2011年04月24日

【黒単コントロール】


ユニット 25枚
X-1 冷笑する人形イヴ×1
X-1 調整体ノゼ×3
X-1 ケット・シー×1
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×3
X-1 声をひそめる人形レイラ×2
X-2 愛撫の魔煙フェザー×2
X-2 闇の天使アポカリプス×3
X-1 闇を招く者ルーラ×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×3
X-2 ドラゴンゾンビ×2
X-2 大陸アルドのサイクロプス×3
ストラテジー 15枚
X-1 ナイトメア・ウインク×3
X-1 絶対的終身雇用×3
X-1 失恋の痛み×3
X-2 支配者の社交界×2
X-2 蠢く死者×1
X-1 二粒の涙×1


正直、【黒単】はもう限界を感じてますが、これから【黒単】を組んで遊ぶという方も当然いらっしゃると思うんで、最終レシピ版をあげてみました。
…といっても、基本パーツはほとんど変わってませんが

限界を感じた理由。
何枚か相性が悪いデッキがある点も大きいんですが、それ以上に同系と当たった時に25分以内にスマッシュ7点決められるデッキじゃないのが痛すぎます。リリースインは《幽魔タスヴィーリー》ぐらいしかないし、そこまでユニット並ぶデッキじゃないし、何より《錯乱時計パニックヴォイス》があるんでハンデス+少し弱めのリリースインで詰められないのがつらい。黒はユニットが並ばないんで、相手のハンドを枯らして詰める事しか能がないのにそれが出来ないって……
まぁ、本戦でも恐らく居ないんじゃないでしょうか。そもそも【黒単】を使っていたのはごく一部のプレイヤーだけのようでしたし(私も含む)

あと、少し感じたのは《二粒の涙》の将来性。今は《錯乱時計パニックヴォイス》があるのであんまり使い道があんまり無いんですが、あれが禁止ないしは制限になると意外と使われるようになるんじゃないかなと思います。実際これを打った後、しばらく《錯乱時計パニックヴォイス》を使う必要が無いくらいハンドを握り続けられましたし。

まぁ、大体そんな感じー
posted by Fire at 13:27| Comment(1) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月11日

大会レポート 4/10ゲーマーズ三ノ宮

参加人数は12名で、確定4回戦。
D-0で、これだけ大人数での大会は久々ですね。


使用したデッキはこちら(ちょっと時間がないのでwikiへのリンクは後ほど…)

ユニット 29枚
X-1 冷笑する人形イヴ×2
X-1 調整体ノゼ×3
X-1 ケット・シー×1
X-1 ディドゥルチャージ×3
X-2 スパイク・ガールズ×3
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
X-1 ナイトベア×2
X-2 闇の天使アポカリプス×3
X-1 闇を招く者ルーラ×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×3
X-2 ドラゴンゾンビ×2
X-2 大陸アルドのサイクロプス×3
ベース 3枚
X-1 サキュバス・ハーレム×3
ストラテジー 8枚
X-1 失恋の痛み×3
X-1 絶対的終身雇用×2
X-1 ナイトメア・ウインク×3

【赤単】をメタった構築。
2000以下のユニットを《サキュバス・ハーレム》で溶かしつつ、《冷笑する人形イヴ》で構えながら、《闇の天使アポカリプス》へつなげる構築です。
ただ、【白黒】や【黒単】に対して、何をしていいのか見当がつかず、試しに《ディドゥルチャージ》と《失恋の痛み》と《スパイク・ガールズ》をすべてフル投入し、ハンデス9枚体制の構築にしてみました。


一試合目 対【白黒スターロード】(akabecoさん)
試合前にakabecoさんに「黒単とか相性悪いわー」と言われて、私は
「はっはっは。何を言ってるんですか。早とちりはよくないですよ。私が毎回毎回【黒単】を使っているから、今回も使うとは限らないじゃないですかー

