳島D-0祭りの通常構築戦で使用させていただいたデッキです。

ユニット 28枚
W-1 《黒雲軍団長ガープ》×2
W-1 《イビルアイ・ベイビー》×2
X-1 《調整体ノゼ》×2
X-1 《ケット・シー》×2
X-2 《墓堀公クローゼ》×3
W-4 《微睡む人形スージー》×3
X-1 《錯乱時計パニックヴォイス》×1
W-1 《切りつける人形ノエル》×2
X-2 《愛撫の魔煙フェザー》×3
X-2 《闇の天使アポカリプス》×3
X-2 《幽魔タスヴィーリー》×3
X-1 《アルカード伯爵》×2
ストラテジー 12枚
W-4 《人形遣いの休息》×3
X-1 《失恋の痛み》×3
X-1 《ナイトメア・ウインク》×2
X-2 《霧の浸食》×1
W-3 《明日には本気を出す》×1
W-4 《破滅の刻印》×2

禁呪枠
《破滅の刻印》×2=4
《ケット・シー》×2=2
《闇の天使アポカリプス》×3=3
《明日には本気を出す》×1=1
合計10

050.JPG

気づけば2年以上も使い続けていたデッキです。
さすがに、当初考えていた「相手のデッキにあるユニットを全て除去する事でライブラリーアウトを狙う」というコンセプトからは随分離れてしまいましたが、「バトルスペースにある相手のユニットを除去しつつ、0:1交換を行い続ける」というコンセプトはほとんど変わっていません。
ただ、最近のコントロールデッキは1ターンで一気にアドバンテージを奪っていくので、地味にアドバンテージを重ねていくこのデッキでは、正直勝つ事が難しいです。それでも、【黒単】を使い続けたかったので、《タクティクス・グラビティ・フィールド》を入れたり、色々試してみましたが、正直もう無理です。

そんな環境下でどういう【黒単除去コン】を作ればいいか、私なりに考えたデッキがこれです。
今までの【黒単除去コン】と比べて、大きく意識したコンセプトは
「勝てる試合には確実に勝つ事が出来る」
この一点に尽きます。
どう足掻いても【緑単】や《アイスドラゴン》や《プラチナドラゴン》を使ったデッキには勝つ事は出来ませんが、その代わりにそれ以外のデッキには絶対に負けないデッキに仕上げました。実際、徳島D-0祭りでも時間が長引いてしまって引き分け判定になった試合が一つありましたが、それ以外の3戦には全て勝ちました。
しかし、そういうタイプのデッキを大会に持ち込む事は、本来厳しい事です。なので、このデッキを全日本最強決定戦に持ち込む予定は今のところないです。

以下、各投入カードの解説(かなり長いです)

2011年12月18日

【黒白除去コン】

《魔王ゼキオ》が発表されてから、色々試行錯誤して組み直したデッキです。
一応、【除去コン】というデッキ名にしてますが、どっちかというとパーミッションに近い動きかも。

ユニット 23枚
W-1 黒雲軍団長ガープ×1
X-1 調整体ノゼ×2
X-1 ケット・シー×2
X-2 墓堀公クローゼ×3
W-4 微睡む人形スージー×3
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
W-1 切りつける人形ノエル×2
X-2 愛撫の魔煙フェザー×2
X-2 魔王ゼキオ×3
X-1 アルカード伯爵×1
X-1 ブラッディ・マリー×2
ストラテジー 17枚
X-1 失恋の痛み×3
X-2 肉屋の注文書×1
W-4 人形遣いの休息×3
W-3 明日には本気を出す×2
W-4 破滅の刻印×2
X-2 信頼の証×2
X-1 白銀の衝撃×2
V-1 神々の雷×2

黒32 白8

ビートダウンに対しては黒の除去力で対抗し、コントロールにはブラッディ・マリーを常に維持しつつ《魔王ゼキオ》を狙う構築。
《魔王ゼキオ》は決めてしまえば勝ちがほぼ確定なので、除外メタである《明日には本気を出す》を2積み。となると、もう少し墓地依存率を上げても良いなと思って、色々弄ってます。個人的には《絶対的終身雇用》を2枚ほど何処かに差したいんですが、スペースが無いのでとりあえず見送り。

あと、今回特筆しておきたいのは《白銀の衝撃》です。
これを入れておけば、【緑単】に対しては実質《ケット・シー》が4積みになり、【黒白アイスプラチナ】に対しては《ブラッディ・マリー》が[白1無4]で出せるようになるので、これまで【黒単除去コン】が苦手としていたデッキへの対抗策が簡単に引っ張ってこれるようになります。
また、墓地に《魔王ゼキオ》が2枚落ちていれば、X=7で《魔王ゼキオ》を呼んで3体縦に並べられます。本来、先に《肉屋の注文書》で《魔王ゼキオ》を2枚落としてしまうと、最後の1枚を引っ張ってくるのが難しくなりますが、《白銀の衝撃》があればそんな事は少なくなります。
あとは、あんまりやりませんが、《愛撫の魔煙フェザー》を引っ張ってきて、《愛撫の魔煙フェザー》+《人形遣いの休息》+《墓堀公クローゼ》+《アルカード伯爵》のループを決めるのも一つの手でしょうか。ちなみに手順に関してはこちら(http://thinkingoffire.seesaa.net/article/173302736.html)を参照してください。

悩んでいるのは《信頼の証》の枠。
《クリスタル・コロニー》を入れてもしょうがないし、《タクティクス・グラビティ・フィールド》は《ブラッディ・マリー》で十分カバー出来てますし、《鳴り響く斧の乙女》も耐性対策にしかなりませんし…
この枠は多分ころころ変わるかと思います。

2011年12月05日

【黒青時計ラルフ】

先月の昆布交流会の3rdセンチュリー限定戦で使わせていただいたデッキです。
…昆布交流会が終わって2週間以上経っている上に、今更3rdセンチュリーのデッキレシピを見ても全然役に立たないのは気にしない方向で

ユニット33枚
V-1 白骨時計ボーンスマイル×3
V-3 怨念の魔煙グラッジ×3
V-4 花魁の櫛×3
V-4 演技する人形ナオ×3
V-4 吸血童子×3
V-4 用心棒ラルフ×3
V-1 濃霧の魔氷フォッグ×3
V-2 震える時のコールドクロック×3
V-4 堕天使ムリエル×3
V-4 封じる時のフリーズクロック×3
V-2 凍える時のアイスクロック×3
ベース2枚
V-2 漆黒のコルドロン×2
ストラテジー5枚
V-1 冥王の号令×2
V-4 時空侵食×3

何のことはなく、敵軍エリアまでユニットを進めて《用心棒ラルフ》を墓地から出すだけの簡単なデッキです。
あと、デビルクロック/ブリザードの要素を多めにして《凍える時のアイスクロック》も出せるようにしてます。
…というか元々は時計デッキだったんですが、気がつけばただのラルフデッキになってましたw

で、従来の黒系のビートと比べて、結構《用心棒ラルフ》の依存度は高めにしてあります。
というのも、今回の3rdセンチュリー限定戦は《用心棒ラルフ》の天敵である除去や除外がそれほど多くないと思ったんです。今のX-2環境ほど墓地を参照するカードも無いので、除外ギミックを投入する意味があんまりありませんし、3rdセンチュリーにはまともな確定除去がありません。強いていうなら《真夜中のダンスパーティ》系統ですが、まぁドラゴンコントロールぐらいにしか入らないだろうと。
…という理由で依存度高めにしたのですが、私は《エックスデイ・ドラゴン》が除去時に除外するとは本番まで知らなかった…

あ、あと《鏡像の魔城》は入ってません。コントロール多くない環境ですし、そんなベース張ってる暇があるぐらいだったらユニットを並べたいのが私の考えです。
…が、その事を昆布交流会で言ったら、ほぼ全員に「それはねーよw」って突っ込まれました。
うーん、でも調整中は《鏡像の魔城》が強かった場面がほぼ無いんだよなぁ…

ちなみに結果は3勝1敗でした。決勝まで行ったんですが、千里夜行さんに負けてしまいました。
《ヒーロー征服作戦》で《用心棒ラルフ》を戻されてしまったのと、《女豹ダンサークロー》がとても強かった…
posted by Fire at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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