では、《幽魔タスヴィーリー》セットで

akabeco「やっぱり、【黒単】じゃないですかー!」
…という試合の流れ。おあとがよろしいようで

序盤、エネルギーに《信頼の証》と《錯乱時計パニックヴォイス》が見えたので「【白黒プラチナ】か?」と思って、ハンドに《大陸アルドのサイクロプス》を握り続ける。
そしたら、試合が進むと同時に《光の天使ピース》と《闇の天使アポカリプス》、さらには《天魔クー・フーリン》が見える。それらを見て「ああ、【スターロード】か」と思って、握っていた《大陸アルドのサイクロプス》を切り、ユニットを並べてスマッシュ開始。
…が、今度はプランに《大陸アルドのサイクロプス》が見える。かなり困惑気味。どういう構築なの……?
さらには《クリスタル・コロニー》が張られ、試合を決めることが絶望的になる。

終盤、プランに《ドラゴンゾンビ》が見える。相手は9エネルギー残しで、《プラチナドラゴン》が出てくる可能性があったものの、禁呪値的にそれはありえないだろうとふんで更新(ちなみに、ハンドに《大陸アルドのサイクロプス》はなし)
…そしたら、普通に《プラチナドラゴン》をプレイされてしまう。入ってるんかーい(《大陸アルドのサイクロプス》が見えてる時点で気付け。)

その《プラチナドラゴン》を防ぐ手段もなく、進軍されてスマッシュ5〜6点(正確な値は忘れた)
返し、《大陸アルドのサイクロプス》を神ドローする。これがなければ負けていた……
ほぼ全エネルギー残しで優先権を放棄し、次のakabecoさんのターンに入る。そして、同時にエキストラターンに突入。向こうの優先権放棄に対して、《大陸アルドのサイクロプス》をプレイして、《ドラゴンゾンビ》を呼んできて場を一掃。
こちらの場には4体のユニットがいるし、ハンドにも《幽魔タスヴィーリー》もある。相手の山札は6枚。ほぼ勝ちパターン………と思いきや

akabeco「では《信頼の証》プレイします」

……そんなカード握っているなら無理だわ……
が、よくよく考えれば、その《信頼の証》は《失恋の痛み》で確認していたのでした。この時に捨てさせていれば……
まぁ、プレイングミスが目立つ試合でしたね。


二試合目 対【白単】
3ターン目《ディドゥルチャージ》、さらに次のターンも《ディドゥルチャージ》覚醒プレイ。
相手が進軍してくるも《ケット・シー》と《ナイトメア・ウインク》で対応。場には《ディドゥルチャージ》が2体と《ケット・シー》が1体ならぶ展開に
相手のハンドも1枚だったので、これなら行けるだろうと思ってスマッシュ開始。
結局、それらのカードはすべて対処されましたが、相手のハンドが《大陸アルドの山犬》である事が確定の時に《幽魔タスヴィーリー》をプレイして勝ち。
試合開始から10分ぐらいで決着がつきました
…あれ、なんで【黒単】なのにゴリ押ししてるんだろう……

三試合目 対【白黒】(ジークさん)
構築がかなり特殊で、ここで話して大丈夫なのかわからないので割愛。
…まぁ、私自身試合内容をあんまり覚えていないってんのもありますが
試合結果は勝ち

四試合目 対【青緑タッチ神龍】
後攻もらって、ハンドに《ナイトメア・ウインク》も《ケット・シー》も《冷笑する人形イヴ》も《闇の天使アポカリプス》もなかったのに、何故かマリガンをしなかったというありえないプレイングミスを最初にしてしまう
いやあ、《サキュバス・ハーレム》だけで何とかなるって考えちゃダメですね……

開始先行4ターン目ぐらいに《妖魔の王子ウッディ》を覚醒プレイされ、さらにそのラインに《黄金ヶ原》をプレイされ、序盤のアドバンテージがかなり開いていく。
何とか巻き返そうと《闇の天使アポカリプス》を探すも、全然引けない。
さらには《獣騎士ガロン》を覚醒プレイされて、かなりまずい展開に

中盤、中央エリアに《大陸アルドのチェンジリング》と《妖魔の王子ウッディ》が出てきて、スマッシュされそうになったので、《幽魔タスヴィーリー》を《大陸アルドのチェンジリング》に投げて対応しようとする。そしたら、《獣王覚醒》でエネルギーから《神龍》が出てきて、《幽魔タスヴィーリー》はバトルで負けて墓地へ。その代わり《妖魔の王子ウッディ》を除去する。
返し、スマッシュ含めて9枚エネルギー&ハンドに《ドラゴンゾンビ》があったので、フルエネルギー残しで優先権を放棄。
次の相手のターンで、プランから《神の使い手スイ》がいるラインに《ロスト・ワールド》をプレイされそうになる。これはマズイと感じ、《ドラゴンゾンビ》をプレイして、同じラインの《獣騎士ガロン》と《神龍》を除去する。しかし、《神の使い手スイ》はラインとエリアが違うので除去できず、スマッシュを受ける。
その除去しづらい《神の使い手スイ》はハンドに《闇を招く者ルーラ》があったので、何とか対応できた。そして、《サキュバス・ハーレム》ラインに《幽魔タスヴィーリー》を出して、実質8500でリリースイン。「ビートにこれを防ぐ手段なんかないだろう」と思っていたのですが、まさかの《獣騎士ガロン》&《無限のミラージュ》のコンボを食らう。
すでに《ドラゴンゾンビ》も《大陸アルドのサイクロプス》もハンドになかったので、そのまま《獣騎士ガロン》に無双されて負け。


結果:2勝1敗1分

反省
メタの読みが外れたのが響きました。
【赤単】がメインストリートだと思っていたのですが、結局1度も当たらず。優勝は【赤単】でしたが、結局【赤単】はその方だけでした。
むしろ、対策しなければならなかったのは黒、というか《錯乱時計パニックヴォイス》でしたね。まぁ、グーもチョキもパーも出せるカードが弱いわけないんで。
で、ハンデス9枚体制にしても、ハンドなしで相手は動ける。かといって、ライブラリーアウトを狙うほど、X限定の【黒単】にはコントロール力はありません。もちろん、殴りきる火力もなし。どうしたもんですかね……
ぶっちゃけ、単色にするよりも他の色混ぜたほうが強いんでしょうけど、私は意地でも【黒単】使い続けるつもりです(キリッ
posted by Fire at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

【黒単コントロール】(X限定構築)でのX-1の黒

まずは、3週間ほどブログ更新してなくて申し訳なかったです…
色々理由はあるのですが、なにを言っても言い訳にしかならないので、やめておきます。


で、とりあえず長い間続けてきたコラムについて
正直、概念についてのコラムを書き続けることに限界を感じ始めてます。
というのも、環境こそ変わりはしますが、ディメンション・ゼロで基本的に気をつけなければならないことは大して変わらないので、すぐネタ切れしまいまいまして…
とはいえ、まだまだディメンション・ゼロについて語る部分はあると思うので月1ぐらいで更新はしていきたいと思ってます。



さて、本題。
X限定構築の【黒単コントロール】の構築を再考するため、使用可能な黒のカードを全て考察し、自分用に書き貯めていたのですが、それを公開します。参考にしていただければ
ただ、一気に書くと長くなりすぎるので、まずはX-1の黒について。


続きを読む
posted by Fire at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月18日

【黒単暴かれた墓穴】(X-2バージョン)

俺たちの戦いはこれから(X-2)からだ!

※禁句
・《錯乱時計パニックヴォイス》でおk
・墓地を除外されたらどうするの?
・《ソーラービーム・サテライト》で《暴かれた墓穴》を割りたいです



ユニット 28枚
X-1 《調整体ノゼ》×3
X-1 《レディ・ビトレイアル》×3
X-1 《幽魔ゴンバディー》×3
X-1 《ディドゥルチャージ》×3
X-1 《ケット・シー》×1
W-3 《はしゃぐ人形コレット》×2
X-1 《ナイトベア》×2
X-1 《レディ・シャワー》×3
X-2 《闇の天使アポカリプス》×3
X-2 《ドラゴンゾンビ》×2
X-2 《大陸アルドのサイクロプス》×3
ベース 3枚
W-4 《暴かれた墓穴》×3
ストラテジー 9枚
X-1 《ナイトメア・ウィンク》×3
X-1 《失恋の痛み》×3
X-2 《時空歪曲》×3

続きを読む
posted by Fire at 00:17| Comment(1) | TrackBack(0) | 【暴かれた墓穴】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月08日

【黒白プラチナ】(X-2限定構築)

twitterで【プラチナドラゴン】のレシピが欲しいとあったので投下
といっても、仮想敵として作ったレシピで、かなり構築が粗いですが……


ユニット 10枚
X-1 《調整体ノゼ》×2
X-1 《錯乱時計パニックヴォイス》×2
X-2 《幽魔タスヴィーリー》×3
X-2 《大陸アルドのサイクロプス》×3
ストラテジー 7枚
X-1 《絶対的終身雇用》×2
X-1 《失恋の痛み》×3
X-1 《因果律の抜け道》×2

ユニット 12枚
X-1 《シェカラート》×3
X-2 《ペイントマンクイーン》×3
X-2 《大陸アルドのケンタウロスナイト》×3
X-2 《プラチナドラゴン》×3
ベース 6枚
X-1 《ソーラービーム・サテライト》×3
X-1 《クリスタル・コロニー》×3
ストラテジー 5枚
X-2 《信頼の証》×3
X-2 《天使たちの歌声》×2

多分、このままの構築だと【フレアロード】と【白単ビート】に勝てない。
パワー勝負になると【フレアロード】の高パワーユニットに対して、投下ユニットのパワーが追いつかなくなってしまう。かといって、遅延系のデッキで《クリスタル・ストロングホールド》を入れるのもナンセンスですし。
【白単ビート】は唯一白に対して耐性がないのもそうですが、《忠実なる闘士フェンリル》&《タクティクス・グラビティ・フィールド》に弱いのも割と難点。一応、《シェカラート》と《ソーラービーム・サテライト》は入れてはいますが、《シェカラート》出すor引く頃には盤面が手遅れになってそうだし、《ソーラービーム・サテライト》はベースが弱い環境で投入したくないのが本音。けど、対《タクティクス・グラビティ・フィールド》の事を考えると投入せざるを得ないのが現状なんですよねぇ……

これらの事を考えると、【プラチナドラゴン】は意外と環境的に厳しいんじゃないだろうか、というのが個人的な意見です。ただ、それでも使う人は使うのがD-0の環境なんで、頭にはいれとかなきゃいけないんですが(笑
posted by Fire at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月27日

【黒単除去コン】(X-2限定構築)

本日、このデッキを使って権利を獲得してきました。
《ドラゴンゾンビ》を貸してくださったシルファさん本当にありがとうございます!


ユニット 25枚
X-1 調整体ノゼ×3
X-1 ディドゥルチャージ×3
X-1 ケット・シー×1
X-1 錯乱時計パニックヴォイス×2
X-1 声をひそめる人形レイラ×3
X-2 闇の天使アポカリプス×3
X-1 闇を招く者ルーラ×2
X-2 幽魔タスヴィーリー×3
X-2 ドラゴンゾンビ×2
X-2 大陸アルドのサイクロプス×3
ストラテジー 15枚
X-1 ナイトメア・ウインク×3
X-1 絶対的終身雇用×2
X-1 失恋の痛み×3
X-1 因果律の抜け道×2
X-2 支配者の社交界×3
X-2 蠢く死者×2


今回からwikiにリンクを張ることにしてみました。
テキストがわからないという方もいらっしゃるでしょうし


試合結果
1戦目:【黒単アビスロード】○
2戦目:【赤単フレアロード】○(《焔魔ハナクイドリ》が入っていたため、デュエルロス)
3戦目:【白単ビート】○
というわけで、優勝しました。《闇の天使アポカリプス》ゲットだぜ!

続きを読む
posted by Fire at 21:49| Comment(4) | TrackBack(0) | D-0デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「デッキ構築」のハナシ

今回は割と初歩的な話。
デッキ構築において、最低限おさえておくべき点について話したいと思います。


アドバンテージの稼ぎ方
試合に勝つ時には、必ず何らかのアドバンテージ差が広がっています。
ボード、カード枚数、テンポなどなど、デッキコンセプトによって多種多様に。
もちろん、これらは偶然広がったのではありません。勝ったプレイヤーが勝利する時のイメージをぼんやりとですが描いているものです。
というわけで、まずは「どうやってアドバンテージ差を広げるか」を考えましょう。

アドバンテージの稼ぎ方をおおまかにまとめると、大体このようになります。
・プランの成功率を上げる。
・バトルに勝つ。
・補給や覚醒などのキーワード能力のカードをプレイする。
・ある特定の状況をメタったカード(《因果律の抜け道》や《調整体ノゼ》など)をプレイする。
・使用コストの重いカードをプレイする。

こんな感じです。各方法の解説は省略します。以前のコラムと同じ事を書くことになってしまいますので…
この中から1〜2つくらいに絞ってください。3つ以上になると、大抵シナジーせずにデッキが崩壊します。

試合を決めるまでのターン数

ディメンション・ゼロには速度の概念があります。そのため、序盤は使用コストの軽いユニットのほうが有利になります。そりゃそうです。使用コストの重い方はまだプレイすることすら出来ない団塊ですから。
ところが、終盤になるとこれが大抵逆転します。パワー値で負けたり、除去力で差がついたりしてしまいがちです。
なので、【ウィニー】は終盤には勝てないし、【ファッティ】は序盤に攻められたら勝てません。これは、どの環境でも覆った事は無いでしょう。

となると、自然とゲームを決めるまでのターン数をデッキ構築の段階から決めておく必要が出てきます
速めに終えるのであればもっと使用コストを抑えたりして速度を上げる仕組みが必要になりますし、遅くなるのであれば、《アイスドラゴン》や《プラチナドラゴン》などの一撃必殺系への対処法や【黒単】などの除去力を突破する方法を考えなければならなくなります。
このようなコントロールに対する対処法を話し出すと長くなるので、またの機会に話しましょう。

ユニットは最低でも15〜20枚以上は入れる
ディメンション・ゼロにはバーンカードやライブラリーアウトのためのカードがほとんどなく、あっても不便なカードばかりです。《覇者のオーラ》はコストが重くてノーマルタイミングなのに1点しか与えられず、《サイレント・マジョリティ》は強力すぎて制限カードとなり、現在レジェンド落ちしてしまって使うことが出来ません。
そのため、必然的にユニットで試合を終えさせる事になります。これは無限のような特殊なデッキでも同じです。
となると、ユニットが枯渇して、デッキや手札にストラテジーかベースしか残っていない状況になると、試合展開は非常に厳しくなってしまいます。

なので、なるべくユニットは多めにつみましょう。
最低でも20枚は欲しい。ただ、最近の環境を考えると25枚以上が基本なんじゃないかという気がしなくもありません。それぐらい、多すぎると感じるぐらい投入しましょう。
もちろん、【急襲ビート】のようにユニット数が少なくても回るデッキもあるにはあります。その代わり、《蒼王星キングトライデント》や《大巨人ゴッドファーザーJr.》などで決定力を上げたり、《密閉されたサイバーワールド》などでユニットが生き残りやすくするなどの工夫が必要になってきます。
結局、ユニットが少なくてもゲームの中心はユニットなのです。その原則だけは変わりません。



次回の更新予定日は3/10(木)です。
ねたはまだ決めていませんが、おそらくこれの続きをやります。
posted by Fire at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月18日

「スマッシュ」のハナシ(その3)

今回も「スマッシュ」についてです。
繰り返しになりますが、一応この前置きを。
※この記事に書かれている事を絶対に鵜呑みにしないでください。以下の理論が通用しない、あるいは適用しない方が正しい可能性は0ではありません。
最後は自分で判断してこそディメンション・ゼロです。

続きを読む
posted by Fire at 16:44| Comment(0) | TrackBack(0) | D-0コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「スマッシュ」のハナシ(その2)

※この記事に書かれている事を絶対に鵜呑みにしないでください。以下の理論が通用しない、あるいはそうしない方が正しい可能性は0ではありません。
最後は自分で判断してこそディメンション・ゼロです。


続きを読む
posted by Fire at 02:02| Comment(2) | TrackBack(0) | D-0コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。